「材料の環境情報指標の国際開発と標準化」第1回国際ワークショップを開催

平成18年8月8日-9日にNEDOグラント「材料の環境情報指標の国際開発と標準化」の第1回国際ワークショップが都市センターホテルで開催されました。
平成18年8月8,9日にNEDOグラント「材料の環境情報指標の国際開発と標準化」の第1回国際ワークショップが都市センターホテルで開催されました。
8日公開プログラムとして、プロジェクトとエコマテリアルチームの紹介、および環境情報に関する招待講演が行われました。基調講演は、神戸山手大学の Karl-HeinzFeuerherd教授による「Targeting Sustainable Development with BASF’s Eco-efficiency Analysis – Concept, Application and Implications」でした。
9日は非公開プログラムとして、指標開発における国際的な意見交換とプロジェクト推進計画の検討が行われました。 日本、ドイツ、中国、アメリカ、英国、韓国の研究者の間で、指標のあり方および内容について基本に立ち返って議論が行われました。
〔文責〕篠原嘉一  (独)物質・材料研究機構 材料ラボ

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