11/17(金)H29第1回オープン合同分科会

レアメタル資源再生技術研究会からイベントの案内が来ております。

━━━━━━━━━━━ 開催案内【お申し込み期限11月10日】━━━━━━━━━━━━
【開催日】11/17(金)H29第1回オープン合同分科会
http://www.raremetal-forum.jp/schedule.htm
テーマ:広域マルチバリュー循環とモバイル・ファンケミカル・リサイクル
=世界的なEVシフトに向けたレアアース資源循環の提案=
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各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は本研究会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
レアメタル資源再生技術研究会では、11月17日(金)にネオジム磁石分科会、エマルションフロー分科会、モバイルリサイクル分科会の3分科会のオープン合同分科会を下記により開催いたします。
今回は、世界的なEVシフトに向け、改めてレアアース資源への課題が議論されつつあります。また、EUではCE(循環経済)、RE(資源効率)の議論がビジネス界でも活発となっています。
このような中「広域マルチバリュー循環とモバイル・ファンケミカル・リサイクル=世界的なEVシフトに向けたレアアース資源循環の提案=」をテーマとし、新しい概念の資源循環についての講演及び、レアアースリサイクルに関わる3つの研究会分科会活動の成果報告を合わせ、誰もが参加できる合同分科会として開催致します。

また、講演に合わせ、“講演会場にてのエマルションフロー試験装置の実演”及び“REモバイルリサイクル実証センターでの見学会”を行います。
皆様方におかれましてはご多用中とは存じますが、添付のプログラムをご一覧いただき、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。
参加お申し込み方法は下記の通りとなります。宜しくお願いいたします。

【オープン合同分科会】

●日時:平成29年11月17日(金)13:00~17:30 (受付開始 12:30~)

●会場:岐阜県テクノプラザ本館4階第1会議室(岐阜県各務原市テクノプラザ1-1)
・[講演会]13:00~16:00(テクノプラザ)   http://www.gifu-techno.jp/koutsu/koutsu.html
・[見学会]16:30~17:30(REモバイルリサイクル実証センター)

●交通:「名古屋駅」から犬山線「新鵜沼駅」経由(所要時間約60分)
名鉄各務原線「三柿野駅」から、バスまたはタクシーで約15分

●対象:レアメタル資源再生技術研究会会員ほか、一般企業及び公的研究機関・大学関係者

●参加費:                                                                                                                         1)法人会員  5,000円/名(2人目からは 3,000円/名)
2)個人会員  3,000円/名
3)特別会員   無  料
4)非 会 員  10,000円/名
※現在、非会員で参加申込と同時に本研究会入会手続きをされる方は、本部事務局にその旨ご連絡下さい。
5)学  生   2,000円/名

●主催:レアメタル資源再生技術研究会
(ネオジム磁石分科会、エマルションフロー法分科会、モバイルリサイクル分科会)

[講演会]13:00~16:00(テクノプラザ)
(1)広域マルチバリュー循環におけるモバイル・ファインケミカル・リサイクルの意義
(国研)物質・材料研究機構 特命研究員 原田幸明様
(2)ファインケミカル・リサイクルを可能とするエマルションフロー抽出技術
エマルションフロー法分科会幹事 長縄弘親 ((国研)日本原子力研究開発機構研究主席)
(3)溶媒抽出法が身近になるEF抽出装置
シーエムシー技術開発㈱ EFシステム部 部長 柳瀬信行様
(4)廃ネオジム磁石からのレアアース・モバイルリサイクルの経済性とビジネスモデル
モバイルリサイクル分科会幹事 河邊憲次(シーエムシー技術開発㈱ 代表取締役)

 

[見学会]16:30~17:30(REモバイルリサイクル実証センター)
・各種ネオジム磁石スクラップ
・レアアース(Nd・Dy)回収装置
・レアアース(Nd・Dy)分離精製装置
・回収レアアース

※オープン合同分科会は、分科会会員に限らず、どなたでもご参加いただくことが可能です。

●参加申込方法:下記のレアメタル資源再生技術研究会HPからお申し込み頂けます。
※11/6(金)申し込み〆切   http://www.raremetal-forum.jp/schedule.htm
又は、添付の参加申込書をFAXまたはE-mailにてお送り下さい。

●参加費(合計):11月13日(月)までに下記振込先にお振込み下さい。
(恐れ入りますが、振込み手数料は各自ご負担下さい。また、参加票は発行しませんので、お申込み後に本会から連絡がなければ、申込み受理とご理解下さい。)

 

(申込先)レアメタル資源再生技術研究会 事務局 (担当:加藤、菱川)
〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-1 シーエムシー技術開発(株)内
TEL:058-379-0686・ FAX 058-379-0688
E-mail:office@raremetal-forum.jp
(振込先)銀行・支店名:十六銀行 ・ 各務原支店
普通口座 口座番号:1668527
口座名義:レアメタル資源再生技術研究会事務局
以上

 

H29第1回分科会開催案内.pdf                                                                                                  オープン合同分科会プログラム.pdf
分科会会場.pdf
H29第1回分科会参加申込用紙.pdf

 

 

11/6講演会「雑品SPECIAL2017」

IRRSG事務局(アイアールユニバース株式会社)からイベントの案内が来ております。

各位
爽やかな秋晴れが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
11月6日講演会「雑品SPECIAL2017」の開催まで残すところ僅かとなりました。
改めまして、以下に講演内容、講師紹介、及び主要参加企業の最新情報をご案内申し上げます。
尚、お申込につきましては当日会場でのお申込も承っておりますので、ご参加をお待ちしております。

 

~ 講演プログラム・講師紹介 ~
■16時00分~16時35分 「日本国内での雑品スクラップ対策の方向性」
講師:環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 工藤 俊祐氏
■16時40分~17時15分 「中国の雑品スクラップ輸入規制と日本国内での規制強化に
ついて」
講師:日本貿易振興機構アジア経済研究所 小島道一氏

― 休 憩 ―  10分

■17時25分~18時00分 「転換期を迎える国内のスクラップリサイクル」
講師:元スズトクホールディングス株式会社 相談役 伊藤清氏
■18時05分~18時25分 雑品輸出業者が語る「雑品スクラップの現在と未来」
講師:Eザック株式会社 代表取締役 桐野大輔氏

― 18時45分より ―  懇親会

 

~ 主な参加企業様 ~ ※11月1日時点(敬称略 五十音順)
アサヒセイレン(株)、(株)アビリティー、アルメック(株)、(有)飯塚商店、Eザック(株)、
石原テクノ(株)、大西金属(株)、環境省、木村金属工業(株)、(有)協同回収、           (株)GLOBAL METAL INDUSTRIAL CORP.、(株)啓愛社、産業振興(株)、三立機械工業㈱、    (株)CRS埼玉、JX金属(株)、JX金属髙商(株)、JXリサーチ(株)、(株)シマダ、          (株)晋商ロジスティックス、 親和スチール(株)、(株)鈴木商会、(株)鈴徳、住友金属鉱山(株)、   ゼンキ工業(株)、(株)大紀アルミニウム工業所、(株)ダイキマテリアル、田口金属(株)、月星海運(株)、(株)ティーケイエス、(有)テシ商店、東京資源(株)、トムラソーティング(株)、(株)中商、中田屋(株)、日本鉱業協会、日本貿易振興機構アジア経済研究所、(社)日本メタル経済研究所、日本冶金工業(株)、      (株)野村総合研究所、(株)バイオ・ワールド、ハリタ金属(株)、平林金属(株)、富士興産(株)、   フェニックスメタル(株)、(株)ホンダトレーディング、(株)マテック、マテリアルエコリファイン(株)、三菱マテリアル(株)、(株)メタルドゥ、Y.K.メタル(株)
― 以上 ―

 

IRRSG事務局(アイアールユニバース株式会社)
【担当: 川合 美沙緒】
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町3-3-7 浅田共同ビル4階
TEL: 03-5847-6015
FAX: 03-5847-6016
Email: kawaim@iru-miru.com
URL: http://www.iru-miru.com/

 

Going Green EcoDesign 2017

エコデザイン国際会議Going Green EcoDesign 2017が
11月29日から12月1日、台湾の台南市 TAYIH LANDISHOTELで開催されます。

コンタクト先:
EcoDesign 2017 Secretariat
Email: ecodesign2017@email.ncku.edu.tw

(エコデザイン国際会議)http://ecodesign2017.ncku.edu.tw/

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Beyond 2020 世界に広げよう都市鉱山開発

エコマテリアル・フォーラム2017年度年会シンポジウム

「Beyond 2020 世界に広げよう都市鉱山開発」

 

主催:エコマテリアル・フォーラム

日時:2017年7月20日(木)10:30~17:00

場所:千代田区立日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)

 

趣旨:

2020東京オリンピックの組織委員会はオリンピックのメダルをリサイクル原料すなわち都市鉱山から作成することを決め、この4月から組織委員会、環境省、NTTdocomo、そして小型家電認定事業者が結集した日本環境衛生センターの4者で「みんなのメダルプロジェクト」をスタートさせ、そこに多くの自治体が参加して携帯電話機や小型家電の回収を進めています。エコマテリアル・フォーラムもこの件に関しては「2020 年東京オリンピック・パラリンピックのメダルに回収金属を活用することについての提案のフィージビリティに関する調査報告」を昨年1月に発表し、また昨年夏には「オリンピックの金銀銅メダルを みんなで回収したリサイクル原料でつくりましょう」のインターネット署名を進めるなど、その実現に尽力してきました。

この都市鉱山メダルは、市民がリサイクルしたものが直接市民の目の前に登場することで、リサイクルをより一層身近に感じさせるもので、オリンピックにとどまらず地方のスポーツイベントなどにも広がりつつあり、リサイクルをより幅広く定着させていく取り組みとして発展していきそうです。

しかし、リサイクルが本当に都市鉱山開発として意味を持っていくには、市民のMOTTAINAIの行為にとどまらず資源と環境を考えた大きな物質循環の取り組みとして発展させていくことが重要です。資源需要の増大の中で資源の採取が与える環境への影響はますます大きくなっていき、使用済み製品はE-wasteとして発展途上国の環境を乱しています。都市鉱山開発はこのような環境への影響を抑えつつ人々が豊かになるために必要な資源を確保していく重要な手段です。しかもこれまでは国内の循環だけを考えればよかった原材料や製品の流れが国際化してきており、広域の視点で都市鉱山開発と物質循環を考えねばならない時代になっています。

欧州では「資源効率」さらには「サーキュラー・エコノミー」というものが打ち出され、このような循環が新たな経済活性をもたらすような試みまで始まっています。世界に先駆けてオリンピックのメダルにリサイクル原料を採用させた日本が、世界に向けて次に何を発信していくのかを、本シンポジウムで想起していただければ幸甚です。

 

 

プログラム:

10:30-10:40 開会あいさつ      フォーラム幹事長 篠原 嘉一
10:40-11:10 会員事業者と連携した「自治会・町内会、区役所、大学における台所油田の取組」

横浜市地球温暖化対策推進協議会 佐藤一子

11:10-11:55 都市鉱山メダルの次に日本が国際循環型社会に向けて発信するもの

NIMS  原田 幸明

11:55-12:55   昼食

12:55-13:25 <エコマテリアル・フォーラム総会>

13:30-14:05 都市鉱山メダルを生み出したサーキュラー・エコノミー型リサイクル

㈱アステック入江 小森 裕司

14:05-14:40 「Out of sight, out of mind」-知らないままにはしておけない-

資源・環境ジャーナリスト 谷口 正次

14:40-15:15 アジアの資源循環の現状と今後の方向性

立命館大 山末 英嗣

15:15-15:25   休憩

15:25-16:00 再生エネルギーの取り組みについて

近畿大  岡部 敏弘

16:00-16:20 WG活動報告:熱電発電研究会

NIMS  磯田 幸宏

16:20-16:40 会員発表:既存技術・素材を用いたエコに資する研究・開発

岩手大  山口 明

16:40-16:45 閉会あいさつ          フォーラム会長 原田 幸明

17:15~  懇親会(PRONT:千代田区立日比谷図書文化館地下)

参加申し込み:エコマテリアル・フォーラムWEB (http://www.ecomaterial.org/)
シンポジウム参加費:無料
資料集代:2,000円
懇親会参加費:3,500円

登録は http://susdi.org/wp/event/page-145/ から

 

第14回レアメタル資源再生技術研究会開催のご案内

日 時: 平成 29 年 5 月 25 日(木 ) 11: 00 ~(受付開始 10: 30)

場 所: 名古屋市工業研究所(名古屋市熱田区六番 3 丁目 4-41)

研究会: 管理棟 4 階第 2 会 議 室 、

交 流 会 : 管 理 棟 2 階交流フロア

主 催: レアメタル資源再生技術研究会

協 賛: 一般社団法人資源・素材学会、一般社団法人廃棄物資源循環学会、

エ コ マ テ リ ア ル ・ フ ォ ー ラ ム  (予定) 環境資源工学会、

テーマ: 米・欧・台・日 資源リサイクルの現状

US-EU—Taiwan-Japan The Present State of Resources Recycling

プログラム、参加申込方法等の詳細 http://www.raremetal-forum.jp/

 

レアメタル資源再生技術研究会

お問い合わせ先 /事務局 加藤、菱川

TEL:058-379-0686, FAX 058-379-0688

E-mail : office@raremetal-forum.jp

 

2017年11月19日~23日 第13回エコマテリアル国際会議

ECOMATERIALS CONFERENCE & EXHIBITION 2017
13TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON ECOMATERIALS 2017 (ICEM13)
Innovative Green Materials and Technologies for Sustainability under the Sufficiency Economy
(2017.11.19~23 King Mongkut’s University of Technology Thonburi, Bangkok, Thailand)
HP(http://icem13.kmutt.ac.th)

都市鉱山メダルの採用が決まりました

かねてよりエコマテリアル・フォーラムが推し進めていた、「2020東京オリンピック・パラリンピックのメダルをリサイクル原料で作成する」通称「都市鉱山メダル」の採用が11月9日の組織委員会の理事会で決まりました。IOCのバッハ会長も「このメダルが持続可能性に関する強いメッセージを世界に届けることになることは、とても良いこと」と後押ししたそうです。

皆様の、ご理解、ご支援ありがとうございました。

第13回レアメタル資源再生技術研究会

 

日時:平成28年11月7日(月)13:00 ~(受付開始12:30)

場所:名古屋市工業研究所(名古屋市熱田区六番3丁目4-41)

講演会:管理棟4階第2会議室、交流会:管理棟2階交流フロア

主催:レアメタル資源再生技術研究会

協賛:一般社団法人資源・素材学会、一般社団法人廃棄物資源循環学会、

(予定)環境資源工学会、エコマテリアル・フォーラム

テーマ:資源安の中でのリサイクルはどうあるべきか

~非鉄金属精錬のリサイクルの現状と今後~

プログラム(案)

【講演会】

13:00~13:10開会の挨拶会長藤田豊久

13:10~13:40講演1「JX金属グループにおけるリサイクル原料処理」

JX金属株式会社 日立事業所HMC製造部生産管理課

課長亀谷敏博氏

13:40~14:10講演2「三菱マテリアル(株)のリサイクル事業について」

三菱マテリアル株式会社 金属事業カンパニー製錬部

副部長清谷謙二氏

14:10~14:40講演3「DOWAエコシステムの資源リサイクル事業」

DOWAエコシステム株式会社 環境ソリューション室

室長川上智氏

14:40~14:50休憩(10分)

14:50~15:20講演4「ハイブリッド自動車用ニッケル水素電池の

リサイクル技術について」

住友金属鉱山株式会社 技術本部新居浜研究所湿式製錬開発グループ

グループリーダー浅野聡氏

15:20~15:50講演5「製錬技術を活用したリサイクル製錬」(仮題)

三井金属鉱業株式会社 金属事業本部技術部

部長峰義博氏

15:50~16:20講演6「循環型社会の構築と環境ビジネス振興の取組」(仮題)

経済産業省中部経済産業局 資源エネルギー環境部環境・リサイクル課

課長浅野俊明氏

16:20~16:30閉会の挨拶

【交流会】(名古屋市工業研究所2階交流フロア) 17:00~19:00交流会

都市鉱山五輪メダル実現のインターネット署名をすすめています。

1964年の成長のオリンピックから2020年は成熟のオリンピックとして21世紀の目指している持続可能な社会の姿をアピールすべく、そのシンボルと言えるメダルに我が国の高いリサイクルの技術と精度そしてMOTTAINAIの精神に支えられた都市鉱山リサイクルで得られた原料での選手表彰メダルづくりを実現すべくインターネット署名をすすめています。

署名のURLは、https://goo.gl/yNn2Lp から

フォーラム会員の(一社)サステイナビリティ技術設計機構が 特設ページを設けています。

メダルカード pic1547

普及のための都市鉱山メダル署名カードを活用したい方は (一社)サステイナビリティ技術設計機構のネット販売からも購入できます。

2016/07/25 エコマテリアル・フォーラム 2016年度年会シンポジウム

エコマテリアル・フォーラム2016年度年会シンポジウム
熱電発電の社会応用 ―低温度排熱活用への期待と課題―
主催:(一社)未踏科学技術協会 エコマテリアル・フォーラム
共催:(国研)物質・材料研究機構
日時:平成28年7月25日(月)
場所:東京都千代田区立日比谷図書文化館大ホール
趣旨:
1990年代以降、地球温暖化問題の重要性が世界的に認識されるようになり、注目を集めているのが熱電発電である。地球温暖化対策としてエネルギーの有効利用を促進するためには、エネルギー利用機器の変換効率を高めることと共に、排熱として放出されている熱エネルギーの回収利用が鍵となる。熱電発電は300℃以下でも動作して小型で可動部がないため、小回りの利く便利な発電技術として注目される。蝋燭ラジオ、熱電腕時計、ファンヒーターなどニッチな用途では製品化されているが、市場を形成するには至っていない。
熱電発電の民生応用の課題は何か?適切な利用方法は何か?何がポイントになるのか?この課題に取り組むことで、排熱の有効利用によるCO2排出量の削減を目指し、今年の6月に「熱電発電研究会」をエコマテリアル・フォーラム内に設立した。「熱電発電研究会」の基本的な考え方と取組みを紹介し、多くの方々と課題と方向性を議論することを目的として、本シンポジウムを開催する。

(プログラム案)
12:30~12:35 開会あいさつ  フォーラム会長   原田幸明
12:35~12:40 「熱電発電研究会」設立について  フォーラム幹事長  篠原嘉一
12:40~12:45 「熱電発電研究会」代表者挨拶   (国研)物材機構  磯田幸宏
12:45~12:55 ご挨拶(産業応用に向けて)  NEDO 楠瀬暢彦
12:55~13:05 ご挨拶(農業応用に向けて)  (国研)農研機構  福田浩二
13:05~13:35 熱電発電のこれまでの歩みとこれからの展開 杉原科学技術研究所  杉原 淳
13:35~14:05 地域分散エネルギーに関する土湯の取組み  ㈱元気アップつちゆ  加藤勝一
14:05~14:35 熱電発電に関する取組み   ㈱KELK  八馬弘邦
14:35~15:05 体温で動作する心臓ペースメーカーの試作  静岡大  木村元彦
15:05~15:20 (休憩)
15:20~16:45 座談会 ―排熱活用への期待と課題―  司会:篠原嘉一
パネリスト:杉原 淳(杉原科学技術研究所)
中村恭之((有)フロンティアマテリアル)
八馬弘邦(㈱KELK)
飯田 努(東京理科大学)
磯田幸宏((国研)物材機構)
16:45~16:50 閉会あいさつ  (一社)未踏科学技術協会理事長 木村茂行
17:30~ (懇親会)
参加費:無料(フォーラム会員)、1,000円(共催団体職員)、2,000円(非会員)
講演資料集:2,000円(参加費には含まれません)、懇親会:4,500円

なお、事前登録・事前発券制で当日支払いはありませんのでご注意ください。

登録は こちらから http://susdi.org/wp/event/reg725/

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