最新のお知らせ(講演会・行事)

  • 一般社団法人 日本経済団体連合会のカーボンニュートラル行動計画2050年
    岡部理事からの情報です。 経団連カーボンニュートラル行動計画2050年 カーボンニュートラルに向けたビジョンと2024年度フォローアップ結果 総括編(2023年度実績)[確定版] 1.はじめに 2.第1部 2050年カーボンニュートラルに向けたビジョン(基本方針等) 1.2050年カーボンニュートラルに向けたビジョン(基本方針等)の策定状況 2.2050年カーボンニュートラルに向けた道筋・取組み (1)エネルギー転換部門 (2)産業部門 (3)運輸部門 (4)業務部門 3.第2部 2024年度フォローアップ結果 総括編 <2023年度実績> [確定版] 第一の柱:国内の事業活動における排出削減 (1)CO2排出量の実績 (2)2030年度目標の見直し状況、蓋然性と進捗率 (3)本社等オフィスや物流の排出削減の取組み (4)クレジットの活用状況 (5)再生可能エネルギー、エネルギー回収・利用の導入状況 (6)実績の集計カバー率 (7)GX価値「削減実績量」を訴求する取組み 第二の柱:主体間連携の強化 (1)製品・サービスのライフサイクルを通じた排出削減の取組み (2)家庭部門での排出削減に繋がる取組み (3)森林吸収源の育成・保全 第三の柱:国際貢献の推進 第四の柱:2050年カーボンニュートラルに向けた革新的技術の開発 CO2以外の温室効果ガス排出抑制 4.おわりに https://www.keidanren.or.jp/policy/vape/LowCarbonSociety2017.pdf https://www.keidanren.or.jp/policy/2024/085_honbun.pdf 経団連カーボンニュートラル行動計画 概要
  • LCAと水リスク分析から読み解く、企業のサステナビリティ戦略のセミナー
    岡部理事からの情報です。 LCAと水リスク分析から読み解く、企業のサステナビリティ戦略のセミナー 気候変動や生物多様性の損失、水資源の枯渇など、地球規模の環境課題が深刻化しています。国際的には「カーボン」だけでなく、「ネイチャー」や「ウォーター」など、より広範な自然資本への配慮が求められる時代へと移行しています。EUの製品・組織の環境フットプリント(PEF/OEF)ガイドラインやTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)などの動きにより、企業は製品や事業活動に関わる環境影響を定量的に評価し、その責任について開示するとともに影響低減に向けた管理が求められるようになっています。 特に水資源に関しては、使用量だけでなく、生態系を含む自然への影響を事業の拠点だけでなくサプライチェーン全体でどう評価するかが重要なテーマとなっており、従来の事業拠点における「取水量」や「水使用量」の把握だけでは不十分です。 本セミナーでは、LCA(ライフサイクルアセスメント)と水リスク評価の国際的な最新動向を踏まえ、企業が今後の環境戦略をどう構築すべきかを考える機会を提供します。講師は、LCA研究の専門家であり、国際的に広く利用されている環境影響評価指標(AWAREなど)の開発にも携わる 産総研・本下晶晴。国際潮流と整合した環境影響評価手法と、企業の実務に活かせる視点をわかりやすく解説します。 プログラム詳細 本セミナーはオンラインによるオンデマンド配信です。視聴可能期間中であれば、何度でも繰り返しご覧いただけます。 ■開催日時 オンデマンド配信:2025年12月10日(水曜日)10:00~2025年12月26日(金曜日)23:59 ■参加費 無料 お申し込みはコチラから(無料) https://client.eventhub.jp/form/e57cfacd-2a03-4208-81de-128288a8928a/formprofile?isTicketSelected=true ※申込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが以下までご連絡ください。 マテリアルDXイベント担当( MDX-eve-ml@aist-solutions.co.jp スケジュール(約45分) イントロダクション 企業経営に求められるサステナビリティ対応と自然資本管理 LCAで見える化するサプライチェーンの環境影響 企業経営と自然資本との関わりとサプライチェーン サプライチェーン全体を対象とした環境影響評価 LCAによる環境影響の“見える化”事例 水リスクの分析と企業経営への展開 水ストレスとは何か、注目される背景と重要性 バリューチェーン全体での分析アプローチと事例紹介 TNFDのLEAPアプローチとの接続 企業にとっての最初のステップ 取り組みを始めるための実務的アプローチ 分析結果を意思決定や情報開示に活かす方法 部門横断的な推進に向けたポイント 有料講座のご案内 有料講座で学べる実践内容の紹介 ※講演内容およびプログラム構成は、スピーカーや主催者の都合により一部変更と なる場合がございます。 スピーカー紹介 国立研究開発法人産業技術総合研究所 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター 自然資本サステナビリティ研究チーム 研究チーム長兼務)安全科学研究部門 持続可能システム評価研究グループ 本下晶晴 専門分野は環境工学(ライフサイクル影響評価、環境システム、ウォーターフットプリント、持続可能性評価)。博士(工学)。 2003年、広島大学大学院工学研究科環境工学専攻 博士課程後期を修了。同年、産業技術総合研究所に入所。ライフサイクルアセスメント手法およびサプライチェーンにおける環境リスク分析手法の開発に従事し、企業における環境リスク評価の技術コンサルティングを通じた普及活動を行うとともに、WBCSDのTire Industry ProjectのAssurance Group委員などとして日本だけでなく世界の産業界の持続可能性向上にむけてLCAの専門家としてのアドバイスなどを行っている。ウォーターフットプリントを中心としたLCAにおける環境影響評価手法の世界標準化にも従事し、2013年よりLife Cycle InitiativeフラッグシッププロジェクトGLAMの主要メンバーとして国際協力を進めるとともに、2019年より同プロジェクトの自然資源タスクフォースのリーダーを務める。2025年4月より現職。    
  • 『先進的省エネ技術の開発及び NEV&AI デバイスの市場動向』
    篠原理事からの情報です。 先進的省エネ技術の開発及びNEV&AIデバイスの市場動向)開催のお知らせ 開催日:(講演) 2025年12月17日(水)13時30分~17時20分、(交流会) 17時30分~19時 会 場:芝浦工業大学 豊洲本部棟 阿出川シアター&2408教室(東京都江東区豊洲3丁目7番5) 主 催:一般社団法人スマートエネルギー産業振興機構(略称:社団SEIDA) 共 催:芝浦工業大学 工学部 パワーエレクトロニクス研究室(教授:高見 弘) 定 員:講演会:会場60名、オンライン90名、交流会:40名 参加費:※講演会参加者:社団SEIDA会員、協力法人会員、月刊JETI購読者は各3000円、学生:1000円、一般:6000円 ※交流会(立食) 参加者は別途4000円 【開催方法】会場とオンラインの併用開催(オンラインはライブ配信とアーカイブ配信になります) 【開催趣旨】近年、インターネット・データーセンター(IDC)は世界規模で激増しており、莫大な情報量を扱うAIの急速な発展と相まって、必要な消費電力は加速的に増加しています。そのIDC冷却に要する消費電力を抑えることは喫緊の重要課題となっております。次世代型IDCに対応した省エネルギー型冷却システムとして丸和電機株式会社が開発した「省エネ型小型ターボ圧縮機装置」、及び共同研究者の芝浦工業大学 工学部 パワーエレクトロニクス研究室にて開発した 低ひずみ・低ノイズで高効率駆動が可能なモータ駆動系」を報告します。 次に、社団SEIDA・副会長の同大 高見 弘 教授が、長年にわたる省エネ技術研究の一環として開発した「 災害時も電気と湯水が供給できる太陽光とスターリングエンジン複合型移動式電源車」について、その開発成果を報告いたします。 更に社団SEIDAが企画協力しております技術総合誌 月刊JETI」(発行:日本出版制作センター)に2024年から寄稿連載を行っています新エネ車(NEV)動向を中心とした世界と中国の自動車市場、及びパワー半導体とAIデバイスの市場分析、それぞれの2026年市場見通しを報告いたします。 詳細はこちら。  

過去のお知らせ(講演会・行事)はこちら

お知らせ(講演会・行事)一覧