第19回 MIntセミナー 題目『耐疲労表面硬化鋼の高効率設計に向けたデータ科学活用の取り組み』
岡部理事からの情報です。
第19回 MIntセミナー
題目『耐疲労表面硬化鋼の高効率設計に向けたデータ科学活用の取り組み』
期日:2026年03月27日
第19回 MIntセミナー(※)を開催いたします。奮ってご参加ください。
どなたでもご登録いただけます。
※ NIMS構造材料DX-MOP、(公社)日本金属学会 マテリアルズインテグレーション研究会共催、(一社)日本鉄鋼協会協賛
イベント概要
イベント・セミナー名
第19回 MIntセミナー
題目『耐疲労表面硬化鋼の高効率設計に向けたデータ科学活用の取り組み』
会場 パレス松洲大会議室「芙蓉の間」
(Teamsウェビナーによるオンライン配信あり)
開催日時 2026年3月27日(金) 15:30 - 17:00
参加料 無料
共催
NIMS構造材料DX-MOP
(公社)日本金属学会 マテリアルズインテグレーション研究会
共催(一社)日本鉄鋼協会協賛
参加方法
事前登録が必要です。以下のURLよりお申込みください。
MIntセミナー(第19回) | Microsoft Teams(別ウィンドウで開きます)
申込された方に、オンライン会議 (Teams) のURLをお送りいたします。
申込締め切り : 3月13日(金)
プログラム
15:30 ~ 15:35 開会の挨拶、講師紹介 (出村雅彦/NIMS)
15:35 ~ 16:45 講演 (宮本吾郎/東北大)
16:45 ~ 17:00 質疑・総合討論
尚、セミナー終了後の18時より、学術懇談会を開催いたします。講師も参加いたします。
(会場:パレス松島宴会場 会費:6,000円)
講演内容
講師
宮本 吾郎
(東北大学金属材料研究所 教授)
題目
『耐疲労表面硬化鋼の高効率設計に向けたデータ科学活用の取り組み』
歯車の小型・長寿命化に向けた高強度化のため、高効率な表面硬化材の開発が急務である。本研究では、低環境負荷な窒化処理に着目し、組成・プロセス条件・硬さ・残留応力・疲労強度の相関をデータベース化し、これをもとに、材料特性を高精度に予測する物理モデルと機械学習モデルを組み合わせた予測モデルを構築した。講演では、この予測モデルの詳細に加え、ロボットアームを用いた自動自律探索システムによる、データ取得自体の高効率化についても紹介する。
お問い合わせ先
NIMS 外部連携部門 構造材料DX-MOP事務局
E-Mail: mop-smdx=ml.nims.go.jp ([ = ] を [ @ ] にしてください)

