日本の革新的環境イノベーション戦略について

岡部理事よりの情報です。

 

各省庁の連携で、国の革新的環境イノベーション戦略が今年閣議決定されました。環境省の二国間クレジット制度を紹介します。

連携先が、ありましたら、ご検討ください。

 

 

*革新的環境イノベーション戦略*

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tougou-innovation/pdf/kankyousenryaku2020.pdf

 

 

 

環境省より令和2年度から 令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(二国間クレジット制度資金支援事業のうち
設備補助事業)の交付決定を受け、当該資金の活用により民間企業等による優れた脱炭素技術等を活用した事業への投資を促進しています。

本補助金は、開発途上国における温室効果ガスの削 減とともに、二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism、以下「JCM」という)を通じて我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成に資することを目的とするものです。

また、平成30年6月に策定した海外展開戦略(環境)に沿って、先進的な低炭素・脱炭素技術を普及・展開することを通じて、世界の排出削減に貢献することが期待されているとのことです。

国の革新的環境イノベーション戦略の資料について

岡部理事からの情報です。

各省庁からの連携で、国の革新的環境イノベーション戦略が、今年閣議決定されました。

世界的にも推進されます。

国の総合窓口は、経済産業省産業技術環境局エネルギー・環境イノベーション戦略室です。

バイオマス資源のゼロエミッションが、需要になってきています。

 

革新的環境イノベーシ戦略

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tougou-innovation/pdf/kankyousenryaku2020.pdf

 

SDGsビジネス支援制度についてもご参考になさってください。

https://www.jica.go.jp/priv_partner/activities/ku57pq00002avzn9-att/sdgs_business_support.pdf

ものづくり補助金の4次募集案内について

岡部理事からの情報です。

経済産業省(中小企業庁)の令和元年度「ものづくり・商業・サービス採算性向上促進補助金」の4次募集が、開始されました。

 

ものづくり補助金の4次募集案内

    http://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

ものづくり補助金一般型4次締切・グローバル展開型 概要開設

   https://youtu.be/mbQmCG9pM6Y

2020年実施ものづくり補助金一般型オンラインセミナー&記入例

   https://youtu.be/-rXhsODQW1E

中小企業診断士が開設する「ものづくり補助金攻略法」基礎編

   https://youtu.be/LyQeTYgnDto

「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)は、中小企
業・小規模業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革が被用者
保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事
業者等が取り組む革新的サービス開発、試作品開発・生産プロセスの改善を行うための
設備投資等を支援するものです。

今般、4次締切からは、「グローバル展開型」を開始し、中小企業が行う、1)海外
直接投資、2)海外市場開拓、3)インバウンド市場開拓、4)海外事業者との
共同事業を支援します。

 

 

「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」
【グローバル展開型】概要
管轄 経済産業省(中小企業庁)
公募類型 【グローバル展開型】
※「一般型(特別枠・事業再開枠含む)」は、こちらで解説しています。
補助対象者/
補助対象事業
日本国内に本社及び補助事業の実施場所を有する中小企業者および特定非営利活動法人(それぞれ定められた要件を満たす者)
概要 中小企業者等が海外事業の拡大・強化等を目的とした「革新的な製品・サービス開発」又は「生産プロセス・サービス提供方法の改善」に必要な設備・システム投資等を支援(①海外直接投資、
②海外市場開拓、
③インバウンド市場開拓、
④海外事業者との共同事業、のいずれかに合致するもの)
補助対象事業の要件 交付決定日から12か月以内(ただし、採択発表日から14か月後の日まで)の事業実施期間に、発注・納入・検収・支払等のすべての事業の手続きがこの期間内に完了する事業であること。○以下の要件をすべて満たす3~5年の事業計画を策定し、従業員に表明していること。
・事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
(被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業・小規模事業者等が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)
・事業計画期間において、事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする
・事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加事業計画の策定にあたっては、「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針」を参考にしてください。
今般の新型コロナウイルスの影響を受けた事業者(加点措置を受けた事業者)については、補助事業実施年度に感染症の影響を受けることを想定して、上記の賃上げ及び付加価値額増加の目標を据え置きし、その翌年度から3~5年の間にこの目標値を達成する計画とすることが可能です(詳細は事務局までお問い合わせ下さい)。

〇応募申請時点で補助事業の実施場所(工場や店舗等)を有していること。

①類型:海外直接投資
・国内事業と海外事業の双方を一体的に強化し、グローバルな製品・サービスの開発・提供体制を構築することで、国内拠点の生産性を高めるための事業であること。
・具体的には、国内に所在する本社を補助事業者とし、補助対象経費の2分の1以上が海外支店の補助対象経費となること、又は海外子会社(半数以上の発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を補助事業者が所有している、国外に所在する会社)の事業活動に対する外注費(本補助金の補助対象経費の範囲に限る。一般管理費は含まない。事業実施に不可欠な開発・試作にかかる業務等を想定)若しくは貸与する機械装置・システム構築費(本補助金の補助対象経費の範囲に限る。)に充てられること。
・国内事業所においても、単価50万円(税抜き)以上の海外事業と一体的な機械装置等を取得(設備投資)すること。
・応募申請時に、海外子会社等の事業概要・財務諸表・株主構成が分かる資料、実績報告時に、海外子会社等との委託(貸与)契約書とその事業完了報告書を追加提出すること。

②類型:海外市場開拓
・国内に補助事業実施場所を有し、製品等の販売先の2分の1以上が海外顧客となり、計画期間中の補助事業の売上累計額が補助額を上回る事業計画を有していること。
・応募申請時に、具体的な想定顧客が分かる海外市場調査報告書、実績報告時に、想定顧客による試作品等の性能評価報告書を追加提出すること。

③類型:インバウンド市場開拓
・国内に補助事業実施場所を有し、サービス等の販売先の2分の1以上が訪日外国人となり、計画期間中の補助事業の売上累計額が補助額を上回る事業計画を有していること。
・応募申請時に、具体的な想定顧客が分かるインバウンド市場調査報告書、実績報告時に、プロトタイプの仮説検証の報告書を追加提出すること。

④類型:海外事業者との共同事業
・国内に補助事業実施場所を有し、外国法人と行う共同研究・共同事業開発に伴う設備投資等であり、その成果物の権利(の一部)が補助事業者に帰属すること(外国法人の経費は、補助対象外)
・応募申請時に、共同研究契約書又は業務提携契約書(検討中の案を含む)、実績報告時に、当該契約の進捗が分かる成果報告書を追加提出すること。

補助金額 1,000万円~3,000万円
補助率 中小企業者 1/2、小規模企業者・小規模事業者 2/3
設備投資 単価50万円(税抜き)以上の設備投資が必要
補助対象経費 【通常枠】機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、知的財産権等関連経費、海外旅費
公募期間 公募開始:令和2年8月 4日(火) 12時~
申請受付:令和2年9月 1日(火) 17時~
応募締切:令和2年11月26日(木) 17時迄(4次締切)
※申請にあたっては、GビズIDプライムアカウントの取得が必要となります。未取得の方はお早めに利用登録を行って下さい。※ 本事業は、通年公募とし、約3ヶ月おきに締切を設ける予定です。
5次締切 令和3年2月頃
申請方法  電子申請システムでのみ受け付けます。入力については、電子申請システム操作マニュアルに従って操作してください。
ものづくり
補助金
総合サイト
 http://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

 

 

 

 

 

 

世界の気候非常事態宣言の動向について

岡部理事からの情報です。

世界の気候非常事態宣言などで、世界的にも気候変動対策が、進んでいます。

各省庁の連携で、国の革新的環境イノベーション戦略が、今年確定され推薦されます。

総合窓口は 経済産業省産業技術環境局エネルギー・環境イノベーション戦略室です。

競輪・オートレースの補助事業 のご紹介

岡部理事からの情報です。

下記の助成金の募集をご紹介いたします。

競輪・オートレースの補助事業 のご紹介

https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei.html

 

補助方針

https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shikata/koji/2021/pdf/hojohoushin.pdf

 

概要 1 事業内容

NEDO 公募情報をお知らせいたします。

 

https://www.nedo.go.jp/koubo/EF2_100156.html

第3次公募のものづくり補助金について

 

岡部理事よりの情報です。

 第3次公募のものづくり補助金受付が開始されています。
 
 締め切りは、令和2年8月3日(月) 17時までです。
 
 具体的な案件がありましたら、ものづくり地域事務局に出向いて、相談して進め ると具体的になるとのことです。
    公募に関するご質問については、最寄りの都道府県の中小企業団体中央会の  
   地域事務局までお尋ねください。
   お問合せ時間は、10:00~12:00、13:00~17:00/月曜~金曜(祝日除く)です。
 
  ※ 各地域事務局のホームページで公募要領が掲載されるまでのお問合せは、
    全国事務局までお尋ねください。
 
   お問合せ時間は、10:00~12:00、13:00~17:00/月曜~金曜(祝日除く)です。
  
   <都道府県地域事務局一覧>

電話番号につきましては、今後変更される可能性がございます。

最新情報は、全国事務局及び各地域事務局のホームページをご確認の程

お願い致します。

 

地域事務局   運営中央会       電話番号

北海道事務局 北海道中小企業団体中央会 011-522-9300

青森県事務所 青森県中小企業団体中央会 017-763-5205

岩手県事務局 岩手県中小企業団体中央会 019-613-2633

宮城県事務局 宮城県中小企業団体中央会 022-222-5266

秋田県事務局 秋田県中小企業団体中央会 018-874-9443

山形県事務局 山形県中小企業団体中央会 023-647-0360

福島県事務局 福島県中小企業団体中央会 024-573-6936

茨城県事務局 茨城県中小企業団体中央会 029-350-8087

栃木県事務局 栃木県中小企業団体中央会 028-611-3315

群馬県事務局 群馬県中小企業団体中央会 027-232-4123

埼玉県事務局 埼玉県中小企業団体中央会 048-871-9855

千葉県事務局 千葉県中小企業団体中央会 043-225-2533

東京都事務局 東京都中小企業団体中央会 03-6278-8791

神奈川県事務局 神奈川県中小企業団体中央会 045-263-9371

新潟県事務局 新潟県中小企業団体中央会 025-211-8091

長野県事務局 長野県中小企業団体中央会 026-228-1206

山梨県事務局 山梨県中小企業団体中央会 055-237-3215

静岡県事務局 静岡県中小企業団体中央会 054-255-5900

愛知県事務局 愛知県中小企業団体中央会 052-485-8460

岐阜県事務局 岐阜県中小企業団体中央会 058-214-2471

三重県事務局 三重県中小企業団体中央会 059-228-5195

富山県事務局 富山県中小企業団体中央会 076-482-5738

石川県事務局 石川県中小企業団体中央会 076-255-6280

福井県事務局 福井県中小企業団体中央会 0776-43-0295

滋賀県事務局 滋賀県中小企業団体中央会 077-510-0890

京都府事務局 京都府中小企業団体中央会 075-315-3344

奈良県事務局 奈良県中小企業団体中央会 0742-22-3220

大阪府事務局 大阪府中小企業団体中央会 06-6947-4378

兵庫県事務局 兵庫県中小企業団体中央会 078-351-6211

和歌山県事務局 和歌山県中小企業団体中央会 073-421-3500

鳥取県事務局 鳥取県中小企業団体中央会 0857-30-2503

島根県事務局 島根県中小企業団体中央会 0852-21-4809

岡山県事務局 岡山県中小企業団体中央会 086-224-2245

広島県事務局 広島県中小企業団体中央会 082-228-0926

山口県事務局 山口県中小企業団体中央会 083-922-2606

徳島県事務局 徳島県中小企業団体中央会 088-679-6222

香川県事務局 香川県中小企業団体中央会 087-802-3722

愛媛県事務局 愛媛県中小企業団体中央会 089-955-7150

高知県事務局 高知県中小企業団体中央会 088-845-6222

福岡県事務局 福岡県中小企業団体中央会 092-622-8780

佐賀県事務局 佐賀県中小企業団体中央会 0952-23-4598

長崎県事務局 長崎県中小企業団体中央会 095-826-3201

熊本県事務局 熊本県中小企業団体中央会 096-325-3255

大分県事務局 大分県中小企業団体中央会 097-536-6331

宮崎県事務局 宮崎中小企業団体中央会 0985-25-2271

鹿児島県事務局 鹿児島県中小企業団体中央会 099-222-9258

沖縄県事務局 沖縄県中小企業団体中央会 098-860-2525

全国事務局 全国中小企業団体中央会 03-6280-5560

 

応募申請書類お問い合わせ先

ものづくり補助金事務局サポートセンター

受付時間:10:00~17:00/月曜~金曜(土日祝日除く)

電話番号:050-8880-4053

 

 

ものづくり総合支援サイト

http://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

 

  【ものづくり補助金】

   採択事業者向け手続き説明動画

   -交付申請編-

 

   

  

 

  

 

日本MRS 年次大会についてお知らせ

岡部理事からの情報です。
一般社団法人日本MRS第30回 年次大会(エコモノづくりセクション)のお知らせです。
シンポジウム情報を以下にお知らせいたします。
   講演申し込みは6/15より始まっております。
   連絡先:E-mail:meetings2020@mrs-j.org

 

日本MRSニュース

    http://ecomaterial.org/pdf-word/Vol_32_1_Mar2020_MRSJ.pdf
    第30回日本MRS年次大会 エコものつくりセクション案内
    http://ecomaterial.org/pdf-word/30thMRSver1.pdf
   第30回日本MRS年次大会
    http://ecomaterial.org/pdf-word/30MRS.pdf

JST(科学技術研究機構)と積水化学工業(株)からのお知らせ

岡部理事からの2件の情報をお知らせいたします。

 

科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決することによりSDGsの達成を目指す、地域における優れた取組に関して(国内の取り組み)

JST 2020年度「STI for SDGs」アワード

申請締切:2020年7月15日(水)

 

自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然に学び」、その機能を「ものづくり」さらには「社会課題の解決」に活用する研究に対して助成

積水化学 2020年度自然に学ぶものづくり研究助成プログラム

申請締切:オンライン登録:2020年6月30日(火)、書類送付:2020年7月1日(水)必着

 

 

子供夢基金の二次募集のお知らせ

岡部理事からの情報です。

子供夢基金の二次募集が始まっています。

令和2年度助成の子供夢基金の二次募集

https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/index.html

令和2年度助成活動(二次募集)の申請受付を5月1日(金)から開始しました。
申請期間は、下記の通りです。

郵送申請 5月1日(金)~6月16日(火)消印有効
電子申請 5月1日(金)~6月30日(火)17時締切

個人3名のグループとしても申請が可能です。

https://drive.google.com/file/d/1sWEE7wdSnNHx3OMPr8HsofNEC2Lc3rPt/view

子どもゆめ基金 公式HP

 

令和二年度募集要項

 

☆注目情報☆

緊急事態宣言解除に伴う移行期間における子どもゆめ基金助成金の対応について(R2.5.26更新)

 

インターネット上で使える教材を無料公開しています。

 

おうちでの学びの一つとしてご活用ください。

子供夢基金ガイド(PDF)

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