NEDOグラント エコマテリアルチーム主催 第3回国内ワークショップ 「材料の環境情報指標の国際開発と標準化」




主 催:  NEDOグラント エコマテリアル研究チーム* (代表:黒田光太郎(名古屋大学))
後 援:  新エネルギー総合開発機構(NEDO)
日 時:  2007年3月15日 13:00〜18:00
場 所:  航空会館 703会議室 (東京都港区新橋1-18-1) >>地図
参加費:  無料 (但し事前登録必要)
申込方法: 参加希望の方は、問合せ先に参加希望の旨とご連絡先(氏名、所属、電話番号、
       メールアドレス)を明記の上、メール、電話、Faxでお申込下さい。
問合せ先: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-5櫻ビル9階 未踏科学技術協会 担当:羽生田
        Tel.03-3503-4681, Fax.03-3597-0535, E-mail. ecomat@sntt.or.jp

*当ワークショップは、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構が行う国際共同研究助成事業の国際標準創成分野で、 2005年に採用された研究テーマ「材料の環境情報指標の国際開発と標準化」の研究計画の一環として行うものです。チームの活動目的、内容はこちらをご覧下さい。
 → プロジェクト紹介・PDFファイル





 NEDOグラントプロジェクト「材料の環境情報指標の国際開発と標準化」は、平成17年10月に3年計画でスタートしました。 このプロジェクトでは、材料の環境影響情報を科学的に表示する方法の研究を実施しており、 世界市場において環境にやさしい材料であることを積極的にアピールするツールとして、 またサプライチェーンの中で材料の環境影響情報を受け渡すツールとして利用できるものを目指しております。

 このたび、プロジェクトの研究結果を広く公表すると共に多くの方々のご意見を伺う場として、第3回の国内ワークショップを下記日程で開催いたします。 NEDOエコマテリアルチームを含めた参加者全員による情報交換・共有の場としたいと考えております。多くの方々のご参加をお待ちし致しております。





・黒田光太郎(名古屋大学:日本)
・篠原嘉一(物質・材料研究機構:日本)
・醍醐市朗(東京大学:日本)
・原田幸明(物質・材料研究機構:日本)
・梅澤修(横浜国立大学:日本)
・阿部英喜(理化学研究所:日本)
・岡田修司(山形大学: 日本)





3月15日(木) 13:00-18:00

司会:篠原嘉一
13:00開会の挨拶名古屋大学  黒田光太郎
13:05来賓挨拶
13:10プロジェクト紹介名古屋大学  黒田光太郎
13:30研究成果の概要(独)物質・材料研究機構  篠原嘉一
14:00指標「原料の環境負荷低減性」(独)物質・材料研究機構  原田幸明
14:20指標「材料のリサイクル性」東京大学  醍醐市朗
14:40指標「材料利用による製品の環境負荷低減性」(独)物質・材料研究機構  篠原嘉一
15:00休憩
15:20指標「材料の製造・廃棄時の環境負荷低減性」横浜国立大学  梅澤 修
15:40指標「環境影響物質の低減性」理化学研究所  阿部英喜
16:00指標「材料の環境浄化性」山形大学  岡田修司
16:20総合討論
17:00交流会
18:00閉会の挨拶(独)物質・材料研究機構  原田幸明