第2回エコマテリアル・フォーラム ワークショップ

エコ素材、エコ製品のココが嫌! これからの消費市民社会を目指して

 日本のエコは今や、企業では横並びの社会的責任(CSR)とイメージアップに落ち着き、消費者は省エネとリサイクルと思っている。持続可能な社会像は見えていない。
 エコマテリアル・フォーラムでは、気に入った製品を長く大事に使える社会システムの実現を目指して活動を進めています。今回のワークショップでは、エコに関する市民からの話題提供を元にして、これからの消費市民社会像とそれを生み出す“新しい価値”について議論していきたいと考えております。一般市民や学生さん、素材メーカーおよび製品メーカーからの積極的な参加と議論を期待しております。
 
主   催
一般社団法人 未踏科学技術協会 エコマテリアル・フォーラム
共   催
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
開催日時
2015年 6月 8日(月)  13:20〜16:55
開催場所
大田区産業プラザ C会議室
(住所:東京都大田区南蒲田1丁目20-20
http://www.pio-ota.net/access/
参 加 費
2,000円(企業)、1,000円(市民団体、個人)
無料(エコマテリアル・フォーラム会員,未踏科学技術協会会員,学生)
懇 親 会
4,000円
資 料 代
2,000円 
オンライン申込み
シンポジウムは終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。
お問合せ先
一般社団法人 未踏科学技術協会 エコマテリアル・フォーラム
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6F
(窓口)Tel: 029-859-2668
E-mail: ecomaterial★sntt.or.jp (★の部分を半角@に変更してください)


◆ プログラム

13:15-13:30 開会挨拶
エコマテリアル・フォーラム幹事長
物質・材料研究機構  篠原 嘉一
13:30-14:00 環境教育で生徒たちに何を伝えるか
     〜省エネ製品ともったいない精神〜
横浜市地球温暖化対策推進協議会  佐藤 一子
14:00-14:30 エコがエセに転じるとき―何がエコの質を保証するのか
NPO法人市民科学研究室  上田 昌文
14:30-15:00 動き出している「消費者市民社会を目指す消費者教育と
どうつなげていくか
日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会  古谷 由紀子
15:00-15:30 持続可能社会の実現に向けた素材研究者への期待
NPO法人環境ネットワーク・文京区  澤谷 精
15:30-15:45 休憩
 
15:45-16:50 総合討論
こんなエコ製品・エコ素材がほしい、これからの消費市民社会の在り方は?
今回ワークショップ講演者,前回ワークショップ講演者
(位地正年,小野透,松井卓也(代読))
16:50-16:55 閉会挨拶
エコマテリアル・フォーラム会長
            物質・材料研究機構  原田 幸明
17:20-    懇親会

一般社団法人 未踏科学技術協会 エコマテリアル・フォーラム 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階