2020年度(令和2年)第3次補正予算、2021年度(令和3年)通常予算「省エネ・省CO2補助金一覧」等について

岡部理事からの情報です。

2020年度(令和2年)第3次補正予算、2021年度(令和3年)通常予算「省エネ・省CO2補助金一覧表」についてお知らせいたします。

 

<経産省>

2021年 (令和3年)

先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金

2021年2月17日追記)
◯昨年までの「省エネ補助金」(エネ合)の後継補助金。

 

2021年 (令和3年)

住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業

◯ZEH、ZEB、次世代省エネ建材の補助金。

 

2020年 (令和2年第3次補正予算)

2021年 (令和3年)

災害時の強靭性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金(新規)

◯天然ガス利用設備(コジェネ、ヒートポンプ、燃料電池等を補助。

 

 

2020年 (令和2年第3次補正予算)

2021年 (令和3年)

災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金

◯LPガス災害バルク導入補助金
◯災害時に備えた石油製品タンク等の導入補助金

 

2021年 (令和3年)

中小企業等に対するエネルギー利用最適化推進事業(新規)

省エネルギー診断からエネルギー利用最適化診断にリニューアル。

 

2021年 (令和3年)生産設備におけるエネルギー使用合理化等事業者支援事業費補助金

https://sii.or.jp/seisan01r/

◯先進的省エネルギー投資促進支援事業に組入れ

 

<環境省>

2021年 (令和3年)

工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業

◯CO2ポテンシャル診断・低炭素機器導入事業の後継補助金

 

2021年 (令和3年)

建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業

1)レジデンス強化型ZEB実証事業
(2)ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業
(3)既存建築物における省CO2改修支援事
①民間建築物における省CO2改修支援事業
②テナントビルの省CO2改修支援事業
③空き家等における省CO2改修支援事業

 

2020年 (令和2年第3次補正予算)

大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業

 

2021年 (令和3年)

脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事

◯省エネ型自然冷媒機器の補助金

 

2021年 (令和3年)

廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業

◯廃熱、未利用熱、地中熱、営農型再生エネの補助金

 

<国交省>

2021年 (令和3年)

環境・ストック活用推進事業(既存建築物省エネ化推進事業他)

 

<東京都>

2021年 (令和3年)

LED照明等節電促進補助金

(4月公募予定)

製造業限定、関東及び山梨県に工場がある中小企業が対象。

 

<埼玉県>

2021年 (令和3年)

埼玉県民間事業者CO2排出削減設備導入補助金

(4月公募予定)

◯LED照明、ボイラー、ヒートポンプ、太陽光発電

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東経連主催「ポストコロナ時代の東北の産学官金の連携を考えるシンポジウム」開催について

   岡部理事からの情報です。
   東経連主催(東北大学共催)により3/30に「ポストコロナ時代の東北の産学官金の連携を
   考えるシンポジウム」がオンラインで開催されます。

東北の産学官金のキーパーソンによるパネルディスカッションも予定されており、ポストコロナ時代の産学官金連携の在り方を議論します。

 直前のご案内となり恐縮ですが、3/29(月)までお申込みを受け付けて
 おりますので、ご興味のある方は、お申込みくださいますようお願いいたします。

  詳細はこちら → https://www.niche.tohoku.ac.jp/?p=6285
  ※東北経済連合会主催 「ポストコロナ時代の東北の産学官金の連携を考えるシンポジウム」の開催について
  コロナウイルス感染拡大の影響で先行き不透明感が広がる中、東北の産業競争力を強化するには、
  産学官金の総合力を発揮することが重要です。
  本シンポジウムでは、これまでの東北の産学官金の取り組みを振り返りながら、今後の東北の産学官金の
  共創のあり方について議論を深めます。
  基調講演では、これまでの東北の産学官金の共創を産学官連携ラウンドテーブ
  (メンバー/東北大学総長、宮城県 知事、仙台市長、東経連会長)を軸に振り返り、これを受けて、
  産学官金のキーパーソンによる、パネルディスカッションをポストコロナ時代を見据えて議論します。
  本シンポジウムを通じて、今後の東北の産学官金の共創の指針を考えて参ります。
  皆様のご参加をお待ちしております。
   【日  時】 令和3年3月30日(火) 13:00~14:45 (オンライン配信)
  ◆主催 一般社団法人 東北経済連合会
  ◆共催 東北大学 未来科学技術共同研究センター
  ◆プログラム
  12:50 配信開始 (プレトーク)
  13:00 開会の挨拶 
     一般社団法人 東北経済連合会 副会長 阿部 聡 氏
  13:05 基調講演  
    東北大学未来科学技術共同研究センター長 長谷川 史彦 氏
  13:35 パネルディスカッション
     (モデレーター)
      一般社団法人 東北経済連合会 理事         西山 英作 氏
     (パネリスト)
      国立研究開発法人 産業総合技術研究所 最高顧問  中鉢 良治 氏
      国立研究開発法人 理化学研究所 理事       原山 優子 氏
      前ギリシャ駐箚特命全権大使、 元東北経済産業局総務企画部長 清水 康弘 氏
     宮城県信用保証協会会長、元宮城県経済商工観光部長 吉田 祐幸 氏
     ほくとう総研理事長、元仙台市副市長        伊藤 敬幹 氏
     株式会社東北電子工業 相談役、株式会社IDF 社長  佐藤 幸太郎 氏
     東北大学未来科学技術共同研究センター センター長 長谷川 史彦 氏
 14:45 閉会
◆お申込方法     以下のURLにある「参加申し込みはこちらから」からお申し込みください。(締切:3/29(月))
◆お問合せ (メール)
symposium-20210330@niche.tohoku.ac.jp
 (東北大学 未来科学技術共同研究センター)

北日本SDGs スマートアグリ推進フォーラムの第1回キックオフシンポジウム開催のお知らせ

岡部理事からの情報です。

北日本SDGs スマートアグリ推進フォーラムの第1回キックオフシンポジウム開催のご案内をお知らせいたします。

webより無料で参加出来ます。是非、ご参加ください。理事兼幹事は岡部敏弘先生です。

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北日本SDGs スマートアグリ推進フォーラム

第1回キックオフシンポジウム開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

このたびこの突然のコロナ禍にあたり、経済的困難や生命危機に対して、
いかに実践的な総合力(問題分析・近未来設計と先手必勝の研究開発、事業化への時間軸と

行動力)が試されております。

その解決策模索への一助と致したく、北日本SDGsスマートアグリ推進フォーラムを立ち上げ、下記の日程で実施することになりました。
本シンポジウムの趣旨をご理解いただき、ご参加くださいますようお願い申し上 げます。

 

■日 時:令和3年2月24日(金)13時~16時

■場 所:岩手大学 コラボMIU,およびWEB会議併用

エコマテリアルフォーラム

 http://www.ecomaterial.org/

▼シンポジウムホームページはこちら▼
http://smart-agri.itaka.jp/smartagri/

▼フォーラムおよびシンポジウム参加登録はこちら▼
https://forms.gle/iGqB4ZKypH5RDySx9

▼告知ポスターはこちら▼
http://smart-agri.itaka.jp/smartagri/smartagri-symposium01-poster.pdf

 

 

◎主な講演プログラム
━━━━━━━━━━◆◇◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━
地域創生とSDGsへの取組み
余剰電力GEMCOS-IoT双方向制御ネットワークによる人工養殖
北日本グリーンエナジー資源活用のSDGsビジネス展開 —

省エネ・美味しい・安全安心を届けるスマートコンテナ流通技術革
2021産学プロジェクト支援策
相互討論・パネル討論
※当日時変更になる場合はご了承下さい
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━━━━━━━━━━◆◇◆◇◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━

 

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お問い合わせは
北日本SDGsスマートアグリ推進フォーラム事務局
担当・金澤
MAIL kanazawa@aura-ge.jp
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バイオプラスチックに係る現状について

岡部理事より、バイオマスプラスチックスの情報です。

バイオプラスチックに係る現状

http://www.env.go.jp/recycle/mat052214.pdf

 

日本バイオプラスチック協会

http://www.env.go.jp/council/03recycle/y0312-02/y031202-5r.pdf

 

バイオストロー

http://www.nipponstraw.com/top/pdf/biostraw.pdf

 

バイオプロピレン生産を目指したプロパノール発酵技術の開発

https://shingi.jst.go.jp/past_abst/abst/p/14/1478/alca-1_07.pdf

 

伊藤忠商事、環境配慮樹脂40万トン体制、100%再生可能原料、マスバランスで担保

     https://www.chemicaldaily.co.jp/

 

沖縄 県産パイナップルの葉 繊維化プロジェクト

岡部理事からの情報です。

(同志社大学工学部名誉教授藤井透先生よりご連絡をいただいたとのことです。)

沖縄の会社で、パインの葉から、繊維を作って、商品化をしている情報をお知らせします。

    県産パイナップルの葉 繊維化プロジェクト 

県産パイナップルの葉 繊維化プロジェクト

 

   沖縄の企業 捨てていたパイナップルの葉で服を製造 SDGs

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/

598626%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAdav06HVhcr7L7ABIA%253D%253D

 

第13回川崎国際環境技術展のお知らせ

岡部理事からの情報です。岡部理事もご参加なさったとのことです。

 第13回川崎国際環境技術展が、オンラインで、1月21日から、25日まで、開催されます。 是非、ご参加ください。
第13回川崎国際環境技術展の案内
   第13回川崎国際環境技術展のビデオ紹介
   https://youtu.be/zRmGk_YaVhE

「東大と超越化研、高い耐水性と適度な強度を紙に付与するコーティング技術を開発」

日本経済新聞プレスリリースよりお知らせいたします。

(2020年12月18日発表)

「超越コーティング – 紙をプラスチックの代わりに使う」

発表者は、以下3名

岩宮 陽子(株式会社超越化研 代表取締役)

柴山 充弘(東京大学 名誉教授)

廣井 善二(東京大学物性研究所 教授)

 

発表のポイントは

●高い耐水性と適度な強度を紙に付与する新規なコーティング技術を開発した。

●従来のゾルゲル法では困難であった紙素材へのシリカコーティングを安価で簡便な方法により実現した。

●この超越コーティングを施した紙はプラスチックのように使え、廃棄後に環境負荷を与えないため、海洋汚染などのプラスチックゴミ問題解決に寄与することが期待される。

 

発表概要

株式会社超越化研代表取締役の岩宮陽子、高エネルギー加速器研究機構名誉教授の川合將義、東京大学名誉教授の柴山充弘、東京大学物性研究所技術専門職員の浜根大輔、同教授の廣井善二は、高い耐水性と適度な強度を付与する、安価で簡便なシリカコーティング「超越コーティング」技術の開発に成功した。本コーティングを施した紙素材や紙製品は、多くの用途に利用されているプラスチック容器のように使用することが可能となる。

海洋汚染などを引き起こす多量のプラスチックゴミの削減は、持続可能な社会を実現する上で大きな課題となっている。プラスチックの使用を抑制するための材料開発が望まれているが、プラスチックの優れた材料特性と化石燃料を原料とする安価さから、これを置き換えることは容易ではない。

超越コーティング材料は、ヒトを含む生体に有害な物質を含まず、廃棄後も環境中で自然に分解するため環境に負荷を与えない。本コーティング技術によりプラスチック容器を紙容器に置き換えることが可能となり、プラスチックゴミ問題の解決に寄与することが期待される。

超越コーティング紙は生活素材から工業用途、焼却可能なマルチシートなどの農業分野、廃棄可能なシャーレなどの医療分野を含むさまざまな分野に有用である。また、本コーティング技術は紙だけでなく、繊維や木材などのさまざまな基材にも適用可能であるため、極めて広い応用範囲が期待される。さらに、本コーティング層には多くのナノ空隙が含まれるため、そこに触媒や化学物質を添加することができ、基材の特性を損なわずに用途に応じてさまざまな機能性を付加することも可能である。

本成果は、米国化学会のIndustrial & Engineering Chemistry Research誌の12月21日オンライン版に掲載される。

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/602080/01_202012181435.pdf

日本MRSのHセクションのプログラムのお知らせ

岡部理事からの情報です。

日本MRSのH;エコものづくりセクションのプログラムを送付します。

日本MRSのHセクションのプログラム

https://u-sv.com/mrsj2020/sympo_H/H_最終_1202.pdf

 

日本MRS H:エコものづくりセクション
代表 岡部敏弘

-特別講演-

下記の通り、特別講演を行いますので、参加者の皆様はご聴講の程よろしくお願いします。
特別講演中の時間帯の口頭発表・ポスター発表は行えません。

※特別講演のみのご聴講にも参加登録が必要です。
会場や講演内容の詳細は、ご参加登録を完了された方へMy Page上に後日公開いたします。

ーーー講演内容ーーー

12月9日(水) 16:00-16:40

講演題名:「バイオプラスチック分野の技術戦略策定について」
講演者:水無 渉
(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
技術戦略研究センター バイオエコノミーユニット ユニット長)

12月10日(木) 16:00-16:40

講演題名:「データ駆動材料開発の潮流 -NIMSの取り組みを中心に-」
講演者:出村 雅彦
(国立研究開発法人 物質・材料研究機構
統合型材料開発・情報基盤部門 部門長)

聴講をご希望の方は、以下より参加登録を行ってください。

参加登録はこちら↓

https://www.mrs-j.org/meeting2020/jp/

科学技術振興機構JSTからのお知らせ(エコプロオンライン出展)

岡部理事からの情報です。

11月25日(水)~28日(土)まで、今年はオンライン開催となったエコプロ、「エコプロOnline2020」が開催されます。
JSTでは昨年同様、「今こそ考えよう、みんなが生きたい未来をつくるサイエンス」をテーマに、SDGsをテーマにしたブース出展をいたします。

 

分科会からも、京都市、京都大学、高知大学、アイ-コンポロジー、MCプランニング、昆虫食のentomoの皆さまが取組紹介セミナーを開催。
その他、STI for SDGsアワードの受賞者セミナーや、日本科学未来館から新型コロナウィルスのワクチンについての最新情報など、盛りだくさんの内容です。ぜひご覧ください。

<視聴方法>
◆開催日時:11月25日(水)~28日(土) ※12月25日までアーカイブ公開

◆URL:エコプロOnline2020 https://eco-pro.com/2020/

◆視聴方法:参加事前登録ページより、https://sdgs.nikkeineon.jp/registration 参加登録の後、エコプロOnline2020トップページより 「科学技術振興機構(JST)」 ブースを検索し、 ご視聴ください。

◆JSTブースのプログラム内容:https://www.jst.go.jp/sdgs/events/20201125-28.html

◆リーフレット:https://www.jst.go.jp/sdgs/pdf/20201125-28_jst_flyer.pdf

◆その他:参加無料

日本MRS年次大会:オンラインプログラム・特別講演のお知らせ

岡部理事からの情報です。

第30回日本MRS年次大会のシンポジウムのプログラムと特別講演についてお知らせいたします。

 

第30回日本MRS年次大会のシンポジウムのプログラムと特別講演について

お知らせいたします。

https://www.mrs-j.org/meeting2020/jp/prg/

 

日本MRS 年次大会特別講演参加登録ウェーブ

https://www.mrs-j.org/meeting2020/jp/prg/sp.php

 

特別講演

下記の通り、特別講演を行いますので、参加者の皆様はご聴講の程よろしくお願いします。
特別講演中の時間帯の口頭発表・ポスター発表は行えません。

※特別講演のみのご聴講にも、参加登録が必要です。
会場や講演内容の詳細は、ご参加登録を完了された方へMy Page上に後日公開いたします。

 

 

〇12月9日(水) 16:00-16:40

講演題名:「バイオプラスチック分野の技術戦略策定について」講演者:水無 渉

(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 

     技術戦略研究センター バイオエコノミーユニット ユニット長)

〇12月10日(木) 16:00-16:40

講演題名:「データ駆動材料開発の潮流 -NIMSの取り組みを中心に-」講演者:出村 雅彦

      (国立研究開発法人 物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門 部門長) 
 

聴講をご希望の方は、以下より参加登録を行ってください 

https://www.mrs-j.org/meeting2020/jp/submission/login.php

 

    

 

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