2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム 日本が目指す水素社会とは? ー 実現に向けた技術とシナリオ ー

日頃よりエコマテリアル・フォーラムの活動にご支援を賜りありがとうございます。
今年度の2019年会シンポジュウムおよび総会を下記の通りに開催します。
皆様、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

● 参加登録は、 https://ecomaterial190722.peatix.com から
● 不参加の会員は
総会の出欠 委任状:http://ecomaterial.org/emfblgs/?page_id=744
をお願いします。


日時:2019年7月22日 (月)10:30~17:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール)
企画講演:日本が目指す水素社会とは? ー実現に向けた技術とシナリオー
1) 水素利用の現状と課題(仮題)  石田政義(筑波大学)
2) 水素製造技術と触媒(仮題)  許 亜(NIMS)
3) 水素社会の構築(仮題)  三浦真一(株式会社神戸製鋼所)
4) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み
石川勝也(川崎重工業株式会社)

シンポジウム参加費:無料
資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)
懇親会参加費:5,000円

フォーラム幹事長 篠原嘉一
お問合せ先: フォーラム事務局 吉田
〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室
E-mail: office@susdi.org
TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

http://ecomaterial.org/

2019エコマテリアルフォーラムシンポジウム年会シンポジウム プログラム

 

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

日本が目指す水素社会とは?

ー実現に向けた技術とシナリオー

 

2016年5月、COP21で採択されたパリ協定に基づいて、日本の地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するために「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。中期目標として2030年度に2013年度比でGHGを26%削減すること、長期的目標として2050年までに80%の排出削減を目指すことが示されました。

2017年12月、第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議において、水素の普及と活用に向けた「水素基本戦」が決定されました。狙いは、1)エネルギー調達ルートの多様化と自給率向上と、2)CO2排出量削減です。エネルギーを確実に調達する体制を作りながら、CO2排出量を削減することを目指しています。

しかし日本で水素を活用する動きは小規模または実験的なものに限定されています。水素ステーションは設置費用が高く、見かけることはほとんどありません。水素流通量も少なく、安くありません。水素社会は遠いものというのがイメージです。

今回のシンポジウムではこの水素を取り上げ、水素利用の現状と課題、水素製造技術、水素流通と水素発電、水素社会の構築に関する企画講演会としました。水素社会実現に向けたシナリオは何であるか、そこにはどのような課題があって、どのような技術が必要とされるかを理解し、身近なテーマとして議論する場にしたいと思っております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

主催:エコマテリアル・フォーラム

共催:国立研究開発法人物質材料研究機構

日時:2019年7月22日(月)10:30~17:00

場所:千代田区立日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)

 

プログラム(案)

 

10:30-10:40 開会あいさつ                                                幹事長 篠原嘉一

10:40-11:00 My都市鉱山バッグ運動のポスト2020(仮題)             会 長 原田幸明

11:00-11:45 (企画講演) 水素利用の現状と課題(仮題)                 石田政義(筑波大学)

11:45-12:45                     (昼食)

12:45-13:15 エコマテリアル・フォーラム総会(フォーラム会員のみ)

13:15-13:30                     (休憩)

13:30-14:15 (企画講演) 水素製造技術と触媒(仮題)許 亜(NIMS)

14:15-15:00 (企画講演) 水素社会の構築(仮題) 三浦真一(株式会社神戸製鋼所)

15:00-15:45 (企画講演) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み    石川勝也(川崎重工業株式会社)

15:45-16:00                     (休憩)

16:00-16:10 エコものづくりWG報告                         岡部 敏弘(芝浦工業大学)

16:10-16:20 熱電発電研究会WG報告                                   磯田 幸宏(NIMS)

16:20-16:30 超越ガラスWG報告                                       川合 將義(KEK)

16:30-16:40 環境教育WG報告                                                  山口 明 (岩手大学)

16:40-16:45 閉会あいさつ

 

18:00~                         (懇親会:ライブラリーダイニング日比谷(地下1階))

 

 

シンポジウム参加費:無料

資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)

懇親会参加費:5,000円

 

参加申し込み:(https://ecomaterial190722.peatix.com

お問合せ先: フォーラム事務局 吉田

〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室

E-mail: office@susdi.org   TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

ふるさとものづくり支援事業

【募集期間】 今年度は、2019年9月3日~10月31日

ふるさとものづくり支援事業とは、企業等の地域資源を活用した新商品開発等に対し市町村が支援を行う場合に、財団が当該市町村に対し補助金を交付することで、地域産業の育成・振興に資するよう地域における投資や雇用の創出を促進するものです。
ふるさとものづくり支援事業の申請の窓口は、市町村の自治体です。

*(1)  新商品開発に取り組む企業等に対して市町村が必要な経費の補助を行うときは、経費の規模に応じて、補助金を交付します。(A~Cタイプ)*
*(2) これまでに新商品開発に取り組み、試作品が完成したものの商品化に至っていないものについて、商品化に向けた事業化、市場調査、販路開拓等を実施しようとする事業に対して、補助金を交付します。(Dタイプ)*

*【補助対象者】市町村(特別区含み、政令指定都市を除く)※企業等に対する補助金は市町村から交付します。

【補助上限額】・Aタイプ 1,000万円以内・Bタイプ 500万円以内 ・Cタイプ 100万円以内 ・Dタイプ 200万円以内

【補助率】補助対象経費の2/3以内**(ただし、補助対象事業が過疎地域・みなし過疎地域(旧過疎地域に限る。)、離島地域、特別豪雪地帯において行われる場合には9/10以内)*

https://www.furusato-zaidan.or.jp/monodukuri/

ふるさと財団技術開発募集要項

平成30年度補正予算ものづくり補助金

平成30年度補正予算 中小企業・小規模事業者

スケジュール<お急ぎ下さい>

・2/18(月) 公募開始
・2/25(月) 1次締切(電子申請はなし)
・3/18の週~ 1次締切分の採択公表
・5月連休明け 2次締切

http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm#mono

平成30年度補正予算_中小企業・小規模事業者関係

第17回レアメタル資源再生技術研究会

平成31年3月4日(月)に第17回レアメタル資源再生技術研究会を名古屋市工業研究所にて開催することとなりました。
今回は、「EU発Circular EconomyとEV化に向けたレアメタル・レアアースリサイクル
/“EV化に向けたレアアース・モバイルリサイクルの体制構築”」をテーマに講演会
を予定しております。

1.開催日:平成31年3月4日(月) 講演会:13:00~、交流会:17:00~

2.開催場所: 名古屋市工業研究所
講演会:管理棟4階第2会議室、         交流会:管理棟2階交流フロア
(名古屋市熱田区六番3丁目4-41)

3.対 象:レアメタル資源再生技術研究会会員ほか、一般企業および公的研究機関・
大学関係者 約120名

4.参加費:
【講演会】
・法人会員 10,000円/名 (2人目からは 5,000円/名)
・個人会員 5,000円/名
・特別会員 無 料
・非 会 員 30,000円/名
※現在、非会員で参加申込と同時に本研究会入会手続きをされる方は、
事務局にその旨ご連絡下さい。
・学 生 2,000円/名

【交流会】
・お1人様に付き 5,000円を別途承ります。

5.開催内容:①開催案内②プログラム③参加申込書

6.交 通: ④アクセスご参照

7.主 催:レアメタル資源再生技術研究会

第3回LED信号機着雪・凍結対策発表会

1.開催日:平成31年2月25日(月)13:30~16:10

2.開催場所: 青森国際ホテル 2F 春秋の間
青森市新町1-6-18

3.対 象:企業および個人

4.参加費:無料

5.開催内容: ご参照

6.問い合わせ先:
公益財団法人
21あおもり産業総合支援センター
コーディネーター
岡部敏弘

〒030-0801
青森市新町2-4-1
青森県共同ビル7階
Tel:017-777-4066
Fax:017-721-2514
HP:http://www.21aomori.or.jp/
携帯09028830783
Email:toshihiro_okabe@21aomori.or.jp

2019年度 国際研究集会援助(国際学術交流援助)

***岡部理事よりの情報です***

★締切り : 2019年1月31日

1.内容 :
援助対象の分野は、工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般が援助対象となります。本募集では、2019年4月1日から2020年3月31日までの間に開催される国際研究集会が対象となります。援助対象の国際研究集会は、我が国で開催される、学術的専門家・研究者の参加する国際会議で、原則として比較的中小規模であり、当該会議のために組織され運営全般に責任を有する組織委員会又は実行委員会等が主催するものとします。

2.金額 : 50万円/件

鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

http://www.kajima-f.or.jp/

平成31年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)

★公募時期:平成31年3月頃

1. 事業の概要
本事業は、我が国製造業者の国際競争力の強化と新たな事業の創出を目指し、中小ものづくり高度化法で指定する特定ものづくり基盤技術の向上につながる研究開発、その試作等の取組を支援し、中小企業のものづくり基盤技術の高度化を図り、もって我が国製造業の国際競争力及び新たな事業の創出に資することを目的とする。

2. 補助対象者
「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」(中小ものづくり高度化法)に基づく「特定研究開発等計画」の認定を受けた中小企業・小規模事業者を含む2者以上の共同体であること。
※認定については「中小ものづくり高度化法」
<http://www.tohoku.meti.go.jp/s_monozukuri/mono_cyusho.html>参照
– 本事業への応募は事業管理者が行うこと。

3. 補助対象事業
中小ものづくり高度化法の認定を取得した研究計画で、中小企業・小規模事業者が大学、公設試等の研究機関等と連携して行う、製品化につながる可能性の高い研究開発、試作品開発等及び販路開拓及び販路開拓への取組を一貫して支援します。

4. 補助事業期間と補助金額等
– 補助事業期間:2年度又は3年度
– 補助金額:初年度:4,500万円以下、2年度目:初年度の交付決定額の2/3以内、
3年度目、初年度の交付決定額の1/2以内
※初年度の大学、公設試等の補助額は1,500万円が上限

5. その他
– 詳細については、中小企業庁ホーム
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/index.html

http://alive-business.com/grant/product/6264.html

競輪とオートレースの補助事業について

*** 岡部理事よりの情報です ***

 

競輪とオートレースの収益を助成金として配布しています。地域貢献や国際交流、研究助成なと゛に配布します。
詳細は、補助事業説明書をご参照下さい。

http://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/index.html

補助事業説明書

 

未踏科学技術協会特別講演会のご案内(1)9月13日IoT導入、(2)10月10日量子ビジネス

未踏科学技術協会主催特別講演会のご案内(2件)

(1)IoTシリーズ 第1回「Society 5.0を実現するIoTを習得する」
~IoT導入の手法と考え方~
日 時:2018年 9月 13日(木)13時15分~17時00分
場 所:東京理科大学森戸記念館 第1会議室
概 要:産業IoTの専門家よりIoT導入の基本的な考え方とその実現手法について、また
実際の導入事例を2社よりご紹介いただき、IoTの姿を見据えます。
詳しくはホームページをご参照。

(2)量子計算利用シリーズ 第2回「量子ハードウェアのビジネス利用」
~量子コンピュータ・量子アニーラーは何に使えるのか~
日 時:2018年 10月 10日(水)13:30~17:00 懇親会17:30~19:00
場 所:公益社団法人日本化学会 化学会館 6階 601会議室
概 要:量子コンピュータおよび量子アニーリングの最先端の研究開発を行っている講師陣を迎え、基礎から最新の研究・ビジネス展開まで解説を行っていただきます。
詳しくはホームページをご参照。

<お知らせ>
ご好評! 量子計算利用シリーズ第1回 e-ラーニング受講
http://ad3learning.xsrv.jp/participant/participant_regist.php
<20%OFF価格にて受付中!>

++++++++++++++++++++++++++++
≪本講演、2件に関するお問合せ先≫
一般社団法人 未踏科学技術協会
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6F
Tel: 03-3503-4681 Fax: 03-3597-0535 (担当:末次)
E-mail: mitoh-sws2018@sntt.or.jp
講演会(1)http://www.sntt.or.jp/allsws/index_180913.php
講演会(2)http://www.sntt.or.jp/allsws/index_181010.php

< 1 2 3 4 5 6 7 >