「関西次世代燃料フォーラム NEXT 2026」 ~バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望~

岡部理事からの情報です。

「関西次世代燃料フォーラム NEXT 2026」
~バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望~

最終更新日:令和8年2月12日
関西においては、SAFの国産商用化に向けた大規模プラントが2025年春に運転を開始し、今後も国の支援を受けた大規模なSAFプラント建設が見込まれています。また、バイオディーゼルにおいては、国内トップクラスの生産拠点を有しており、2025年の大阪・関西万博以降も、次世代燃料促進の取組が推進されています。
今回のフォーラム・パネルディスカッションでは、『~バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望~』と題して、バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料の近未来・展望について、非化石燃料促進の大変遷期とも言うべき、大阪・関西万博前後年の変遷を振り返りつつ、業界トップランナーの推進プロジェクトの今後の展開を通じて読み解き、また、広く一般に向けて次世代燃料の機運醸成に繋がる興味深い情報を多角的にお届けします。

開催概要
日時:令和8年3月10日(火)13:30~17:30

形式:ハイブリット方式(会場/オンライン)※オンラインはMicrosoftTeamsを利用して
実施します。

会場:グランフロント大阪
北館タワーC 8階ナレッジキャピタルカンファレンスルーム RoomC07(大阪市北区
大深町3-1)

定員:会場80名/オンライン300名

主催:近畿経済産業局

協力:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)(予定)/公益社団法人石油学会/一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター(JPEC)/石油連盟

プログラム
1. 開会の辞
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 部長 鈴木 浄博

2. 講演(1):「我が国における次世代燃料の導入促進に向けた取組について」
経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部  燃料供給基盤整備課 課長 東 哲也

3. 講演(2):「次世代バイオ燃料生産技術開発動向とNEDOの取組について」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
再生可能エネルギー部 バイオマスユニット長 矢野 貴久氏

4. パネルディスカッション・各社発表:
「バイオ燃料が橋渡しする次世代燃料への展望 」
<モデレータ>矢野貴久氏<パネリスト>小林健太郎氏/中田浩一氏/越川裕生氏

・「エネルギートランジションに臨むENEOSの次世代燃料への取り組み」
ENEOS株式会社 次世代燃料部 事業推進グループマネージャー 小林 健太郎氏

・「カーボンニュートラル社会実現に向けたセルロースエタノール製造への挑戦」
次世代グリーンCO2燃料技術研究組合 理事長 中田 浩一氏

・「バイオ燃料価格低減に向けたサプライチェーンの見える化による価値創造と原料価格制御」
株式会社レボインターナショナル 炭素源循環推進部 部長 越川 裕生氏

5.ネットワーキング(燃料資源関連ベンチャー企業紹介・会場名刺交換会)

申し込み方法:申し込みフォーム
https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kansai01/form676

※申込締切:令和8年3月9日(月)17:00まで

参加費:無料

チラシ:関西次世代燃料フォーラムNEXT2026

問合せ先:
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 資源・燃料課
担当:高橋、田代
TEL:06-6966-6044
E-mail:bzl-kin-shigennenryo@meti.go.jp