声:いろいろ当たってみます

素晴らしい試みですね。

当方、○○市、○○連、そして、英語ボランテアなどにアナウンスしてみます。少しお待ち願います。なお、是非、小型家電リサイクルを進め、世界にアッピールする絶好に機会を実りあるものにしたいですね。


ありがとうございます。よろしくおねがいします。

皆様の声:バッグに存在感を

都市鉱山活動の案内ありがとうございます。○○の人たちとも相談してみたいと思います。

昨年、お話をお聞きして以来、小型家電のリサイクルも気にしていますが、一つ気づいたことは、次の点です。

小型家電の廃棄物は、他のリサイクルゴミ(古新聞、ペットボトル、カン、びん、発泡スチロール)に比べてほとんど出てきません。そのため、リサイクル小型家電の入れ物が家の中で見えなくなってしまう結果になっています。(これは、我が家だけかもしれませんが。)

それで小型家電回収バックの家庭内での存在感を保つためにはどうしたものか、よくわからないところです。 (茨城県K氏)


バッグの存在感をもっと増す必要があるということですね。そのために、入れておくのだったらただの紙袋でもよいのですが、あえて「My都市鉱山バッグ」を制作して配布しようとしている次第です。 よろしくご活用お願いします。

 

いよいよMy都市鉱山バックプロジェクト稼働まぢかです。

My都市鉱山バッグとOur都市鉱山カードを配布して、みんなの家に眠っている携帯電話機などの小型家電からの金銀銅レアメタルの資源を活かす、My都市鉱山バッグ運動、その契機づけに、もっと小型家電等のリサイクルが進めばいいなと思っている皆さんの協力で、My都市鉱山バッグを制作して寄贈する、「My都市鉱山バッグ制作」のクラウドファンディングプロジェクトが3月には稼働します。
みなさまのご協力をお願いします。

 

「my都市鉱山バック」で小型家電リサイクルをすすめよう

使用済みの携帯電話など小型家電に含まれる資源利用が始まっています。

 

みなさんが日ごろ愛用している携帯電話機やデジカメ、オーディオ、ゲーム機などの小型家電には、実は天然の鉱石よりも濃度の高い金や銀、銅さらにはレアメタルなどの貴重な資源が含まれています。  2013年から小型家電リサイクルという制度が動き出しており、来る2020年のオリンピック・パラリンピックのメダルもみんなの使用済みの携帯電話機や小型家電などから再生されたリサイクル金属から制作されることになるなど、使用済みの携帯電話機など小型家電に含まれる貴重な希少金属を資源として活用する「みんなの都市鉱山」の活用も広がりだしてきています。

 

まだまだ遅れている小型家電リサイクル

 

とはいっても、紙やプラスチックのリサイクルのように家の近くにまとめてておけばリサイクルができるというわけでもなく、回収ボックスや環境イベントなどに持っていかなければならないなどひと手間かかることもあり、他のリサイクルに比べてもまだ遅れているのが現状です。

特に、自治体で回収すると言っても、街角にポストのように回収ボックスを置くわけにもいかないので、どこに持っていったらよいかわからないという声や、さらに日常的に回収車が回ってくるわけでもないので、使用済の携帯など小型家電が「みんなの都市鉱山」としてリサイクルされているのを知らない人もまだ多くいるのが現状です。

そのうえ、せっかくリサイクルに持っていこうと思っても、「邪魔にもならない携帯一台のためにわざわざ役所まで行くのは煩わしい」と思う人も多く結局は机の引き出しや押し入れの片隅に退蔵されたままの小型家電もたくさんあると思われます。

 

My都市鉱山バッグ」でみんなが持ち寄りやすいリサイクルを

 

このような状態を突破して、使用済みの携帯など小型家電を集めやすくし、みんなの都市鉱山をより活用するために提案するのが、「My都市鉱山バッグ運動」です。このバッグは、自分のうちにある携帯など小型家電を気づくたびに一個ずつリサイクルに持っていくのではなく、まず自分のうちにある使用済みの携帯などの小型家電、いうならばMy都市鉱山、を整理してまとめて持っていくためのバッグです。一台だけなら持っていく手間も、袋いっぱいになると持っていきやすくなります。また、ACアダプターのような付属品もこのようなバッグになら気楽に持っていけます。

できることなら理想的には小型家電のリサイクルの回収先である自治体で回収場所の情報も付けて、みんなに配ってもらいたいものだと思っています。また、その配ってもらったバッグをもとに、紙などのように、町内会や自治会や学区などみんなで持ち寄ってまとめて自治体に持っていく自主回収が取り組まれれば、さらに小型家電リサイクル運動の輪が広がると思います。

和の素材超越ガラスの会第一回meeting

第一回 2017年 10月9日 第一回会合が開かれました

第二回 2017年 12月2日 第二回会合が開かれました

第三回 2018年  1月28日 第三回会合が開かれました

 

応募課題

循環型社会は実現できる
~バイオマス活用はスローライフから~ 提案者:加納 誠 (篠原嘉一)

  • バイオマス資源のリサイクル技術を基盤としたエコロードマップの作成  提案者:岡部 敏弘
  • エチゼンクラゲの資源化    提案者: 丑田 公規
  • 最先端ナノ物性を最大限に活用した代替材料開発可能性の探索  提案者:有澤 俊一
  • 使用済希土類磁石のリサイクル研究会    提案者:片桐 望
  • 日本銀行「裁断紙幣」リサイクル技術および製品化    提案者:紀井 規子
  • エコマテリアルとしての森林資源    提案者:奈良 松範
  • ベッセマー+200の鉄と社会    提案者:醍醐 市朗
  • 都市鉱山開発研究会    提案者:原田 幸明

 

2015年度エコマテリアルフォーラムアニュアルレポート

簡易版のダウンロードはこちら(PDF 8MB)

正規版はフォーラム会員限定となります →詳細は「会員の特典」をご覧下さい

東京オリンピックのメダルを都市鉱山から

八戸、大館、一関の三市提案

 「2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルに回収金属を活用することについての提案」

のフィージビリティに関する調査報告

pdf

公益財団法人 アサヒグループ学術振興財団 平成25年度助成研究報告書

公益財団法人 アサヒグループ学術振興財団 平成25年度助成研究報告書
テーマ名「市民環境活動の自発的実践に関する調査研究 
           ―エコマテリアルが果たすべき役割とは―」
   
研究期間:平成25年4月~平成26年3月 責任者:篠原嘉一(NIMS)

報告書 (PDF)

2015年7月27日シンポジウム

2015年7月27日日比谷コンベンションホール

 

2015年7月27日に 未踏科学技術協会 エコマテリアル・フォーラムの主催で東京の日比谷コンベンションホールで開催されたシ
ンポジウム「東京オリン
ピック・パラリンピックをEcoLympicに!」の講演です。 2020Tokyoを持続可能性にむけた一大祭典にしていくための提案が寄せられました。

10:30 -1035  挨拶  エコマテリアル・フォーラム 会長

10:35-1055「日本のエコマテリアルを世界に –エコマテリアルの到達点–」   フォーラム幹事長

10:55-12:00  第一部

1055-1110「オリンピックのインフラ整備にエコスラグの利用を」 日本産業機械工業会 エコスラグ利用普及推進室 水田耕一室長

1110-1125「再生コンクリートで持続可能な都市づくり」        宮城大学 北辻政文教授

1125-1145「間伐材が持続可能東京の建設を支える」     日本合板工業組合連合会 川喜多進 専務理事

1145-1200「使用済み自動車から大会エコモービルを。東京が世界に示すアップサイクル社会」 東京製鉄 伊藤岳 販売部鋼板開発課長

 

1300-1515  第二部

1300-1315「エコーリンピックへの期待」日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 大石美奈子理事

1315-1330「みんなで創るごみゼロオリンピック –ロンドンに学ぶ-」持続可能な社会を作る元気ネット 鬼沢良子事務局長

1330-1345「世界展開を目指すNECのバイオマテリアル」NECスマートエネルギー研究所 位地正年 主席研究員

1345-1400「社会を支える富士通のグリーンICT」  富士通環境本部  朽網道徳 プリンシパルテクノロジスト

1400-1415「東京オリンピック・パラリンピックとその先を見据えたグリーン購入の役割」グリーン購入ネットワーク   深津学治 事務局次長

1415-1510< ワンスライド・ショートプレゼンテーション 企業からの提案、市民からの提案
「こんな製品、こんな取り組みを東京オリンピックに」      (公募)

1520-1645   第三部

1520-1535「『夢』のエコリンピックへGo」 日本環境設計 岩元美智彦 取締役社長

1535-1550「ビッグイベントのLCA」
東京都市大 伊坪徳宏教授

1550-1605「グローバルエシックスと東京オリンピック・パラリンピック」日本エシカル推進協議会 中原秀樹教授

1605-1620「2012年ロンドン大会における環境配慮への取組」 インテージリサーチ 前浜三四郎 主任研究員

ごあいさつ
1630-1635     環境省総合環境政策局総務課 堀田継匡調査官
1635-1640     東京都環境局資源循環推進専門課 古澤康夫課長
1640-1645     三菱総総合研究所 小宮山宏理事長    (ビデオ挨拶)

閉会の挨拶

 

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