第14回エコマテリアル国際会議(ICEM14)へのお申し込みについて

 

第14回エコマテリアル国際会議(ICEM14)の開催案内

緊急 日程がインド側の事情で来年一月に変更されます。
決まり次第、案内します。

日時:2019年11月20-22日 (変更)

場所:CSIR-NIIST、Thiruvananthapuram, INDIA

主催:CSIR-NIIST

共催:エコマテリアルフォーラム

Chair:Dr. A. Ajayaghosh(CSIR-NIIST、Inddia)

Co-Chair:Dr.Y. Shinohara(NIMS、Japan)

Web:http://www.icem14.org/

 

( 重要 )

本国際会議参加にはビジネスビザが必要です。

観光ビザでは会議施設に入場できません。

 

インドのICEM14事務局から、ICEM14参加のための招待状の送付用データ用紙が届きましたので、 ご参加される方は添付のデータシートに記載し、NIMSの篠原までお送り下さい。ICEM14事務局より招待状を郵送するよう手配します。

 

★提出先: NIMSの篠原<SHINOHARA.Yoshikazu@nims.go.jp>

★提出〆切り: 2019年8月30日(金)

 

第14回エコマテリアル国際会議(ICEM-14)開催案内のサムネイル

気候非常事態宣言の最近動向について

先日(2019年7月15日付)、東京大学名誉教授山本良一先生からの気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration = CED)の記事を、本ウェブサイトへ掲載致しましたが、

「世界では気候非常事態宣言をする自治体、国家が続出しています。」ということから、

さらにこれをより詳しくした論説を山本良一先生から頂きましたので、ご紹介致します。

急速に拡大する世界の気候非常事態宣言についての考察のサムネイル

競輪オートレースの補助事業についての案内

平成31年度 競輪オートレースの補助事業についての案内を紹介します。

平成31年度 競輪オートレースの補助事業は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を  果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械 振興と公益事業振興に対する補助を行います。

平成31年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果、また自転車活用推進計画の閣議決定や ギャンブル等依存症対策基本法成立に伴う ギャンブル等依存症対策への社会的な要請、更には2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック開催による国民のスポーツ への意識の高まり及びスポーツ界が抱える諸問題への対応等、社会環境の 変化を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。

以下は昨年の例です。

平成31年度 競輪オートレースの補助事業について

http://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/index.html

事業者登録: 30.11.19(月) 15時
WEB申請: 30.10.15~30.11.20(火)15時
郵送: 30.11.26(月) 17時
平成31年度 競輪オートレースの補助事業について

A:機械振興補助事業 研究補助
①個別研究 ②若手研究 ③開発研究 ④複数年研究

B:公益事業振興補助事業 研究補助 公益財団法人 JKA

A:①上限5,000千円/件

②上限2,000千円/件

③上限15,000千円/件

④上限5,000千円/年・件
B:上限1,000千円/件

なお、フォーラム事務局の(一社)サステイナビリティ技術設計機構で

提案のお手伝いをすることができます。

気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration = CED)について

気候非常事態宣言(Climate Emergency Declaration = CED)について

環境省の政策評価委員会(7月19日)に向けて、2019年7月4日に、山本良一東京大学名誉教授からの、「気候非常事態宣言はなぜ急速に世界に拡がったのか」というコメントをご紹介します。
また、参考のため、気候非常事態宣言運動の経緯を整理した、CED の世界の現状もご参照下さい。

「気候非常事態宣言はなぜ急速に世界に拡がったのか」

CED の世界の現状

 

第18回レアメタル資源再生技術研究会

テーマ:
「中国を含めた世界の資源リサイクル~中国の廃棄物輸入規制により世界の資源リサイクルはどうなるか~」

日時:2019年7月29日(月)
場所:名古屋市工業研究所
〒456 0058名古屋市熱田区六番三丁目4 番 41 号

皆様方におかれましてはご多用中とは存じますが、添付の概要、プログラム、申込書、アクセスをご一覧いただき、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。

また、レアメタルのリサイクル等にご関心のあるご関係の方々にも研究会への参加をお誘いいただければ幸いです。
未入会の方は、是非ともこの機会に本研究会へのご入会をご検討ください。

http://www.raremetal-forum.jp/schedule.htm

入会申込書http://www.raremetal-forum.jp/join.htm

第18回研究会レアメタル資源再生技術研究会

プログラム申込書

アクセス

 

 

 

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム 日本が目指す水素社会とは? ー 実現に向けた技術とシナリオ ー

日頃よりエコマテリアル・フォーラムの活動にご支援を賜りありがとうございます。
今年度の2019年会シンポジュウムおよび総会を下記の通りに開催します。
皆様、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

● 参加登録は、 https://ecomaterial190722.peatix.com から
● 不参加の会員は
総会の出欠 委任状:http://ecomaterial.org/emfblgs/?page_id=744
をお願いします。


日時:2019年7月22日 (月)10:30~17:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール)
企画講演:日本が目指す水素社会とは? ー実現に向けた技術とシナリオー
1) 水素利用の現状と課題(仮題)  石田政義(筑波大学)
2) 水素製造技術と触媒(仮題)  許 亜(NIMS)
3) 水素社会の構築(仮題)  三浦真一(株式会社神戸製鋼所)
4) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み
石川勝也(川崎重工業株式会社)

シンポジウム参加費:無料
資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)
懇親会参加費:5,000円

フォーラム幹事長 篠原嘉一
お問合せ先: フォーラム事務局 吉田
〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室
E-mail: office@susdi.org
TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

http://ecomaterial.org/

2019エコマテリアルフォーラムシンポジウム年会シンポジウム プログラム

 

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

日本が目指す水素社会とは?

ー実現に向けた技術とシナリオー

 

2016年5月、COP21で採択されたパリ協定に基づいて、日本の地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するために「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。中期目標として2030年度に2013年度比でGHGを26%削減すること、長期的目標として2050年までに80%の排出削減を目指すことが示されました。

2017年12月、第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議において、水素の普及と活用に向けた「水素基本戦」が決定されました。狙いは、1)エネルギー調達ルートの多様化と自給率向上と、2)CO2排出量削減です。エネルギーを確実に調達する体制を作りながら、CO2排出量を削減することを目指しています。

しかし日本で水素を活用する動きは小規模または実験的なものに限定されています。水素ステーションは設置費用が高く、見かけることはほとんどありません。水素流通量も少なく、安くありません。水素社会は遠いものというのがイメージです。

今回のシンポジウムではこの水素を取り上げ、水素利用の現状と課題、水素製造技術、水素流通と水素発電、水素社会の構築に関する企画講演会としました。水素社会実現に向けたシナリオは何であるか、そこにはどのような課題があって、どのような技術が必要とされるかを理解し、身近なテーマとして議論する場にしたいと思っております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

主催:エコマテリアル・フォーラム

共催:国立研究開発法人物質材料研究機構

日時:2019年7月22日(月)10:30~17:00

場所:千代田区立日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)

 

プログラム(案)

 

10:30-10:40 開会あいさつ                                                幹事長 篠原嘉一

10:40-11:00 My都市鉱山バッグ運動のポスト2020(仮題)             会 長 原田幸明

11:00-11:45 (企画講演) 水素利用の現状と課題(仮題)                 石田政義(筑波大学)

11:45-12:45                     (昼食)

12:45-13:15 エコマテリアル・フォーラム総会(フォーラム会員のみ)

13:15-13:30                     (休憩)

13:30-14:15 (企画講演) 水素製造技術と触媒(仮題)許 亜(NIMS)

14:15-15:00 (企画講演) 水素社会の構築(仮題) 三浦真一(株式会社神戸製鋼所)

15:00-15:45 (企画講演) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み    石川勝也(川崎重工業株式会社)

15:45-16:00                     (休憩)

16:00-16:10 エコものづくりWG報告                         岡部 敏弘(芝浦工業大学)

16:10-16:20 熱電発電研究会WG報告                                   磯田 幸宏(NIMS)

16:20-16:30 超越ガラスWG報告                                       川合 將義(KEK)

16:30-16:40 環境教育WG報告                                                  山口 明 (岩手大学)

16:40-16:45 閉会あいさつ

 

18:00~                         (懇親会:ライブラリーダイニング日比谷(地下1階))

 

 

シンポジウム参加費:無料

資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)

懇親会参加費:5,000円

 

参加申し込み:(https://ecomaterial190722.peatix.com

お問合せ先: フォーラム事務局 吉田

〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室

E-mail: office@susdi.org   TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

ふるさとものづくり支援事業

【募集期間】 今年度は、2019年9月3日~10月31日

ふるさとものづくり支援事業とは、企業等の地域資源を活用した新商品開発等に対し市町村が支援を行う場合に、財団が当該市町村に対し補助金を交付することで、地域産業の育成・振興に資するよう地域における投資や雇用の創出を促進するものです。
ふるさとものづくり支援事業の申請の窓口は、市町村の自治体です。

*(1)  新商品開発に取り組む企業等に対して市町村が必要な経費の補助を行うときは、経費の規模に応じて、補助金を交付します。(A~Cタイプ)*
*(2) これまでに新商品開発に取り組み、試作品が完成したものの商品化に至っていないものについて、商品化に向けた事業化、市場調査、販路開拓等を実施しようとする事業に対して、補助金を交付します。(Dタイプ)*

*【補助対象者】市町村(特別区含み、政令指定都市を除く)※企業等に対する補助金は市町村から交付します。

【補助上限額】・Aタイプ 1,000万円以内・Bタイプ 500万円以内 ・Cタイプ 100万円以内 ・Dタイプ 200万円以内

【補助率】補助対象経費の2/3以内**(ただし、補助対象事業が過疎地域・みなし過疎地域(旧過疎地域に限る。)、離島地域、特別豪雪地帯において行われる場合には9/10以内)*

https://www.furusato-zaidan.or.jp/monodukuri/

ふるさと財団技術開発募集要項

平成30年度補正予算ものづくり補助金

平成30年度補正予算 中小企業・小規模事業者

スケジュール<お急ぎ下さい>

・2/18(月) 公募開始
・2/25(月) 1次締切(電子申請はなし)
・3/18の週~ 1次締切分の採択公表
・5月連休明け 2次締切

http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm#mono

平成30年度補正予算_中小企業・小規模事業者関係

第17回レアメタル資源再生技術研究会

平成31年3月4日(月)に第17回レアメタル資源再生技術研究会を名古屋市工業研究所にて開催することとなりました。
今回は、「EU発Circular EconomyとEV化に向けたレアメタル・レアアースリサイクル
/“EV化に向けたレアアース・モバイルリサイクルの体制構築”」をテーマに講演会
を予定しております。

1.開催日:平成31年3月4日(月) 講演会:13:00~、交流会:17:00~

2.開催場所: 名古屋市工業研究所
講演会:管理棟4階第2会議室、         交流会:管理棟2階交流フロア
(名古屋市熱田区六番3丁目4-41)

3.対 象:レアメタル資源再生技術研究会会員ほか、一般企業および公的研究機関・
大学関係者 約120名

4.参加費:
【講演会】
・法人会員 10,000円/名 (2人目からは 5,000円/名)
・個人会員 5,000円/名
・特別会員 無 料
・非 会 員 30,000円/名
※現在、非会員で参加申込と同時に本研究会入会手続きをされる方は、
事務局にその旨ご連絡下さい。
・学 生 2,000円/名

【交流会】
・お1人様に付き 5,000円を別途承ります。

5.開催内容:①開催案内②プログラム③参加申込書

6.交 通: ④アクセスご参照

7.主 催:レアメタル資源再生技術研究会

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