「都市・地域構造に適合した
資源循環型社会システムの構築」
第3回ワークショップ −研究成果報告−


 国内の地域密着した資源循環型の社会及び産業システムの構築を目指すには、スクラップを局所ループにおいて最大限利用できるシステムづくり、 資源・エネルギー化を地域内で行った後に隣接地域への資源供給を行うシステム構築などが必要と考えます。 本研究では、廃自動車など、金属類とプラスチックの混合廃棄物を代表的な対象と位置づけ、 材料プロセス設計の循環ループとの融合の観点から実験研究を主体にして実施いたしました。
 第3回ワークショップでは、3年間にわたる研究成果について報告し、皆様よりご議論・ご批判を仰ぎたいと存じます。



<開催概要>
主   催: (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「循環型社会」梅澤研究チーム
協   賛: (社)未踏科学技術協会 「エコマテリアル・フォーラム」
開催日時: 平成17年11月28日(月)13:00〜16:50
開催場所: 日本科学未来館 7F会議室2 (東京都江東区青海2丁目41番地 TEL 03-3570-9151)
<会場地図はこちらをご覧ください>
参加費 : 無 料
参加定員: 70名
申込方法: 参加ご希望の方は,連絡先(氏名、所属、住所、Tel、Fax、e-mail )を明記の上,下記の問い合わせ先まで Eメールまたはファクスにてご登録ください.

※参加申込の際に頂きました氏名,ご所属,連絡先等の個人情報につきましては,本ワークショップへの参加登録, 当日の受付その他ワークショップに関する事務手続き以外への用途には利用いたしません.
申込・問合せ先 横浜国立大学工学部生産工学科梅澤研究室   志賀 聡
TEL 045-339-3920 FAX 045-331-6593 e-mail:nacayuco@ynu.ac.jp



<講演プログラム>
13:00〜13:15 はじめに
梅澤 修(横浜国立大学)

13:15〜13:55 「シュレッダーダストの分離・資源化システム」
大矢仁史(産業技術総合研究所)

13:55〜14:35 「アルミニウム二次合金素材の高付加価値化システム」
梅澤 修(横浜国立大学)

14:35〜14:50 休 憩

14:50〜15:30 「混合プラスチックの再資源化システム」
吉岡敏明(東北大学)

15:30〜16:10 「機能素材の再資源化システム」
西村 睦 (物質・材料研究機構)

16:15〜16:50 「都市・地域構造に適合した資源循環型社会システムの構築に向けて」
梅澤 修,大矢仁史,吉岡敏明,西村 睦



<交通案内>

日本科学未来館 7F会議室2 (東京都江東区青海2丁目41番地 TEL 03-3570-9151)
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html


1.新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」または「船の科学館」駅下車、徒歩約5分
2.東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅下車、徒歩約15分(無料循環バス有)

職員入口よりお入り下さい。一般入場者口からは、建物の北面を西側へ進んでください。
受付にてワークショップ参加の旨を伝え、エレベータにて7階へお越し下さい。