声: どこに持っていくの

ご案内ありがとうございました。
面白い試みですね。
協力したいのですが、バッグを配る際に「どこへもってったらよいの?」と聞かれますよね。まず、まちがいなく。その際、何と答えればよいのでしょうか?「卵と鶏」の話なのだとは思いますが、ある程度そこをはっきりさせてからでないと配りにくいです。今後の見通しについてお聞かせ頂ければありがたいです。
○○学会の春季大会や秋季大会、その他の行事で配ることを念頭にお尋ねしています。


A.

さて、ご指摘のようにバッグだけではどこに持っていけばよいかわかりません。最終的な仕上げ形は、回収先でもある自治体が責任をもってこのようなバックを作り、そこにそれぞれの回収先を明示すればよいのです。
ただ、今回の場合、一万枚を作って寄贈ですので、それを自治体に合わせて作ったら、それぞれ別途発注で印刷費が膨大になります。そこで、配布してくれる自治体ごとに合わせた「Our都市鉱山カード」というものを添え、そこにそれぞれの自治体の回収先を書いておくというシステムを取ります。
とはいえ、○○会のような全国組織では回収先が多すぎて難しいと思います。
単純には、地元の自治体が集めているので、そこに問い合わせるように、ということになると思います。
もうひとつ、日本中からの宅配便で小型家電やパソコンを扱っている会社があります。そこへの送付方法をつけるのも手だと思っています。

とはいえ、最初の一万枚、配布もそうですが、作るための支援を集めるのも大変です。○○会の関係者には、正直、その作るほうのご支援を強く強く願っているところです。
https://readyfor.jp/projects/urbanmine ですので宜しく。

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