第二回サステイナビリティ技術設計機構技術交流会 「エコものづくり」について

 

*****フォーラム共催行事です*****

「エコものづくり」のご案内です。

 

サステイナビリティ技術設計機構(SusDi)では、これからの持続可能な社会を

つくるために役立つ技術や、それを象徴する技術を社会の中に大きく伸ばしていくことを

考え、そのための連携の輪を作っていくことにお手伝いしていくつもりで、

その一つの取り組みとして 技術交流会を開催しております。

 

前回は、「あたまでっかちの技術たちを、みんなで使える技術に」として、様々な優れた

着想やアイデアや技術要素がありながら、モノづくりの技術や市場形成と結びつかずに

アイデア倒れで終わっていくものからいくつかを紹介し、この交流会を機に幅広い目で

その技術の特長を知っていただき、使い方・作り方をいっしょに深め、あちこちで

使われる ような製品化への道を探れれば」という視点から取り組みました。

 

今回は、エコマテリアル・フォーラムの協力を得て、「エコものづくり」のグループの

取り組みや製品を紹介いただき、様々な角度からさらなる展開や協力の可能性を探って

いきたいと思います。

また、またそのような連携を進めるなどの新規の展開を目指すうえで国や民間の財団

などからの様々な支援や助成の制度があります。

サステイナビリティ技術設計機構はそのような連携や展開をお手伝いできればとも

考えていますので、今回は特に「エコ」、「ものづくり」さらには「中小企業支援」

という点でどのような制度が利用できそうかというお話も紹 介したいと考えています。

簡単な飲み物を飲みながら現物などを前にした気楽な意見交換にしたいと思っておりますので

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

日時 2019 年 10 月 12 日(土) 18:00-20:00

場所 学士会館 301 号室

参加費

一般 2000 円

(メーリングリスト登録をしていただくと 1000 円になり、SusDIから案内や

ご照会のメールが送られます。)

 

プログラム

18:00-18:20  国などの「環境」「モノづくり」支援制度 SusDI 代表理事 原田幸明

18:20-18:40  国の中小企業支援制度をどう活用するか 元経済産業省中小企業庁技術課長 林 明夫

18:40~ 「エコものづくり」の取り組みの紹介

1.磁気給湯器でエネルギー革命
2.バイオマス資源の利活用                                  3.金鹿工具製作所のエコものづくりの取り組み

 

主催 (一社)サステイナビリティ技術設計機構

共催 エコマテリアル・フォーラム

連絡先 office@susdi.org

参加登録 (事前登録制です)                        http://susdi191012.peatix.com から 登録ください。

SusDIとモノづくり連携の取り組みのサムネイル

第二回技術交流会191012のサムネイル

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東京タワーキッズ環境科学博士2019について

東京タワーキッズ環境科学博士2019が、エコマテリアル・フォーラムの協力の下で、
下記の要領で開催されます。

日時:10月12日~14日10:00~17:00
場所:東京タワー

エコマテリアル・フォーラムも「エコマテリアル・フォーラム&都市鉱山チーム」として
出展します。
出展内容は次の通りです。

1)ポスターおよび実物展示によるエコマテリアルおよびフォーラム活動の紹介
2)エコものづくり教室による体験学習

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2019日本MRSエコモノづくりセクションの発表リスト

日本MRSのエコモノづくりセクションについてお知らせいたします。

 

日程 11月27日、28日

会場

口頭会場は、横浜市開港記念会館

(11月27日は、6号室, 10月28日は、9号室です。)

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

 

ポスター発表

日程 11月28日

時間 10時半~12時

会場 横浜情報文化センター6階

※参加申し込みは、WEBからお願いします。

(格安の早期参加登録受付は9月30日までです。)

2019日本MRSエコモノづくりオーラル発表プログラムのサムネイル2019日本MRSエコモノづくりセクションポスター発表一覧のサムネイル 第29回日本MRS年次大会案内のサムネイル 日本MRSエコものづくりセクション案内_嶽本版-minのサムネイル

 

第14回エコマテリアル国際会議(ICEM14)へのお申し込みについて

 

第14回エコマテリアル国際会議(ICEM14)の開催案内

緊急 日程がインド側の事情で来年一月に変更されます。
決まり次第、案内します。

日時:2019年11月20-22日 (変更)

場所:CSIR-NIIST、Thiruvananthapuram, INDIA

主催:CSIR-NIIST

共催:エコマテリアルフォーラム

Chair:Dr. A. Ajayaghosh(CSIR-NIIST、Inddia)

Co-Chair:Dr.Y. Shinohara(NIMS、Japan)

Web:http://www.icem14.org/

 

( 重要 )

本国際会議参加にはビジネスビザが必要です。

観光ビザでは会議施設に入場できません。

 

インドのICEM14事務局から、ICEM14参加のための招待状の送付用データ用紙が届きましたので、 ご参加される方は添付のデータシートに記載し、NIMSの篠原までお送り下さい。ICEM14事務局より招待状を郵送するよう手配します。

 

★提出先: NIMSの篠原<SHINOHARA.Yoshikazu@nims.go.jp>

★提出〆切り: 2019年8月30日(金)

 

第14回エコマテリアル国際会議(ICEM-14)開催案内のサムネイル

気候非常事態宣言の最近動向について

先日(2019年7月15日付)、東京大学名誉教授山本良一先生からの気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration = CED)の記事を、本ウェブサイトへ掲載致しましたが、

「世界では気候非常事態宣言をする自治体、国家が続出しています。」ということから、

さらにこれをより詳しくした論説を山本良一先生から頂きましたので、ご紹介致します。

急速に拡大する世界の気候非常事態宣言についての考察のサムネイル

競輪オートレースの補助事業についての案内

平成31年度 競輪オートレースの補助事業についての案内を紹介します。

平成31年度 競輪オートレースの補助事業は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を  果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械 振興と公益事業振興に対する補助を行います。

平成31年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果、また自転車活用推進計画の閣議決定や ギャンブル等依存症対策基本法成立に伴う ギャンブル等依存症対策への社会的な要請、更には2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック開催による国民のスポーツ への意識の高まり及びスポーツ界が抱える諸問題への対応等、社会環境の 変化を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。

以下は昨年の例です。

平成31年度 競輪オートレースの補助事業について

http://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/index.html

事業者登録: 30.11.19(月) 15時
WEB申請: 30.10.15~30.11.20(火)15時
郵送: 30.11.26(月) 17時
平成31年度 競輪オートレースの補助事業について

A:機械振興補助事業 研究補助
①個別研究 ②若手研究 ③開発研究 ④複数年研究

B:公益事業振興補助事業 研究補助 公益財団法人 JKA

A:①上限5,000千円/件

②上限2,000千円/件

③上限15,000千円/件

④上限5,000千円/年・件
B:上限1,000千円/件

なお、フォーラム事務局の(一社)サステイナビリティ技術設計機構で

提案のお手伝いをすることができます。

気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration = CED)について

気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration = CED)について

環境省の政策評価委員会(7月19日)に向けて、2019年7月4日に、山本良一東京大学名誉教授からの、「気候非常事態宣言はなぜ急速に世界に拡がったのか」というコメントをご紹介します。
また、参考のため、気候非常事態宣言運動の経緯を整理した、CED の世界の現状もご参照下さい。

「気候非常事態宣言はなぜ急速に世界に拡がったのか」

CED の世界の現状

 

第18回レアメタル資源再生技術研究会

テーマ:
「中国を含めた世界の資源リサイクル~中国の廃棄物輸入規制により世界の資源リサイクルはどうなるか~」

日時:2019年7月29日(月)
場所:名古屋市工業研究所
〒456 0058名古屋市熱田区六番三丁目4 番 41 号

皆様方におかれましてはご多用中とは存じますが、添付の概要、プログラム、申込書、アクセスをご一覧いただき、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。

また、レアメタルのリサイクル等にご関心のあるご関係の方々にも研究会への参加をお誘いいただければ幸いです。
未入会の方は、是非ともこの機会に本研究会へのご入会をご検討ください。

http://www.raremetal-forum.jp/schedule.htm

入会申込書http://www.raremetal-forum.jp/join.htm

第18回研究会レアメタル資源再生技術研究会

プログラム申込書

アクセス

 

 

 

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム 日本が目指す水素社会とは? ー 実現に向けた技術とシナリオ ー

日頃よりエコマテリアル・フォーラムの活動にご支援を賜りありがとうございます。
今年度の2019年会シンポジュウムおよび総会を下記の通りに開催します。
皆様、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

● 参加登録は、 https://ecomaterial190722.peatix.com から
● 不参加の会員は
総会の出欠 委任状:http://ecomaterial.org/emfblgs/?page_id=744
をお願いします。


日時:2019年7月22日 (月)10:30~17:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール)
企画講演:日本が目指す水素社会とは? ー実現に向けた技術とシナリオー
1) 水素利用の現状と課題(仮題)  石田政義(筑波大学)
2) 水素製造技術と触媒(仮題)  許 亜(NIMS)
3) 水素社会の構築(仮題)  三浦真一(株式会社神戸製鋼所)
4) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み
石川勝也(川崎重工業株式会社)

シンポジウム参加費:無料
資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)
懇親会参加費:5,000円

フォーラム幹事長 篠原嘉一
お問合せ先: フォーラム事務局 吉田
〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室
E-mail: office@susdi.org
TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

http://ecomaterial.org/

2019エコマテリアルフォーラムシンポジウム年会シンポジウム プログラム

 

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

日本が目指す水素社会とは?

ー実現に向けた技術とシナリオー

 

2016年5月、COP21で採択されたパリ協定に基づいて、日本の地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するために「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。中期目標として2030年度に2013年度比でGHGを26%削減すること、長期的目標として2050年までに80%の排出削減を目指すことが示されました。

2017年12月、第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議において、水素の普及と活用に向けた「水素基本戦」が決定されました。狙いは、1)エネルギー調達ルートの多様化と自給率向上と、2)CO2排出量削減です。エネルギーを確実に調達する体制を作りながら、CO2排出量を削減することを目指しています。

しかし日本で水素を活用する動きは小規模または実験的なものに限定されています。水素ステーションは設置費用が高く、見かけることはほとんどありません。水素流通量も少なく、安くありません。水素社会は遠いものというのがイメージです。

今回のシンポジウムではこの水素を取り上げ、水素利用の現状と課題、水素製造技術、水素流通と水素発電、水素社会の構築に関する企画講演会としました。水素社会実現に向けたシナリオは何であるか、そこにはどのような課題があって、どのような技術が必要とされるかを理解し、身近なテーマとして議論する場にしたいと思っております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

主催:エコマテリアル・フォーラム

共催:国立研究開発法人物質材料研究機構

日時:2019年7月22日(月)10:30~17:00

場所:千代田区立日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)

 

プログラム(案)

 

10:30-10:40 開会あいさつ                                                幹事長 篠原嘉一

10:40-11:00 My都市鉱山バッグ運動のポスト2020(仮題)             会 長 原田幸明

11:00-11:45 (企画講演) 水素利用の現状と課題(仮題)                 石田政義(筑波大学)

11:45-12:45                     (昼食)

12:45-13:15 エコマテリアル・フォーラム総会(フォーラム会員のみ)

13:15-13:30                     (休憩)

13:30-14:15 (企画講演) 水素製造技術と触媒(仮題)許 亜(NIMS)

14:15-15:00 (企画講演) 水素社会の構築(仮題) 三浦真一(株式会社神戸製鋼所)

15:00-15:45 (企画講演) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み    石川勝也(川崎重工業株式会社)

15:45-16:00                     (休憩)

16:00-16:10 エコものづくりWG報告                         岡部 敏弘(芝浦工業大学)

16:10-16:20 熱電発電研究会WG報告                                   磯田 幸宏(NIMS)

16:20-16:30 超越ガラスWG報告                                       川合 將義(KEK)

16:30-16:40 環境教育WG報告                                                  山口 明 (岩手大学)

16:40-16:45 閉会あいさつ

 

18:00~                         (懇親会:ライブラリーダイニング日比谷(地下1階))

 

 

シンポジウム参加費:無料

資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)

懇親会参加費:5,000円

 

参加申し込み:(https://ecomaterial190722.peatix.com

お問合せ先: フォーラム事務局 吉田

〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室

E-mail: office@susdi.org   TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

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