エコマテリアルのトピックス

「エコマテリアル」とひとことで言っても、その研究対象は、金属、動植物、社会システム・・・と多岐にわたります。

当フォーラムは各分野で活躍している会員の皆様が、分野を越えた横断的な情報交換や交流ができることをめざしています。

その試みの一環として、トピックスのページでは、「エコマテリアル」に関連する最新情報や興味深い話題を、各方面のスペシャリストがお知らせします。

みなさまからの話題提供も募集していますので、とっておきの話題、情報がありましたら、ぜひ、ご寄稿下さい。

「UK-JAPAN Workshop on Resource Productivity, Efficiency and Management開催報告」

資源生産性に関する日英ワークショップが開催されました。

書籍案内「企業戦略と環境コミュニケーション-ドイツ企業の成功と失敗-」、「環境にやさしいのはだれ?-日本とドイツの比較-」

日本人とドイツ人の共著出版により環境対策の方向性を提言。

3/26 日本金属学会シンポジウム「ネイチャーテックの新展開」

ネイチャーテックの新展開について議論を行います
 3月26日、日本金属学会春季大会に先がけ、分科会シンポジウム「自然に学ぶ超低環境負荷型材料技術の可能性―ネイチャーテックの新展開」が開催されます。 鉱物、セラミックスから、インセクトテクノロジー、水の科学まで、様々な分野の「自然のすごさを賢く活かすものつくり」にチャレンジする専門家を招いています。 自然に学ぶテクノロジーを環境負荷低減の切り札として認知し,新しいものつくりに積極的に取り入れる動きをいっそう拡大,充実させるべく、 ネイチャーテックの新展開について議論を行います。
1.精神欲を煽るあたらしいものつくりを求めて―ネイチャー・テック― 石田秀輝(東北大)
2.バイオミメティック材料プロセシングの開発 高井 治(名大)
3.インセクトテクノロジー 長島孝行(東京農大)
4.無機材料の合成とそれを利用した環境技術 鈴木正哉(産総研)
5.自然界に学ぶセラミックスづくり 太田敏孝(名工大)
6.水と物質の相互作用からみた材料設計―生体適合性と水の構造―源明 誠(富山大)
7.自然にやさしい環境調和型ゲルテクノロジー 鈴木淳史(横浜国大)
8.生体の有機/無機複合構造体に学ぶ複合材料の創製 垣澤英樹(物材機構)
〔文責〕垣澤英樹  (物質・材料研究機構)

「物質・材料研究機構が『物質材料研究アウトルック』2006年度版を刊行」

国内外の物質材料研究の動向を概説。エコマテリアル関連が充実。

「エコプロダクツ展2006が開催」

国内最大級の環境展示会。

「グリーン購入法を促進するリサイクル技術および製品の調査」第2回ワークショップを開催」

ユニークな研究と具体的取り組みを紹介。熱心な質疑応答が行われました。

「第3回バイオマス・アジアワークショップが開催」

東南アジア、中国、韓国、インドなどのバイオマス資源と利用技術についての発表。

「平成18年度、環境教育を共同討議するためのラウンドテーブルを開催」

竜王山の自然と地域活動の紹介と、環境教育についての討議を行う。

「ワークショップ開催報告」

「グリーン購入を促進するリサイクル技術及び製品の調査」の第1回ワークショップを開催しました。
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日本金属学会で「ネイチャーテック」セッション開催

Nature Inspired Materials WGメンバーもそろって講演
 9/16-18新潟大学で行われる日本金属学会2006年秋期大会において、17日「ネイチャーテック」と題したセッションが開催されることが決定した。 講演者にネイチャーテック提唱者の石田秀輝東北大学大学院教授、名古屋大学21世紀COE「自然に学ぶ材料プロセシングの創成」代表者の浅井滋生教授の基調講演のほか、 自然に学ぶものづくりを実践する4名の研究者が講演を行う。 ルリスズメダイなどの生体を模倣した構造色制御や自然界の接着に学んだ接合技術など、興味深い話題が並んでいる。
〔文責〕垣澤英樹 (独)物質・材料研究機構 コーティング&複合材料センター

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