3/26 日本金属学会シンポジウム「ネイチャーテックの新展開」

ネイチャーテックの新展開について議論を行います
 3月26日、日本金属学会春季大会に先がけ、分科会シンポジウム「自然に学ぶ超低環境負荷型材料技術の可能性―ネイチャーテックの新展開」が開催されます。 鉱物、セラミックスから、インセクトテクノロジー、水の科学まで、様々な分野の「自然のすごさを賢く活かすものつくり」にチャレンジする専門家を招いています。 自然に学ぶテクノロジーを環境負荷低減の切り札として認知し,新しいものつくりに積極的に取り入れる動きをいっそう拡大,充実させるべく、 ネイチャーテックの新展開について議論を行います。
1.精神欲を煽るあたらしいものつくりを求めて―ネイチャー・テック― 石田秀輝(東北大)
2.バイオミメティック材料プロセシングの開発 高井 治(名大)
3.インセクトテクノロジー 長島孝行(東京農大)
4.無機材料の合成とそれを利用した環境技術 鈴木正哉(産総研)
5.自然界に学ぶセラミックスづくり 太田敏孝(名工大)
6.水と物質の相互作用からみた材料設計―生体適合性と水の構造―源明 誠(富山大)
7.自然にやさしい環境調和型ゲルテクノロジー 鈴木淳史(横浜国大)
8.生体の有機/無機複合構造体に学ぶ複合材料の創製 垣澤英樹(物材機構)
〔文責〕垣澤英樹  (物質・材料研究機構)

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