声: ピックアップ回収と都市鉱山バッグ

クラウドファンディング、面白そうなので参加したいと思います。ところで、私が在住している足立区ですが、環境政策に力をいれているはずです。
以下のページにある:
* 「足立区/『地球環境フェア2017』を開催しました! – https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kurashi/kankyo/tikyu-kankyo-fair2017.html」
* 環境部環境政策課環境事業係
* 電話番号:03-3880-5860* ファクス:03-3880-5604
* Eメール:kankyo-jigyo@city.adachi.tokyo.jp

あたりが話を聞いてくれるのではないかと思います。私は直接面識はないですが、JSTの低炭素戦略センターが、いろいろとコラボしていて、上記環境フェアにも出展したりしています。
と思って、もう少し調べてみましたら、
足立区/小型家電リサイクル法が施行されました! – http://www.city.adachi.tokyo.jp/gomi/kurashi/kankyo/kogatakadenn.html
のページに有るように、足立区は「ピックアップ方式」を採用し、ゴミとして出してOKになっているのですね。

足立区のように、ピックアップ方式を採用している場合、my都市鉱山バッグのような取り組みとの親和性はあまり高くないのか、と思ったりもします。一方で、以下のような記事の「ハリタ金属」さんのような事例も在るのですね。

小型家電リサイクルの危機 回収、自治体頼みに限界  :日本経済新聞 – https://www.nikkei.com/article/DGXKZO89601650S5A720C1X93000/

ところで、一般市民としての立場からは、昨年暮れに家の大掃除で出てきた様々なものを直接お持ち込み | パソコン処分、廃棄、回収ならパソコンファーム – https://pc-farm.co.jp/howto/howto06/
に持っていきました。処分料が必要ないので。デジカメなども引き取ってくれましたが、こういう業者さんって、都市鉱山みたいなのを意識して、事業を進めているのでしょうかね・・・単純にどうなのかしら、というところです。

あとは、バッグ未導入の資源回収主体別に、Our都市鉱山カードを先に整理しておいて、ウェブページで閲覧 & ダウンロード & 印刷できるようになっていたら、そこから、My都市鉱山バッグ導入へと展開する道筋もあるのかな、と思いました。

ピックアップ方式に対して、ボックス回収を実施している自治体をググってみました:
* 小型家電リサイクル制度ついて/加須市 – https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shigen/oshirase/5345.html
* 小型家電のリサイクル 越谷市公式ホームページ – https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/gomi_recycle/risaikuru/petbottle-recycle.html
* 小型家電リサイクルを実施しています!|北海道釧路市ホームページ – http://www.city.kushiro.lg.jp/kurashi/gomi/genryou/page00002.html
* 使用済小型家電のリサイクルにご協力ください 新潟市 – https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/recycle/koden_recycle/koden_recycle.html
* 使用済み小型家電を回収しています | 土浦市公式ホームページ – http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page004859.html
* さいたま市/小型家電を回収しています! – http://www.city.saitama.jp/001/006/010/007/p030904.html
* 使用済み小型家電のボックス回収を実施しています|宝塚市スマートフォンホームページ – http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/cleancenter/household_garbage/1013413.html
(東京都 Kさん)


ピッアップ回収は市民にとっては楽ですが、その分自治体に負担がかかっています。グリーンステーションなどの回収の窓口があると思いますので、そこに持ち寄るようにしたり、市民でグループを作って自主回収をして、そのようなところに持ち寄ることへと広がっていくといいですね。
また、登録してどう集まっているか見える仕組みもいちど、「ここにあるよ都市鉱山」というのをやって試みましたが、日本中で動いているような状況になってはじめて参加者が出てくるという感じまで持っていくのが大変です。今回はその仕組みを入れるのは断念しました。いずれきわめて安価なGPSダブのようなものができて、バッグにつけられるとそのような取り組みも可能になるかとおもいます。

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