お知らせ(案内)

最近のお知らせ(案内)

りんごジュース搾り粕が、バイオプラスチックの原料に活用

岡部理事からの情報です。

 

産業廃棄物として、処理されていたりんごジュース搾り粕を活用する事業が、動き始めました。

ポイントは、プラズマで、殺菌して、低温乾燥して、りんごジュース搾り粕を乾燥して活用します。

バイオプラスチックの原料を作る会社が、弘前市のJAアオレンジュース工場内に立ち上がりました。今までは、りんごジュース搾り粕は、産業廃棄物として、有料で、処理されていました。

りんごジュース搾り粕が、資源として、活用されています。

 

JAアオレンのバイオプラスチック原料の製造の取り組み

http://www.aoren.or.jp/approach/bio-plastic.html

 

 

【公募情報、コロナ対応】=3次募集中小企業等の「事業再構築補助金」(9.21締切案件)

岡部理事からの情報です。

コロナ禍事業支援対策として、以下の公募情報が、始まっています。

政府が中小企業等の事業再構築を支援する、「事業再構築補助金」の3次募集が開始されました。

 

https://a.k3r.jp/gentosha_mc/6223C56179I6480

 

海外の市場開拓も補助範囲に入ります。すでに本補助金を活用し、海外市場への準備や更なる展開を始められている会社が多数あります。事業再構築補助金は、2021年度中に計5回行われる予定とされているため、コロナで売上が下がっている事というような応募条件もあります。

     <補助金額>
       [通常枠]

中小企業者等:100万円 〜 6,000万円

中堅企業等 :100万円 〜 8,000万円                              <補助率> [通常枠]  中小企業者等 2/3 中堅企業等 1/2

 

     【申し込み手順】
      今回の公募期間は9月21日までです。

 

新たな地方創生政策の向かう先は: 改訂総合戦略の5つのポイント

岡部理事からの情報です。

以下岡部理事からの情報をそのまま掲載させていただきます。

 

—–新たな地方創生政策の向かう先は: 改訂総合戦略の5つのポイント—–

 

気候変動のカーボンニュートラルで、地方創生総合戦略が、大きく変わって来ています。

今までは、地方創生は、「まち•ひと•しごと」が、創生総合戦略でしたが、新たな創生総合戦略に改訂されました。

新たに

地域におけるDXの推進、

②地方創生テレワークの推進、

魅力ある地方大学の創出、

④オンライン関係人口の創出、

企業版ふるさと納税(人材派遣型)の創設など

の地方創生の取り組みを、全省庁と連携を取りながら総合的に推進する方針です。

又、内閣府に地方創生の特命担当大臣を設置して、各省庁の連携を取りまとめています。

 

このようなコロナ禍の地域経済・生活への影響や国民の意識・行動変容を踏まえ、政府は2020年12月に「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」を改訂、新しい地方創生の実現に向けた今後の政策の方向性を打ち出した。

新たな総合戦略では、「3密の回避や地方自治体間での良好事例の共有などにより、地域において『感染症が拡大しない地域づくり』に取り組むことが重要」とした上で、これまで掲げてきた地方創生の取り組みを着実に行うとともに、新たに

①地域におけるDXの推進、

②地方創生テレワークの推進、

③魅力ある地方大学の創出、

④オンライン関係人口の創出、

企業版ふるさと納税(人材派遣型)の創設など

の地方創生の取り組みを、全省庁と連携を取りながら総合的に推進する方針を打ち出した。

これら5つのポイントについて解説する。

 

https://www.projectdesign.jp/202106/innovation-regional-revitalization/009432.php

 

 

 

AI及びビッグデータを活用し、社会の在り方を根本から変えるような都市設計の動きが国際的に急速に進展していることに鑑み、 暮らしやすさにおいても、ビジネスのしやすさにおいても世界最先端を行くまちづくりであって、 第四次産業革命を先行的に体現する最先端都市となる「スーパーシティ」の構想を実現するため、 内閣府特命担当大臣(地方創生)の下、「スーパーシティ」構想の実現に向けた有識者懇談会を開催する。

 

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity.html

 

 

スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募につきまして、令和3年4月16日に公募を締め切り、合計31の地方公共団体から応募がありました。

各地方公共団体の提案の概要については、下記資料を御覧ください。

 

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/supercity/supercity_sckoubo2.html

 

 

 

国家 戦略特区の活用 事例~岩盤規制改革による社会課題解決~ 令和3年 内閣府

 

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/pdf/katsuyoujirei.pdf

 

 

 

 

 

第31回日本MRS年次大会の講演登録と参加登録の延長のお知らせ

岡部理事からの情報です。

 

カーボンニュートラルで、環境イノベーションのエコものづくりが、活発しています。

   コロナ感染で、大変ですが、日本MRSエコものづくりセクションは、
   完全オンライン方式で、口頭発表とポスターを開催します。
         第31回日本MRS年次大会の参加登録は、9月16日からです。
   また、第31回日本MRS年次大会の講演登録は、9月3日に延長になっています。
   https://www.mrs-j.org/meeting2021/jp/submission/index_e.php
   第31回日本MRS年次大会
   https://www.mrs-j.org/meeting2021/jp/
   31回日本MRS年次大会に発表申し込みサイト
   https://www.mrs-j.org/meeting2021/jp/submission/login.php

 

エコマテリアルフォーラムのエコものづくり体験教室のご案内

岡部理事兼幹事からの情報です。

    アサヒ学術振興財団の助成を受けた循環型社会に向けたエコものづくりの取り組みについて、
    次のステージとして、エコものづくり体験学習普及活動を行なっています。
    子供夢基金の支援で、東京都東大和市と千葉県千葉市で、 エコマテリアルフォーラムの
    エコものづくり体験教室を開催します。子供夢基金を紹介します。
          イベントなどに活用出来るかと思います。
    エコマテリアルフォーラム
    エコものづくり体験教室案内WEB
    https://eco-14b.jimdofree.com
    子供夢基金のチラシ
    https://yumekikin.niye.go.jp/files/items/5917/File/pamphlet.pdf
    公益財団法人アサヒグループ学術振興財団の2019年度の成果紀要集
    http://www.asahigroup-foundation.com/academic/support/report.html
    循環型社会形成に向けたエコものづくりの取り組みについて
    http://www.asahigroup-foundation.com/academic/support/pdf/report/2019/19.pdf

第31回日本MRS年次大会のお知らせ

日本MRS エコものづくりセクション 代表オーガナイザーである 岡部敏弘先生からの情報です。

私たちの生活様式は,昨年来の新型コロナウイルス禍により劇的に変わりました。

更には,カーボンニュートラル,ゼロエミッション,サーキュラーエコノミーあるいはプラネタリーバウンダリー等のSDGsに欠かすことができないキーワードが世界中を席捲しています。

このような新たな潮流のなか,マテリアル研究開発や製造に対する向き合いかたにも大きな変革が生じています。

AI等の情報処理技術やロボット活用は本格的に進み,現在では,デジタル化・リモート化・スマート化などのデジタルトランスフォーメーション(DX)やプロセスイノベーションも急務となっています。

新次元のマテリアルズイノベーション強化を基礎学問の視点から支えるために,本会議ではさまざまな分野の専門家が領域や分野にとらわれず,我が国の材料研究開発を深く議論する場を提供いたします。

また,国際学術会議であるMaterials Research Meetingと密接に連携し,グローバルな視野に立つマテリアルズイノベーションも推進いたします。

 

31回日本MRS年次大会のご案内

31回日本MRS年次大会に発表申し込みサイ

https://www.mrs-j.org/meeting2021/jp/submission/login.php

講演登録受付を開始しました。締切は8月20日(金)15:00

 

会期のご案内

日時:2021年12月13日(月)- 15日(水)

開催方法 会場開催での参加とオンライン参加も可能です。

場所: 横浜みなとみらい国際コンベンションセンター(パシフィコ横浜ノース)〒220-0012 横浜市西区みなとみらい一丁目1-1 

受付、口頭発表・ポスター発表

言語:日本語をシンポジウムの公式言語とします。

アブストラクト:原則英語。日本語で投稿されたものも受理します。2021年12月上旬にHPにて公開します。

発表方法:口頭(招待・一般)およびポスター(横90cm×縦210cmに収まる大きさ)

問い合わせ先

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町2番地
産業貿易センタービルB123

FAX:045-263-8539

E-mail: meetings2021@mrs-j.org
日本MRS事務局

 

 

 

 

 

 

日本学術会議主催学術フォーラム開催のお知らせ

岡部理事からの情報です。

日本学術会議主催学術フォーラム「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学の新展開-」が開催されます。

 

参加費無料の日本学術会議主催学術フォーラム

「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学の新展開-」が

7月3日(土)13:00~17:50にオンライン配信で開かれます。

環境学委員会と環境科学会が共催、環境工学連合小委員会の協力です。詳細は以下のURLをご覧ください。

 

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

 

問い合わせ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

または、

浅見 真理(第三部会員)

E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@に変更ください)

アジア生産性機構60周年記念カンファレンスのご案内

岡部理事からの情報です。

アジア生産性機構(Asian Productivity Organization: APO)は、日本を含むアジア8カ国が提唱し 1961年に設立された国際機関です。現在はアジア太平洋地域の21ヶ国・地域が加盟しており、 各国・地域に設置されている生産性機関の一つとして日本生産性本部もAPOの諸活動に参画しています。

本年APO設立60周年を迎えるにあたり、記念カンファレンスを開催する運びとなりました。

(オンライン開催)

ポストコロナを見据えた社会・経済の変化やデジタル技術の飛躍的な進展など、生産性向上に向けた 主要議題をAPO加盟国と共に考える機会となりますよう、ご案内申し上げます。

 

APOは、2021年6月10日(木)に日本生産性本部と共催して60周年記念カンファレンスを行うそうです。

時間は14:00~17:30 の予定です。

経済学者のポール・クルーグマン氏、IGPI会長冨山和彦氏、人口知能および深層学習研究の東京大学教授松尾豊氏、台湾IT大臣のオードリー・タン氏ら多彩な方々が登壇し、公正分配や人的資源投資、イノベーション等につき議論が展開される予定です。
(一部の海外からのゲストはビデオ出演予定)。

 

下記のURLからお申し込みいただき、ご視聴ください。

〇 お申込みURL

https://zoom.us/webinar/register/WN_E-x_v4crSaux2jvseR-qhw

 

〇アジア生産性機構60周年記念カンファレンス ご案内パンフレット(PDF)

https://www.jpc-net.jp/movement/committee/assets/pdf/APOConference0525_online.pdf

 

よろしくお願いいたします。

 

「日本サステナブル・コットン・イニチアチブ・ローンチイベント」のお知らせ

岡部理事からの情報です。

 

直前のお知らせとなりますが、今週27日にオンラインにて(ZOOM使用)「日本サステナブル・コットン・イニチアチブ・ローンチイベント」が開催されます。

 

気候変動や水リスクなどのグローバルリスクに対応する観点から、国連持続可能な開発目標(SDGs)への貢献、また企業のサステナビリティの取り組みの重要性が高まってきております。その中では綿花の生産や、綿製品の製造に関わる部分において、環境・社会に関する問題が発生しており企業の対応が求められています。そのような中、世界的にサステナブル・コットンと呼ばれる持続可能に配慮して生産された綿花を活用する動きが世界的に発生してきており、日本においても推進することが求められています。

   日時: 2021 年 5 月 27 日(木)14:30~16:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加料:無料

お申込み:以下の Peatix のサイトからお願いいたします。

        https://peatix.com/event/1899490/view

   対象企業・組織

(1) コットンを使用して販売をしているブランド企業、小売企業

(2) コットンを取り扱っている商社

(3) コットン製品を製造している企業(紡績工場、織物工場、縫製工場他)

(4) コットンに関係する関連組織・団体

(5) コットンのサプライチェーン上の環境・社会課題に関心のある NGO/NPO

(6) その他関心のある企業・組織・個人

「気候非常事態とカーボンニュートラル」サミットのお知らせ

岡部理事からの情報です。

「気候非常事態とカーボンニュートラル」サミット(オンライン開催)のお知らせ です。

 

東京都公立大学法人山本良一理事長が、中心になった「気候非常事態とカーボンニュートラル」サミットです。オンライン開催です。是非、ご参加ください。

 

 

   「気候非常事態とカーボンニュートラル」サミット」
    日時: 2021年6月4日(金) 10:00~17:00
    場所: 東京商工会議所
    渋沢ホール今回のイベントにつきましては、
    東京都の緊急事態宣言の5月31日までの延長、および今後の
    感染拡大状況予測を鑑み、運営関係者以外の方の
    ご来場はお断りしております。渋沢ホールでの聴講はできません。
    リモートのみでのご参加となりますので、ご了承ください。
    プログラムについては添付をご参照ください。
    なお、プログラム・登壇者等は変更になる場合がございます。
    ご参加のお申し込みは、以下のページのフォームにご入力の上、
    送信する」ボタンを押してください。
    申し込みフォーム
    https://www.zeri.jp/cen/news/2021/05/12/1047/

 

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