最新のお知らせ(講演会・行事)
- 東北発イノベーションセミナー 「資源循環・プロセス技術の最前線 ― 共創で生まれる新たなビジネスチャンス」岡部理事からの情報です。 東北発イノベーションセミナー 「資源循環・プロセス技術の最前線 ― 共創で生まれる新たなビジネスチャンス 」 イベント概要 2025年12月に開催し、ご好評をいただいた「東北発イノベーションセミナー」の講演の中から抜粋してオンラインで配信いたします。 講演の内容は、東北大学大学院工学研究科の北川尚美教授より、化学プロセス技術分野における実用化に向けた課題解決の取り組みや最新動向をご紹介いただくとともに、産総研からは、省エネルギー型CO₂分離回収技術、溶媒循環システムなど、資源循環技術に関わる多様な研究成果を発信いたします。最新のトレンドと具体的な技術を一度に理解できる貴重な機会となっております。 皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。 【再掲】東北発イノベーションセミナー「資源循環・プロセス技術の最前線 ―共創で生まれる新たなビジネスチャンス」 「東北発イノベーションセミナー」では、資源循環技術をはじめとする化学プロセス研究部門の研究成果や材料開発の取り組みを中心に、企業の皆さまに役立つ最新情報をオンライン形式でお届けしてまいりました。 第3回となる今回は、初の東京開催として、資源循環・プロセス技術に焦点を当てたリアルセミナーを開催いたします。 基調講演では、東北大学大学院工学研究科・北川尚美教授より、化学プロセス技術分野において企業の実用化に向けた課題解決の取り組みや最新の動向をご紹介いただきます。また、産総研からは、省エネルギーなCO₂分離回収技術、プラスチックのケミカルリサイクル、溶媒循環システムなど、資源循環に関わる多様な研究成果を講演形式で紹介いたします。さらに、関連技術を紹介するポスター発表も実施し、研究者との直接対話を通じた共創のきっかけとなる場を提供いたします。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 ※本ウェビナーは2025年12月11日に行われた、「第3回 東北発イノベーションセミナー in 東京」の内容を一部抜粋・再編集し、「第4回 東北発イノベーションセミナー」として配信するものです。※両日とも放送される内容は同じです 。 <キーワード> 資源循環技術、CO₂分離回収技術、溶媒循環システム、化学プロセス技術 お申し込みはコチラから(無料) https://client.eventhub.jp/form/d6b08cd8-17f5-454e-9d4d-5b7beaaef7aa/formprofile?isTicketSelected=true ※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(M-tohoku-innosemi-ml@aist.go.jp)までご連絡ください。 ■こんな方におすすめ 新しい化学プロセス技術に興味がある技術者・研究者 CO₂分離回収技術など、資源循環に関する多様な技術に興味がある方 化学プロセス研究部門の「売り」の技術を知りたい方 大学・研究機関・スタートアップで社会実装可能なテーマを求めている方 ■プログラム 東北大実用プロセス開発・イノベーションセンターの取り組み~プロセス人材の育成で実用化・量産化の壁を超える~ 東北大学 大学院工学研究科 教授 実用プロセス開発・イノベーションセンター センター長 北川尚美氏 CO₂分離素材の開発を加速するJEC³Mの取り組み 化学プロセス研究部門 総括研究主幹 牧野貴至 "溶媒"で変わる-LCA×プロセスシミュレーションで再考する化学プロセス設計 化学プロセス研究部門 化学システム研究グループ 主任研究員 山木雄大 ■開催概要 日 時 2026年2月4日(水曜日)10時30分〜12時00分 2026年2月6日(金曜日)15時30分〜17時00分 ※終了時刻は多少前後する可能性があります。 開催形式:オンライン(視聴はブラウザから可能です。) 参加費:無料 主催:東北発イノベーションセミナー事務局(M-tohoku-innosemi-ml@aist.go.jp) 東北発イノベーションセミナー「資源循環・プロセス技術の最前線 ―チラシ
- 第51回ニューセラミックスセミナー 「セラミックスが支える半導体イノベーション ―実装部材と半導体周辺技術の最前線―」岡部理事からの情報です。 51回ニューセラミックスセミナー 「セラミックスが支える半導体イノベーション ―実装部材と半導体周辺技術の最前線―」 日 時:令和8年3月13日(金) 10:00~16:35 終了後、名刺交換会 会 場:(地独)大阪産業技術研究所 森之宮センター 大講堂 (〒536-8553 大阪市城東区森之宮1-6-50) 主 催:ニューセラミックス懇話会・(一社)大阪府技術協会 後 援:(地独)大阪産業技術研究所 定 員:80名 参加費:NCF会員・協賛団体会員 15,000円/人 (名刺交換会付 17,000円/人) 一般 20,000円/人 (名刺交換会付 22,000円/人) ※今回新たに入会された方を含む。※現地、オンライン同額 セミナー終了後、会場を移して食事をとりながらささやかな名刺交換会を開催致します。 どなた様でもご参加いただけますので、ぜひこの機会にご交流ください。 名刺交換会会場:鉄板グリルパブ BOSKE (〒540-0003 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1丁目14−1 2F) 開催時間:セミナー終了後~19:00まで (セミナー終了後、徒歩でJR森ノ宮駅前の会場に移動します。) <<プログラム>> (1)先端・パワー半導体開発の材料技術最前線 大阪大学 菅沼 克昭 氏 (2)酸化ガリウム材料・デバイス開発の現状と今後の展望 大阪公立大学 東脇 正高 氏 (3)低熱膨張材料が拓く新たな世界 ‐寸法安定性と高性能化を支えるセラミックス技術の最前線‐ 京セラ株式会社 岩下 修三 氏 (4)窒化ケイ素放熱基板とそのメタライズ基板の特性及び信頼性評価 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 平尾 喜代司 氏 (5)窒化ホウ素熱伝導フィラーの開発 香川大学 楠瀬 尚史 氏 <<お願い>> 当日のテキスト配布はありません。 電子デバイスにPDF を保存してお持ち頂くか、事前に印刷してお持ち下さい。 【第51回セミナー参加お申込みはこちらから↓】 https://forms.gle/FQMEKwveu5VQ1Cyk9 第51回ニューセラミックスセミナー案内
- 脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026岡部理事からの情報です。 脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026 パリ協定で定める1.5℃目標の達成に向けては、世界の温室効果ガス排出量、及びエネルギー消費量の約7割を占める都市の脱炭素移行を加速させるととも に、環境汚染や循環経済等の多様な都市課題も統合的に対処していかなければなりません。IGESは環境省とも連携し、そうした支援の方策として都市間連携による知見共有や技術協力が有効との考えの下、2013年度から「脱炭素社会実現のための都市間連携事業(C3P)」を行っています。 本セミナーは、C3P関係者をはじめとする地域脱炭素に取り組む国内外の人達が一堂に会し、地域脱炭素の機運を高めるとともに、国内外に広がる脱炭素ド ミノ効果を触発することを目的として開催します。今回は、開催地・愛媛県の地方創生等とのシナジーを意識した協力事業等といった先進事例を紹介します。 イベントの詳細 日時 2026年2月5日(木) 10:00~12:30(受付 9:30-) 会場 ANAクラウンプラザホテル松山 および オンライン 主催 環境省 共催 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 使用言語 日本語 / 英語 (同時通訳あり) 定員 会場参加:200名 / オンライン参加:1000名(先着順) 参加費 無料 参加申し込み 会場参加・オンライン参加ともに2026年2月2日(月)17時まで https://crm.iges.or.jp/public/application/add/7820 関連リンク 脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2025 脱炭素社会実現のための都市間連携事業サイト コンタクト IGES北九州アーバンセンター 担当:赤木、堀苑 〒805-0062 福岡県北九州市八幡東区平野1-1-1 国際村交流センター3F Tel: 093-681-1563 Fax: 093-681-1564
