最新のお知らせ(講演会・行事)

  • 大洋州における循環型社会に向けて JICAの取り組みとして日本の廃棄物管理の協力
    岡部理事からの情報です。 大洋州における循環型社会に向けて JICAの取り組みとして日本の廃棄物管理の協力   大洋州における日本の廃棄物管理分野の協力を紹介するパンフレットです。島しょ国特有の国土の狭さ、生活習慣の変化に伴う廃棄物の増加、処理施設と人材の不足といった課題に対して、JICAは2000年より廃棄物管理に係る人材育成や制度の強化に向けた支援を行ってきました。2017年からは9か国を対象に「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクトフェーズII(J-PRISM II)」を実施しており、大洋州地域における循環型社会の形成を目指します。 問い合わせ先 独立行政法人 国際協力機構(JICA) 地球環境部環境管理グループ支援ユニット TEL :03-5226-6657 (内線:2393) Email: jicage-env@jica.go.jp   環境分野におけるJICAの取組 大洋州における循環型社会に向けて 日本の廃棄物管理の協力 JICAパンフレット 
  • 学術フォーラム「これからの研究インテグリティ・研究セキュリティ―先端材料研究開 発分野を起点に考える産官学それぞれのあり方―」
    岡部理事からの情報です。 学術フォーラム「これからの研究インテグリティ・研究セキュリティ―先端材料研究開 発分野を起点に考える産官学それぞれのあり方―」 研究活動の国際化・オープン化が進む中、研究データの扱いや利益相反・責務相反など、研究者が直面するリスクは増大している。これを受け、政府では「研究インテグリティの確保に係る対応方針」(令和4年)や、令和7年度中に策定予定の「研究セキュリティと研究インテグリティの確保のための手順書」など、研究ガバナンス強化に向けた政策整備が急速に進められている。日本学術会議もまた、「研究活動のオープン化、国際化が進む中での科学者コミュニティの課題と対応」(令和5年)を公表し、共通課題の整理を行ってきた。 一方で、材料科学・材料工学はエネルギー、半導体、輸送、医療など多様な基幹産業の基盤として社会的・経済的に重要度が高く、研究インテグリティや研究セキュリティに対する要求も特に高い。国際競争が激化する中で、研究現場には分野特有の実務的課題が多く残されている。 こうした状況を踏まえ、先端材料研究開発分野における研究インテグリティの実施状況や研究者意識、現場の課題について、材料工学委員会・総合工学委員会合同将来展開分科会において集中的に議論・調査を行い、その成果を報告「先端材料研究開発分野における研究インテグリティ実施に伴う課題(案)」(以下「報告」)として取りまとめつつある。本「報告」は、行政・研究機関の制度設計・運用改善の参考となるとともに、研究者が研究インテグリティに向き合う契機を提供するものである。 今回の学術フォーラムは、この「報告」と連動し、材料分野に特有の論点を含め多角的に議論を深めることを目的とする。研究インテグリティの専門家、大学・研究機関で制度整備を担う実務家、行政、産業界、若手研究者など、多様な立場から意見を共有し、材料研究コミュニティとしてあるべき原則や体制を幅広く検討する場としたい。多様なステークホルダーの参加を促すため、ハイブリッド形式で開催し、その成果を今後の日本学術会議での議論につなげていく。 イベント概要 開催日 時 令和8年4月4日(土)13:30~17:00 開催地 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) オンライン配信あり 対象 どなたでも参加いただけます。 定員 日本学術会議の講堂での参加については、定員になり次第締め切り、超過の際はオンライン参加とさせていただきます。 参加費 無料 プログラム コーディネーター:尾﨑 由紀子(日本学術会議第三部会員/大阪大学接合科学研究所招へい教授) 筑本 知子(日本学術会議連携会員/大阪大学レーザー科学研究所付属マトリクス共創推進センターセンター長・教授) 総合司会:梅津 理恵(日本学術会議連携会員/東北大学金属材料研究所教授) 13:30~13:45 趣旨説明 尾﨑 由紀子(日本学術会議第三部会員/大阪大学接合科学研究所招へい教授) 13:45~14:10 講演「研究公正と研究インテグリティの関係を問い直す」 中村 征樹(日本学術会議第一部会員/大阪大学全学教育推進機構教授) 14:10~14:35 講演「国際共同研究が直面する課題:研究インテグリティ・研究セキュリティ」 鎌田 武仁 (上智大学特任助教) 14:35~15:00 講演「研究セキュリティの確保に関する取組のための手順書」 錦 泰司(内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官) 15:00~15:25 報告「研究者へのアンケート結果から見る先端材料開発現場での研究インテグリティ意識」 岸村 顕広(日本学術会議連携会員/九州大学大学院工学研究院応用化学部門・分子システム科学センター准教授/内閣府科学技術・イノベーション推進事務局上席科学技術政策フェロー) 15:25~15:35 休憩 15:35~16:55パネルディスカッション 課題:アカデミアおよび産業界における研究インテグリティ・研究セキュリティ モデレーター:筑本 知子(日本学術会議連携会員/大阪大学レーザー科学研究所付属マトリクス共創推進センターセンター長・教授) パネリスト:鎌田 武仁 (上智大学特任助教) 臼田 孝(産業技術総合研究所 上級執行役員 研究者倫理統括担当) 岸本 康夫(日本学術会議第三部会員/JFEスチール株式会社スチール研究所研究技監) 佐々木 孝彦(東北大学金属材料研究所所長) 中村 征樹(日本学術会議第一部会員/大阪大学全学教育推進機構教授) 錦 泰司(内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官) 藤岡 沙都子(日本学術会議連携会員/慶應技術大学理工学部応用化学科准教授) 16:55~17:00 総 括 岸本 康夫(日本学術会議第三部会員/JFEスチール株式会社スチール研究所研究技監) 17:00 閉会 申込み 以下のリンク先ページよりお申込みください。 参加お申し込みフォームへのリンク https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0364.html お問い合わせ先 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295 備考 主催:日本学術会議 後援:全国大学材料関係教室協議会、(一般社団法人)軽金属学会、(一般社団法人)資源・素材学会、 (公益社団法人)日本材料学会、(一般社団法人)日本塑性加工学会、(公益社団法人)日本金属学会、 (公益社団法人)日本鋳造工学会、(一般社団法人)日本鉄鋼協会、(一般財団法人)日本バイオマテリアル学会、 (一般社団法人)溶接学会、(公益社団法人)高分子学会、(公益社団法人)応用物理学会、 (公益財団法人)情報通信学会、(一般社団法人)日本MRS、(公益社団法人)日本化学会  
  • 経済産業省九州経済産業局主催の九州半導体人材育成等コンソーシアム第8回会合
    岡部理事からの情報です。 経済産業省九州経済産業局主催の九州半導体人材育成等コンソーシアム第8回会合の報告会について 九州半導体人材育成等コンソーシアム※は、半導体関連産業の進出や投資が進む九州地域において、「半導体人材の育成・確保」と「サプライチェーン強靱化」の取組を推進しています。今年度の事業活動や調査内容の報告等を行う第8回会合を、2026年3月19日(木曜日)に福岡市で開催します。今回の会合では、2025年度に実施した各ワーキンググループの取組について報告をいたします。また、2023年に実施した「半導体人材需給ギャップ」のフォローアップ調査を行いましたので、当時公表した1000名/年の不足がどのように変化したのか調査結果を報告いたします。さらに、九州に立地する半導体関連企業の状況について、4年ぶりに「九州半導体関連企業サプライチェーンマップ」を更新したので内容を報告いたします。 事務局:九州経済産業局、一般社団法人九州半導体・デジタルイノベーション協議会 ※設立ページ https://www.kyushu.meti.go.jp/press/2203/220329_1.html   経済産業省九州経済産業局主催の九州半導体人材育成等コンソーシアム第8回会合の報告会
    日時 2026年3月25日(水曜日)13時30分~14時30分
    場所 オンライン(Microsoft Teams)
    定員 100名程度、参加費無料
    主催 九州半導体人材育成等コンソーシアム
    申込 2026年3月23日(月曜日)12時00分までに、下記登録URLの申込フォームからご登録ください。 申込は1名ずつとなっているため、複数名参加の場合はそれぞれご登録ください。 登録URLhttps://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kyusyu-chiikikeizai/888
      お問合せ先 九州半導体人材育成等コンソーシアム 事務局 九州経済産業局 地域経済部 情報政策課長 樋上 担当:山本、溝上 電話:092-482-5440 E-MAIL:bzl-kyushu-semicon-team@meti.go.jp   「九州半導体人材育成等コンソーシアム」の概要 九州半導体人材育成等コンソーシアム規約      

過去のお知らせ(講演会・行事)はこちら

お知らせ(講演会・行事)一覧