第15回傾斜機能材料国際会議

傾斜機能材料研究会 主催((一社)未踏科学技術協会 他 共催)第15回傾斜機能材料国際会議が今年の8月に北九州市で開催されます。
この国際会議の副題は「Structural Sector Approaches for New Functionalities and
Durability」で、トピックスとして、「3D造形」「耐環境性」を取り上げています。

長寿命化はサーキュラーエコノミーでも重要視されており、製品のライフサイクル環境負荷低減の重要なキーワードです。
皆様のご発表およびご参加をお待ちしております。

【会議】第15回傾斜機能材料国際会議
【主催】傾斜機能材料研究会
【共催】(一財)航空宇宙技術振興財団、(国研)物質・材料研究機構、(一社)未踏科学技術協会
【日時】 2018年8月5日~8月8日
【場所】北九州国際会議場
【WEB】http://www.fgms.net/isfgms2018/
【参加費】6万円(6/30まで)
【発表〆切】2018年3月10日(延長されました)

SCOPE:
We have faced the urgent global issues on energy, food, health, underground resource and environment.
Technological innovations are demanded to solving them much more than before. The fundamental concept of Functionally Graded Materials (FGMs) is controlling the properties of structural sectors inside a material to realize new functionalities and durability. We believe that the idea of FGMs is one answer to our future, since material solutions have been offered in the fields of structural and optical materials, semiconductors, biomaterials and polymers, and so on.
The 1st International Symposium on FGMs (ISFGMs) was held in Sendai, Japan in 1990, the 4th one in Tsukuba, 1996, the 10th one in Sendai, 2008. We are pleased to convene the 15th ISFGMs in Kitakyushu, Japan in 2018 for you with interest in new functionalities and durability by structural sector approaches.
All of you are welcome to the 15th ISFGMs to meet and discuss together on scientific and technological approaches for our facing issues and to share a fruitful and rewarding experience in Kitakyushu.

以 上

 

1.24「広域マルチバリュー循環をめざしてII」(一社)サステイナビリティ技術設計機構

一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構からイベントの案内が来ております。

~~広域マルチバリュー循環をめざして II~~
–循環・ネットワーク型の経済と経営の方向性—

●日時: 2018年 1月24日(水) 13:00~17:00
●場所: 東京大学 工学部11号館 講堂 (東京都文京区本郷)
●主催: 一般社団法人 サステイナビリティ技術設計機構
●申込み: 2018年1月22日までに、http://susdi.org/wp/event/d20180124/
より参加登録をお願いいたします。
(定数200ですので 事前に締め切ることもございます)
※ 登録費 3,000円/別途 資料代 2,000円/交流会 6,000円
http://susdi.org/wp/event/multivalueII
●問い合わせ先
サステイナビリティ技術設計機構(代表理事:原田)
mail: office@susdi.org ※問い合わせはメールでお願いいたします。
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趣旨
欧州のサーキュラー・エコノミーは、従来型の循環型社会に向けた取り組みの範疇を超えて「モノ」の循環から「コト」のネットワークへと新たな世界的な潮流を作ろうとしています。
2017年のボローニャ環境サミットでも、RRRDR(リマニュファクチャリング、リファービッ
シュ、リペア―、ダイレクト・リユース)が重要な取り組みとして取り上げられ、資源効率
(Resource Efficiency)向上の有力な手段として注目されています。
さらに、これらがネットワークを通じて共有されることで、さらなる広がりを持ちつつあり、リユース、サービサイジング等の取り組みがビジネスとして具現化する基盤を形成しつつあり
ます。
前回のシンポジウムでは、この欧州のサーキュラー・エコノミーの動きを、製品や素材に
含まれている残存価値(retained value)の活用という視点で注目し、さらに、モノづくり日本、
ゼロエミッション日本の要素を取り入れて発展されるべく「広域マルチバリュー循環」という
コンセプトを提示し、グローバルで多様な「勿体ない」の経済化こそ、サーキュラー・エコノ
ミーの積極的側面を世界に発展させていく方向性だとの論点も提示しました。
今回は、このような「モノ」や「コト」の循環やネットワーク化という方向性に関して、
経済学、経営学を踏まえた視点からの意見を聞いてみたいと思います。

 

【プログラム】
13:00~ はじめに 《原田幸明》
13:15~14:00 《早稲田大学 中村慎一郎教授》
「産業エコロジーから見たCircular Economy:鉄鋼合金材料を例として」(仮)
14:00~14:45 《慶応大学 金子勝教授》
「ネットワーク経済への歴史的転換」(仮)
15:00~15:45《敬愛大学 粟屋仁美教授》
「静脈のマネジメント-市場創造、資源循環」
15:45~16:30《慶応大学 細田衛士教授》
「Circular Economyと循環型社会の課題」(仮)
16:30~17:00《産総研 松本光崇》
JST新プロジェクト「リマンを柱とする広域マルチバリュー循環」
17:00~17:10 ご挨拶《経産省、環境省 ※予定》
17:15~17:55 パネル討論(講演者:経産省、環境省)
終了後 交流会

注) マルチ・バリュー循環
製品は、製品そのものの機能価値だけでなく、ブランド価値、構成部品価値、部材価値、
素材価値など多様な価値を含んでおり、多くの場合製品機能の停止をもってライフサイクルが
閉ざされそれらの価値は埋もれてしまうケースが多いが、実は残存価値として引き出される
価値は残っている。
現在それを引き出しているのは素材リサイクルであるが、より多様で多階層の残存価値引き
出し行為が展開され、それを最終的に支えるものとして素材リサイクルと廃棄物処理が社会
インフラの一部として存在すべきである。このような多様で多階層の残存価値を引き出す循環
をマルチ・バリュー循環と定義する。

80124_趣旨.pdf

180124_マルチバリュー循環

 

 

 

2.1講演会「量子ビジネスの幕開け」(一社)未踏科学技術協会 特別講演会

一般社団法人 未踏科学技術協会からイベントの案内が来ております。

一般社団法人 未踏科学技術協会 特別講演会 量子計算利用シリーズ 第1回
人工知能・IoT時代の量子コンピュータ、量子アニーリング、量子ニューラルネットワーク
~量子ビジネスの幕開け~

近年、新聞やWebで世間を賑わせている、量子コンピュータ、量子アニーリング、量子ニューラルネットワークというキーワード。これらは、量子力学原理を情報処理に利用したコンピュータです。
つい数年前まで、商用化は遠い未来の話と思われていましたが、2011年にカナダのベンチャー企業D-Wave Systemsが「量子アニーリングマシン」を製品化、2013年にはGoogle、NASA、ロッキード・マーティンに販売しました。量子力学原理に基づく計算機は既に商用化されているのです。
本講演会では、最先端で研究開発を行っている講師陣に、基礎から最新の研究・ビジネス展開まで、できるだけ平易な解説を行っていただきます。
講演会終了後には、講師を囲んだ懇親会の場も設けております。
皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:2018年2月1日(木)13時30分~16時45分

■場所:公益社団法人日本化学会 化学会館 6階会議室
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5

■会場案内、開催概要及び参加申し込み方法
下記リンクよりオンライン登録をお願い致します。https://www.sntt.or.jp/allsws/index_180201.php
・参加費:協会会員 6,000円、超伝導科学技術研究会会員 7,500円、一般 10,000円
・振込先:りそな銀行 新橋支店 普通預金口座718536 他
※ 原則として事前のお振込みをお願い致しますが、当日受付でのお支払も可能です。

■プログラム
13:30~16:35 【 特別講演 】(15分程度の休憩含む)
「量子コンピュータ技術の基礎と最新研究開発動向」
川畑 史郎 氏(産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 グループ長)
「量子アニーリング技術の基礎と応用探索事例の最新動向」
田中 宗 氏(早稲田大学高等研究所 准教授)
「光を使って最適化問題を解く量子ニューラルネットワーク」
武居 弘樹 氏(NTT物性科学基礎研究所 量子光制御グループリーダー)

16:35~16:55  全体討論
16:55   閉会挨拶
17:30~19:00 懇親会  (会場:カフェパンセ)

■講師:
川畑 史郎 氏(産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 グループ長)
田中 宗 氏(早稲田大学高等研究所 准教授)
武居 弘樹 氏(NTT物性科学基礎研究所 量子光制御グループリーダー)

■問合せ先
一般社団法人 未踏科学技術協会
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階
Tel:03-3503-4681・Fax:03-3597-0535
E-mail:mitoh-sws2018@sntt.or.jp

 

「和」の素材を生かす超越ガラスを知り、広める会への誘い

【主催】エコマテリアル・フォーラム 超越ガラスWG
【日時】2017年12月2日(土) 13:00~16:00
【場所】ニュー神田ビル2F セミナールーム
東京都千代田区神田鍛冶町3-3
http://www.spacee.jp/pre_bookings/share/ab1f11db-25af-4666-93ea-770d26dd7067
【参加費】無料
参加は無料ですが、席に限りがありますので、事前登録をお願いします。
office@susdi.org までメールにてご連絡下さい。

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●開催趣旨
超越ガラスは、ガラスのような透明性をもちながら、ある程度の柔軟性をもって様々な素材をその素材の持ち味を生かしながらコーティングできる優れた材料です。この超越ガラスをコーティング剤として用いれば、紙を水や汚れから保護したり、木の木質を活かしながら不朽や虫食いなどから保護することができます。さらに漆塗りなどとの天然素材加工剤ともなじみやすくいつまでも材質の良さを保つことができます。
そのため、長野オリンピックの閉会式の千羽鶴の表面処理や、伊勢神宮などの木材の保護などに用いられたことがあるだけでなく、JAXAで宇宙からの折り紙飛行機計画の表面処理剤としても取り組まれた経験があります。
このように超越ガラスは紙や木などの天然素材の持つ性質や機能をそのまま生かしながら、天然素材の弱点である耐久性や浸水性などを改善することができ、まさに再生可能な資源からなる天然素材をより広く普及させることのできるエコマテリアルです。
しかし、この超越ガラスはその発明者である岩宮陽子女史に開発されてから15年あまりの時間が経っておりますが、十分に社会に活かされているとはまだ言えない存在です。また、真にエコマテリアルとするためには、その特性と耐久性を確認することが必要です。
この会は、このような可能性をもったエコ素材に関心のある方々に、まず超越ガラスとはどのようなものか知ってもらい、そしてどのような応用が考えられるかについていろいろな意見やアイデアをいただければと思って開催することにしました。
集まりやすいように、休日、しかも参加費は無料としました。10月6日に第1回の会合を持ち、意見交換をしました。今回も意見交換しながら、活動計画を練る予定です。紙や木などの「和」の自然素材を生かし保護する超越ガラスにちょっとでもご関心のある方、お集まりいただければ幸いです。

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●内容:コンダクター 川合將義(KEK名誉教授)
1. 報告
・超越ガラス液剤とこれまでの特許:岩宮陽子(超越ガラス化研取締役社長)
・超越ガラスの材料特性報告補遺:原田幸明(SusDI代表理事)
・前回提案物案件の検討、その他開発案件報告:会員および川合
2.応用先アイデア・普及に関する意見交換
3. アクションプラン:川合
4. 活動計画検討

 

***超越ガラスとは***
超越ガラスとは、正確には多官能ネットワーク・シロキサン・ポリマーという物質で、シリコンと酸素からなるシロキサンが多種の官能基を持ちながら三次元のネットワークを形成した物質です。よく似た物質にガラスとシリコーンがあります。ガラスはシリコンと酸素がすべての結合でがっちりと手を組んでいる(多官能でない)ため、硬くて変形しにくく、また有機素材と結びつきにくくなっています。シリコーンは超越ガラスと同じように官能基をつけて撥水性などの特性をもたせることができますが、二次元の構造なので強度を持つことができません。超越ガラスは、まさにシルクのようにしなやかなガラスで、それをコーティングすることで、紙や木を保護することができるのです。

和の素材超越ガラスの会第2回案内.pdf

 

シンポジウム「目からウロコの材料学」

日本MRSサステイナビリティ研究会からイベントの案内が来ております。

「目からウロコの材料学」
目からウロコの材料学とは、材料特性や材料プロセスなどに含まれる本質についてグループディスカッションするシンポジウムです。
講師の先生方から頂いた情報を基に、与えられた課題について議論することで、これまでの常識とは異なる事象の本質を理解してください。

●2017年度講師
岡部 徹先生(東京大学)、渋谷 陽二先生(大阪大学)、津崎兼彰先生(九州大学)
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【日時】2017年12月23日(土) 15:00~18:00

【場所】横浜スリーエス
神奈川県 横浜市中区太田町4-45 第一国際ビルB1
最寄り駅:JR根岸線「関内駅」みなとみらい線「馬車道駅」

【参加費】
・\8,000・・・一般
・\3,000・・・MRS-J学生会員※学生の場合、事前に日本MRSへの学生会員登録が必要です。
・\6,000・・・非MRS-J会員学生

【主催】日本MRSサステイナビリティ研究会
【共催】エコマテリアル・フォーラム
【協賛】横浜国立大学先端科学高等研究院

【申込方法】(webアドレス)
下記、SusDI(サステイナビリティ技術設計機構)の登録ページよりご登録ください。
http://susdi.org/wp/event/20171213-2/
※参加費のお支払いは、ご登録後事前にお願いいたします。また、席数に限りがありますので、お早めにご登録をお願いします・

【問い合わせ先】
(事務局)(一社)サステイナビリティ技術設計機構
〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室
E-mail: office@susdi.org
TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

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●本シンポジウムのねらい●
近年の材料科学、材料工学の高度化により、材料研究者が習得しなければならない理論、知見、情報の数は年々増大しています。このため、原理原則に立ち返らずに、実用上便利な経験則だけを習得していることも多々存在し、さらには、これらの経験則を原理と勘違いして活用していることもあります。これらの勘違いは長年活用されていることで常識となり、材料技術の革新の弊害となっています。
本シンポジウムでは、このような勘違いから成り立っている常識を再度見直し、材料学の本質をまさに「目から鱗」のとれる思いで習得いただくことを目的とします。このため、各講師の方々には、問題提起として勘違いから発生した常識を挙げていただき、その失敗事例などについて講演いただき、本質をとらえなおさなければならない勘違いの常識を問題提起いただきます。
この課題に対して、一般および学生の参加者たち数名ごとのグループによるグループディスカッションを行い、その結論を参加者全体で検証を行なっていきます。また、グループディスカッションの最中には、食事や参加者が奏でる音楽等により和気あいあいとした雰囲気をつくり、その中で講師の方々も含めての親密な議論を深めます。

「目からウロコの材料学」

以 上

 

第23回 日本LCA学会・LCA日本フォーラム共催 講演会 「モノからコトへ ~新たなる循環経済の形成~」

日本LCA学会(LCA日本フォーラム共催)からイベントの案内が来ております。

【日 時】平成29年12月14日(木)14:00 ~ 17:20
【場 所】全日通霞が関ビル 8F 大会議室B(東京都千代田区霞が関3-3-3)
【主 催】日本LCA学会 https://www.ilcaj.org/
【共 催】LCA日本フォーラム
【定 員】100名程度
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●開催趣旨●
近年話題となっている「Circular Economy(サーキュラーエコノミー)」は、欧州にて2010年以降から議論されている「Resource Efficiency」に係る政策のアクション・プランとして打ち出されたものである。このサーキュラーエコノミーは、日本語で循環型経済となり、馴染みがある言葉ではあるが、欧州が提唱する循環型経済は廃棄物からスタートするようなバウンダリではなく、製品製造からスタートする概念である新しい用語である。
近年は資源と環境に係る制約がますます厳しくなっており、その中で多くの人々が豊かさを享受できるようにするには、資源の採取から廃棄物に至るライフサイクルでのモノの価値を多様に組み、効果的に活かし続けることができるマルチ・バリュー・チェーンが求められる。このような新しい概念での循環型経済構築において、LCAはライフサイクルでの環境影響の観点から適正なマルチ・バリュー・チェーン構築のために大きな役割を果たすと考えられる。
本講演会では、サーキュラーエコノミーの各分野の専門家をお招きして欧州のサーキュラーエコノミーから何を学ぶべきか、そしてその限界は何であるのかについて、ご講演いただきます。パネルディスカッションでは我が国の次なる循環型経済構築に向けて、そして政策や企業活動等において期待される役割について、パネリストの方々と議論します。

●参加費(参加区分/費用)
1)LCA学会賛助会員/資料代とも無料 1社2名まで
2)LCA学会会員/無料(資料代 2,000円)
3)LCA学会学生会員/無料(資料代 1,000円)
4)LCA日本フォーラム会員/4,000円(資料代込み)

●プログラム
14:00-14:05 開会の挨拶(日本LCA学会:企画委員長 大橋 憲司 氏)

14:05-14:35 サーキュラー・エコノミーに学ぶビジネス・マネージメント・モデル(仮)
(公益財団法人日本生産性本部:喜多川 和典 氏)

14:35-15:05 ものづくりアジア発循環経済への挑戦としての広域マルチ・バリュー循環
(国立研究開発法人物質・材料研究機構:原田 幸明 氏)

15:05-15:20 休 憩

15:20-15:50 広域マルチバリュー循環に向けたリマニュファクチャリングの現状と課題(仮)
(国立研究開発法人産業技術総合研究所:松本 光崇 氏)

15:50-16:20 ライフサイクルアセスメントと資源循環(仮)
(東京都市大学:伊坪 徳宏 氏)
16:20-16:30 休 憩

16:30-17:15 パネルディスカッション「次なる循環経済の構築に向けて」
(司会:原田 幸明 氏)
(喜多川和典氏、松本光崇氏、環境省)

17:15-17:20 閉会の挨拶(日本LCA学会:学会長 森口 祐一 氏)

 

(連絡先)日本LCA学会 事務局
〒231-0002
神奈川県横浜市中区海岸通3-9 横濱ビル2F 210  (株)シーエーティー 内
TEL:045-228-7696/FAX:045-228-7697
E-mail:general@ilcaj.org(学会事務局)
以 上

 

 

11/17(金)H29第1回オープン合同分科会

レアメタル資源再生技術研究会からイベントの案内が来ております。

━━━━━━━━━━━ 開催案内【お申し込み期限11月10日】━━━━━━━━━━━━
【開催日】11/17(金)H29第1回オープン合同分科会
http://www.raremetal-forum.jp/schedule.htm
テーマ:広域マルチバリュー循環とモバイル・ファンケミカル・リサイクル
=世界的なEVシフトに向けたレアアース資源循環の提案=
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は本研究会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
レアメタル資源再生技術研究会では、11月17日(金)にネオジム磁石分科会、エマルションフロー分科会、モバイルリサイクル分科会の3分科会のオープン合同分科会を下記により開催いたします。
今回は、世界的なEVシフトに向け、改めてレアアース資源への課題が議論されつつあります。また、EUではCE(循環経済)、RE(資源効率)の議論がビジネス界でも活発となっています。
このような中「広域マルチバリュー循環とモバイル・ファンケミカル・リサイクル=世界的なEVシフトに向けたレアアース資源循環の提案=」をテーマとし、新しい概念の資源循環についての講演及び、レアアースリサイクルに関わる3つの研究会分科会活動の成果報告を合わせ、誰もが参加できる合同分科会として開催致します。

また、講演に合わせ、“講演会場にてのエマルションフロー試験装置の実演”及び“REモバイルリサイクル実証センターでの見学会”を行います。
皆様方におかれましてはご多用中とは存じますが、添付のプログラムをご一覧いただき、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。
参加お申し込み方法は下記の通りとなります。宜しくお願いいたします。

【オープン合同分科会】

●日時:平成29年11月17日(金)13:00~17:30 (受付開始 12:30~)

●会場:岐阜県テクノプラザ本館4階第1会議室(岐阜県各務原市テクノプラザ1-1)
・[講演会]13:00~16:00(テクノプラザ)   http://www.gifu-techno.jp/koutsu/koutsu.html
・[見学会]16:30~17:30(REモバイルリサイクル実証センター)

●交通:「名古屋駅」から犬山線「新鵜沼駅」経由(所要時間約60分)
名鉄各務原線「三柿野駅」から、バスまたはタクシーで約15分

●対象:レアメタル資源再生技術研究会会員ほか、一般企業及び公的研究機関・大学関係者

●参加費:                                                                                                                         1)法人会員  5,000円/名(2人目からは 3,000円/名)
2)個人会員  3,000円/名
3)特別会員   無  料
4)非 会 員  10,000円/名
※現在、非会員で参加申込と同時に本研究会入会手続きをされる方は、本部事務局にその旨ご連絡下さい。
5)学  生   2,000円/名

●主催:レアメタル資源再生技術研究会
(ネオジム磁石分科会、エマルションフロー法分科会、モバイルリサイクル分科会)

[講演会]13:00~16:00(テクノプラザ)
(1)広域マルチバリュー循環におけるモバイル・ファインケミカル・リサイクルの意義
(国研)物質・材料研究機構 特命研究員 原田幸明様
(2)ファインケミカル・リサイクルを可能とするエマルションフロー抽出技術
エマルションフロー法分科会幹事 長縄弘親 ((国研)日本原子力研究開発機構研究主席)
(3)溶媒抽出法が身近になるEF抽出装置
シーエムシー技術開発㈱ EFシステム部 部長 柳瀬信行様
(4)廃ネオジム磁石からのレアアース・モバイルリサイクルの経済性とビジネスモデル
モバイルリサイクル分科会幹事 河邊憲次(シーエムシー技術開発㈱ 代表取締役)

 

[見学会]16:30~17:30(REモバイルリサイクル実証センター)
・各種ネオジム磁石スクラップ
・レアアース(Nd・Dy)回収装置
・レアアース(Nd・Dy)分離精製装置
・回収レアアース

※オープン合同分科会は、分科会会員に限らず、どなたでもご参加いただくことが可能です。

●参加申込方法:下記のレアメタル資源再生技術研究会HPからお申し込み頂けます。
※11/6(金)申し込み〆切   http://www.raremetal-forum.jp/schedule.htm
又は、添付の参加申込書をFAXまたはE-mailにてお送り下さい。

●参加費(合計):11月13日(月)までに下記振込先にお振込み下さい。
(恐れ入りますが、振込み手数料は各自ご負担下さい。また、参加票は発行しませんので、お申込み後に本会から連絡がなければ、申込み受理とご理解下さい。)

 

(申込先)レアメタル資源再生技術研究会 事務局 (担当:加藤、菱川)
〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-1 シーエムシー技術開発(株)内
TEL:058-379-0686・ FAX 058-379-0688
E-mail:office@raremetal-forum.jp
(振込先)銀行・支店名:十六銀行 ・ 各務原支店
普通口座 口座番号:1668527
口座名義:レアメタル資源再生技術研究会事務局
以上

 

H29第1回分科会開催案内.pdf                                                                                                  オープン合同分科会プログラム.pdf
分科会会場.pdf
H29第1回分科会参加申込用紙.pdf

 

 

11/6講演会「雑品SPECIAL2017」

IRRSG事務局(アイアールユニバース株式会社)からイベントの案内が来ております。

各位
爽やかな秋晴れが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
11月6日講演会「雑品SPECIAL2017」の開催まで残すところ僅かとなりました。
改めまして、以下に講演内容、講師紹介、及び主要参加企業の最新情報をご案内申し上げます。
尚、お申込につきましては当日会場でのお申込も承っておりますので、ご参加をお待ちしております。

 

~ 講演プログラム・講師紹介 ~
■16時00分~16時35分 「日本国内での雑品スクラップ対策の方向性」
講師:環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 工藤 俊祐氏
■16時40分~17時15分 「中国の雑品スクラップ輸入規制と日本国内での規制強化に
ついて」
講師:日本貿易振興機構アジア経済研究所 小島道一氏

― 休 憩 ―  10分

■17時25分~18時00分 「転換期を迎える国内のスクラップリサイクル」
講師:元スズトクホールディングス株式会社 相談役 伊藤清氏
■18時05分~18時25分 雑品輸出業者が語る「雑品スクラップの現在と未来」
講師:Eザック株式会社 代表取締役 桐野大輔氏

― 18時45分より ―  懇親会

 

~ 主な参加企業様 ~ ※11月1日時点(敬称略 五十音順)
アサヒセイレン(株)、(株)アビリティー、アルメック(株)、(有)飯塚商店、Eザック(株)、
石原テクノ(株)、大西金属(株)、環境省、木村金属工業(株)、(有)協同回収、           (株)GLOBAL METAL INDUSTRIAL CORP.、(株)啓愛社、産業振興(株)、三立機械工業㈱、    (株)CRS埼玉、JX金属(株)、JX金属髙商(株)、JXリサーチ(株)、(株)シマダ、          (株)晋商ロジスティックス、 親和スチール(株)、(株)鈴木商会、(株)鈴徳、住友金属鉱山(株)、   ゼンキ工業(株)、(株)大紀アルミニウム工業所、(株)ダイキマテリアル、田口金属(株)、月星海運(株)、(株)ティーケイエス、(有)テシ商店、東京資源(株)、トムラソーティング(株)、(株)中商、中田屋(株)、日本鉱業協会、日本貿易振興機構アジア経済研究所、(社)日本メタル経済研究所、日本冶金工業(株)、      (株)野村総合研究所、(株)バイオ・ワールド、ハリタ金属(株)、平林金属(株)、富士興産(株)、   フェニックスメタル(株)、(株)ホンダトレーディング、(株)マテック、マテリアルエコリファイン(株)、三菱マテリアル(株)、(株)メタルドゥ、Y.K.メタル(株)
― 以上 ―

 

IRRSG事務局(アイアールユニバース株式会社)
【担当: 川合 美沙緒】
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町3-3-7 浅田共同ビル4階
TEL: 03-5847-6015
FAX: 03-5847-6016
Email: kawaim@iru-miru.com
URL: http://www.iru-miru.com/

 

Going Green EcoDesign 2017

エコデザイン国際会議Going Green EcoDesign 2017が
11月29日から12月1日、台湾の台南市 TAYIH LANDISHOTELで開催されます。

コンタクト先:
EcoDesign 2017 Secretariat
Email: ecodesign2017@email.ncku.edu.tw

(エコデザイン国際会議)http://ecodesign2017.ncku.edu.tw/

EcoDesign_2017_final_20161202のサムネイル

Beyond 2020 世界に広げよう都市鉱山開発

エコマテリアル・フォーラム2017年度年会シンポジウム

「Beyond 2020 世界に広げよう都市鉱山開発」

 

主催:エコマテリアル・フォーラム

日時:2017年7月20日(木)10:30~17:00

場所:千代田区立日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)

 

趣旨:

2020東京オリンピックの組織委員会はオリンピックのメダルをリサイクル原料すなわち都市鉱山から作成することを決め、この4月から組織委員会、環境省、NTTdocomo、そして小型家電認定事業者が結集した日本環境衛生センターの4者で「みんなのメダルプロジェクト」をスタートさせ、そこに多くの自治体が参加して携帯電話機や小型家電の回収を進めています。エコマテリアル・フォーラムもこの件に関しては「2020 年東京オリンピック・パラリンピックのメダルに回収金属を活用することについての提案のフィージビリティに関する調査報告」を昨年1月に発表し、また昨年夏には「オリンピックの金銀銅メダルを みんなで回収したリサイクル原料でつくりましょう」のインターネット署名を進めるなど、その実現に尽力してきました。

この都市鉱山メダルは、市民がリサイクルしたものが直接市民の目の前に登場することで、リサイクルをより一層身近に感じさせるもので、オリンピックにとどまらず地方のスポーツイベントなどにも広がりつつあり、リサイクルをより幅広く定着させていく取り組みとして発展していきそうです。

しかし、リサイクルが本当に都市鉱山開発として意味を持っていくには、市民のMOTTAINAIの行為にとどまらず資源と環境を考えた大きな物質循環の取り組みとして発展させていくことが重要です。資源需要の増大の中で資源の採取が与える環境への影響はますます大きくなっていき、使用済み製品はE-wasteとして発展途上国の環境を乱しています。都市鉱山開発はこのような環境への影響を抑えつつ人々が豊かになるために必要な資源を確保していく重要な手段です。しかもこれまでは国内の循環だけを考えればよかった原材料や製品の流れが国際化してきており、広域の視点で都市鉱山開発と物質循環を考えねばならない時代になっています。

欧州では「資源効率」さらには「サーキュラー・エコノミー」というものが打ち出され、このような循環が新たな経済活性をもたらすような試みまで始まっています。世界に先駆けてオリンピックのメダルにリサイクル原料を採用させた日本が、世界に向けて次に何を発信していくのかを、本シンポジウムで想起していただければ幸甚です。

 

 

プログラム:

10:30-10:40 開会あいさつ      フォーラム幹事長 篠原 嘉一
10:40-11:10 会員事業者と連携した「自治会・町内会、区役所、大学における台所油田の取組」

横浜市地球温暖化対策推進協議会 佐藤一子

11:10-11:55 都市鉱山メダルの次に日本が国際循環型社会に向けて発信するもの

NIMS  原田 幸明

11:55-12:55   昼食

12:55-13:25 <エコマテリアル・フォーラム総会>

13:30-14:05 都市鉱山メダルを生み出したサーキュラー・エコノミー型リサイクル

㈱アステック入江 小森 裕司

14:05-14:40 「Out of sight, out of mind」-知らないままにはしておけない-

資源・環境ジャーナリスト 谷口 正次

14:40-15:15 アジアの資源循環の現状と今後の方向性

立命館大 山末 英嗣

15:15-15:25   休憩

15:25-16:00 再生エネルギーの取り組みについて

近畿大  岡部 敏弘

16:00-16:20 WG活動報告:熱電発電研究会

NIMS  磯田 幸宏

16:20-16:40 会員発表:既存技術・素材を用いたエコに資する研究・開発

岩手大  山口 明

16:40-16:45 閉会あいさつ          フォーラム会長 原田 幸明

17:15~  懇親会(PRONT:千代田区立日比谷図書文化館地下)

参加申し込み:エコマテリアル・フォーラムWEB (http://www.ecomaterial.org/)
シンポジウム参加費:無料
資料集代:2,000円
懇親会参加費:3,500円

登録は http://susdi.org/wp/event/page-145/ から

 

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