シンポジウム「タイヤと路面の未来をつなぐ:実験・シミュレーション・産業 応用」

岡部理事からの情報です。

シンポジウム「タイヤと路面の未来をつなぐ:実験・シミュレーション・産業応用」

企画委員会
タイヤ/路面摩擦特性部門委員会

テーマ
タイヤと路面の未来をつなぐ:実験・シミュレーション・産業応用

開催日
2026年3月6日(金)9:00 ~ 17:25

会場
ハイブリッド開催
実   地: 早稲田大学西早稲田キャンパス55N号館 第1・第2会議室 (定員50名)

オンライン:Zoom配信
現地会場では講演内容に関連した展示会も併催いたします。

参加費・支払方法
こちら(「シンポジウム・講習会」参加費一覧)をご参照ください。
https://www.jsae.or.jp/assoc/event/gakkai/research/#about-cost

参加のすすめ

自動車産業が変革期をむかえる中、タイヤに求められる性能も変化しております。本シンポジウムでは、タイヤと路面に関係する最新情報を集め、運動性能、快適性能、環境負荷低減など幅広い面から、タイヤに関する将来の方向性について、タイヤと車の両面から紹介していただく機会を設けました。多くの方のご参加をお待ちしております。

参加申し込みはこちらから
https://gakkai-web.net/p/jsae/reg_sympo/new2.php?i=gi2GTTX

プログラム
9:00 9:05

役割・演題・氏名・所属

挨拶 開会の挨拶 松原 真己 氏 早稲田大学

司会 - 桑山 勲 氏 株式会社ブリヂストン

9:05 9:45 講演者

MF-Tyre/MF-Swift Wet Model 水膜厚さと車速依存性へのモデル拡張

日向 俊行 氏 シーメンス株式会社

 

9:45 10:25 講演者 実路における路面摩擦特性の連続計測手法と計測例

景山 一郎 氏 一般社団法人先進路面摩擦データベース研究組合/日本大学

 

10:25 10:35 【休憩】 - - -

10:35 11:15 講演者:拡張カルマンフィルタを用いたタイヤ発生力推定モデルの開発とフィルタパラメータ決定手法の検討

北野 翔太 氏 トヨタ自動車株式会社

 

11:15 11:55 講演者 タイヤ-実路面間の接触現象可視化技術の開発 石神 直大 氏 TOYO TIRE株式会社

11:55 13:20 【昼食休憩】 - - -

- - 司会 - 宮下 直士 氏 横浜ゴム株式会社
13:20 14:00 講演者 機械学習を用いたタイヤのコーナリングフォースカーブ予測手法の構築

三上 裕大 氏 住友ゴム工業株式会社

14:00 14:40 講演者 タイヤ特性を考慮した電動パワース 森元 大樹 氏 スズキ株式会社

テアリングによる過渡ヨー応答の改善

14:40 15:00 【休憩】 - - -

15:00 16:00

講演者

Friction and wear, theory and experiments, for rubber blocks sliding on concrete surfaces

B N J Persson 氏 Research Center Jülich

 

16:00 16:40 講演者

インテリジェントタイヤによる直進および旋回走行時の接地荷重の測定

立矢 宏 氏 金沢大学

 

16:40 17:20 講演者 車両走行による効果的なTRWP

捕集方法 神藏 貴久 氏 株式会社ブリヂストン

17:20 17:25 挨拶 閉会挨拶 横井 大亮 氏  スズキ株式会社

問い合わせ先
公益社団法人自動車技術会
シンポジウム事務局
Tel.03-3262-8211(代)