機械材料・材料加工のシミュレーション・計測と力学 (第6回:金属AMの基礎から最先端研究まで)

岡部理事からの情報です。

機械材料・材料加工のシミュレーション・計測と力学
(第6回:金属AMの基礎から最先端研究まで)
【主催】 (一社)日本機械学会

【企画】 計算力学部門(幹事部門),機械材料・材料加工部門,材料力学部門

【協賛】 日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本Additive Manufacturing学会、日本付加製造学会、溶接学会、日本材料学会、日本複合材料学会、日本航空宇宙学会、自動車技術会、日本原子力学会、日本実験力学会、日本計算工学会、日本シミュレーション学会

【日時】 2026年6月26日(金)10:00-16:50

【会場】 オンライン開催(Zoomを使用)

【趣旨】Additive Manufacturing(AM)は3Dプリントあるいは積層造形、付加製造ともよばれ、特に金属AMは、鋳造や切削などの従来の製造法では不可能な複雑で軽量部品の製造が可能となるため、世界的に注目を集めています。

毎年シリーズで開催している「機械材料・材料加工のシミュレーション・計測と力学」でも第1回(2021年12月1日、 https://www.jsme.or.jp/event/21-79/ )第3回(2023年6月20日、  https://www.jsme.or.jp/event/23-22/  )においてAMを取り上げ、産業界・学界から多数の研究者・技術者等の方々にご参加いただきました。3年ぶりとなる第6回は、すでに金属AMをご使用になっておられる方から、これから学ぼうとする方まで、十分にご満足いただけるよう、午前の基礎的な内容を含む講演2件と、午後の最先端研究事例3件の構成とし、下記要領で開催いたします。

プログラム作成においては、未来のAMに必要と思われるDXとの融合を念頭に置きながら、機械材料・材料加工、材料力学、計算力学のそれぞれの視点から検討し、オンライン開催の利点を生かして全国から選りすぐった講師をお招きしました。参加者には、各講演のハンドアウト資料にて講師のコンタクトアドレスをお伝えしますので、対面開催での名刺交換と同等の交流の機会を持っていただけるものと思います。

また、招待講演の小泉雄一郎教授と基調講演の古本達明のご講演では、質疑応答時間を他の講演よりも10分長くとっております。皆様の日常業務における課題解決や、将来の基盤技術構築のための情報収集まで、多くの方々に本講習会をご活用いただければ幸甚です。

プログラム(肩書・役職名は2025年12月1日時点のものです)
10:00  開会挨拶
計算力学部門 副部門長  深潟 康二(慶應義塾大学教授)

第1部:基礎編
座長:早房 敬祐(芝浦工業大学教授)
10:05-11:05 AM技術へのイントロダクションと活用事例および気を付けるべきポイント

鈴木 逸人(北海道立総合研究機構)
11:05-12:05 DfAM (design for additive manufacturing)とマイクロCTによる造形品の評価(銅合金ヒートシンクの事例)
計算力学部門元部門長  高野 直樹(慶應義塾大学教授)

12:05-13:10 昼食休憩

第2部:最先端研究

座長:高野 直樹(慶應義塾大学教授)

 

13:10-14:10 金属AM造形材料の疲労特性-バルク材,Lattice構造,複合構造について-
材料力学部門 部門長  植松 美彦(岐阜大学教授)

14:10-15:20 招待講演:金属組織制御のための超温度場デジタルツイン科学と4Dプリントへの新展開
小泉 雄一郎(大阪大学教授)

15:20-15:35 休憩

15:35-16:45 基調講演:造形物の品質向上に向けたプロセスモニタリング技術と条件最適化
古本 達明(金沢大学教授)

 

16:45-16:50 閉会挨拶

蓮沼 将太(青山学院大学准教授)

【聴講料】(いずれも税込み)
日本機械学会正員、特別員、協賛学協会会員 10,000円
会員外 20,000円
日本機械学会学生員、協賛学協会学生員 2,000円
一般学生 3,000円
※学生員から正員資格へ移行された方は,卒業後3年間,本会講習会へは学生員価格で参加可能です.申込先フォームの正員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し,通信欄に卒業年と卒業された学校名をご入力ください.

◆協賛団体会員の方は「協賛団体一般」「協賛団体学生」を選択し,「会員番号」に協賛団体会員番号,「通信欄」に協賛団体名をご記入ください.
※学生員から正員資格へ移行された方は,卒業後3年間,本会講習会へは学生員価格で参加可能です.申込先フォームの正員資格は「正員(学生員から正員への継続特典対象者)」を選択し,通信欄に卒業年と卒業された学校名をご入力ください.
※特別員の資格(正員扱い)で行事に参加される場合,聴講料は正員の価格となります.下記申込先フォームの正員資格は「特別員所属 割引コード使用」を選択し,会員番号欄に11桁の「行事参加料割引コード」(xxxxxxx-xxxx)をご記入下さい.
※「特別員行事参加無料券」を利用される場合,聴講料は無料となります.予め「特別員行事参加無料券(原本)」をご用意の上,チケット種別は「特別員行事無料参加券」を選択してお申込みください.申込完了後,担当職員まで「自動返信メール」「行事参加無料券(原本)」をご郵送ください.

(送付先)
〒162-0814東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階 一般社団法人
日本機械学会 計算力学部門担当

【申込方法及び注意事項】
Payventより受付
Payventの導入について,記載の注意事項を予めご一読の上,下記より1名ずつお申込みください.

https://app.payvent.net/embedded_forms/show/693a4f57d09a1775a15078bd

■聴講料のお支払いには,クレジットカード(Apple pay,Google pay含む)・銀行振込のいずれかがお使いいただけます.
■銀行振込の際の振込手数料は,各自でご負担いただきます.予めご了承ください.また,振込先の口座は申し込みごとに異なり,他の申し込みとまとめてのお支払いは出来かねます.
■銀行振込でのお支払期限は,原則としてお申し込みから3日以内です.ご入金が確認出来ない場合,こちらでキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください.
■お申込内容は,Payventより配信されるお申し込み完了メールからご確認いただけます.メールが届かない場合は,「payvent.net」からのメールを許可するように受信設定をお願いします.
■原則として,決済後はキャンセルのお申し出がありましても返金できませんのでご注意願います.

本ページからのお申し込みについては,集会事業申込規約にご同意いただいたものとみなします.

【領収書について】
■領収書のお宛名には参加者の氏名が自動で記載されます.ご所属先を宛名に追加する場合は申込フォームの”領収書のお宛名”欄に記載をお願い致します.(こちらに氏名を入力しますと,宛名に氏名が重複しますのでご注意ください.
■領収書はPayventからのお支払い完了メールに記載されているURLよりダウンロードいただけます.

参加申込締切 2026年6月18日(木)

注意事項
※個人単位でのお申込みとなります。複数人での視聴はご遠慮下さい。
※当日発表の音声,スライドの著作権は発表者に帰属します。
※必要なもの
・視聴用のパソコン *必須
・イヤホンまたはスピーカー(PCに内蔵されているもので構いません。) *必須
・マイク(質問をする際に必要となります。)
・有線または無線ブロードバンドのインターネット接続  *必須
※必ず前日までに機材の事前準備・確認を,事前にZoom(適宜修正)の動作確認をした上でご参加下さい。
(Zoomを利用する場合)
※Zoomの事前テスト方法   以下から各自でご確認下さい。
https://support.zoom.us/hc/ja →ミーティングウェビナー→ 参加と開始

【教 材】
配布資料(PDF形式;印刷不可;複製不可)にて提供いたします.行事1週間前にメールによる送付を予定しております.Web参加URLの送付は行事数日前にメール送付を予定しております.配布資料は受講者本人の使用に留め,二次配布はご遠慮ください.

【問い合わせ先】
計算力学部門担当:石澤/E-mail: ishizawa@jsme.or.jp
会場
オンライン(Zoom)