アクティビティ

最近のアクティビティ

声: 施設公開での配布

一つ確認させて戴きたいのですが、今回のご提案で例えば私の所属する○○○で配布団体に名乗りを上げた場合バッグは無償で提供されるのでしょうか?

実は当所では夏休み期間中に、小学生以上を対象とする施設公開でファミリーデーという企画を行っております。そこで配布することが出来れば会のお手伝いになるかと (後略)


A.
この件は、「はい」とお答えして、こちらは、最初の一万枚配布予定の寄贈団体に入っていただいています。 いろいろな機会に配布しましょう。その際に、回収先のわかるOur都市鉱山カードをつけるといいですね。

 

声: 基板ネットワーク様より

いつも都市鉱山の再資源化活動を応援させていただいております。

日本基板ネットワーク加盟施設「のぞみの家」の○○と申します。「my都市鉱山バック」素晴らしい活動だと思います。私達もご協力できることがあると思います。

さて、本日メールさせていただいたのは、私たちの都市鉱山リサイクルと エコマテリアル・フォーラム様の 都市鉱山再資源化活動が、向かうべく場所が同じにあり、協同出来ることがあるのではないかと思い、メールを差し上げた次第でございます。

私達、日本基板ネットワークは新潟から始まり、今では日本各地でこの都市鉱山の再資源化活動の場を広げています。新潟県ではすでに、行政・企業・一般市民からの都市鉱山の回収から、再資源までのリサイクルフローを確立しています。また、新潟のような地方だけでなく、大阪のような大都市でもこの再資源化活動を構築させることができました。

この度、 エコマテリアル・フォーラム様のような、大きな団体様とも力を合わせて、日本の都市鉱山を全て資源に変えられるような活動を繰り広げられれば、と思いました。(中略)私たちの実働的・実践的なデータや情報、事実的な根拠は、おそらくこれから、 「my都市鉱山バック」運動をする上でも、あてはめられる部分が多くあると思います。是非、一緒に都市鉱山再資源化を推し進めていきたいと思っております。(以下略)

~基板ネットワークブログ~

新潟県はじめ全国の障害を持った方々200名が日々都市鉱山の発掘をしています。是非、ご覧ください! http://s.ameblo.jp/japan-kiban-net/


A.
このように、いろいろと取り組んでおられる方々と結び先ができ、さらに活動の輪が広がるのはいいことです。積極的に協力関係を作っていきたいと思います。

声 新聞に

こうした活動を一部の人のみが知っているということではなく、社会の人々に知っていただいてメジャーなものにしていく必要があると思います。そこで、○○新聞社に知っている人がいるのですが、新聞記事として掲載していただくということを検討してはいかがでしょうか。○○新聞社が関心をもってくれるかどうかわかりませんし、もしかするとだめかもしれませんが、一応ニュースソースとして連絡してみようと思うのですがいかがでしょうか。掲載されたところで、誰かに迷惑がかかるということはありませんし、○○新聞は阪神間でむしろ朝日や毎日より購読者が多いと思います。


A

ありがとうございます。小型家電リサイクルはみんなが参加するリサイクルですので、新聞に広めてもらうことは非常にいいことです。 すでに毎日新聞が記事にしてくれています。2月15日付の「雑記帳」です。

声: 配布と寄付

微力ながら、回収の促進となる協力をさせて頂きたいと思います。

>市民にmy都市鉱山バッグを直接配布する自治体や団体を募っており、、、
あたってみようと思う組織に心当たりがあります。
依頼をする時に使った方がよい説明用の具体的なファイル等はありますか?
あるいは、表示されているHP(http://ecomaterial.org/emfblgs/blact/?cat=17)の内容が説明用の資料ですか?
>また、このプロジェクトに賛同してお金を出してくださった方々には、、
その自治体や団体には、配布を受け入れて貰うと同時に寄付も必須ですか?因みに、土浦市には既に打診されましたでしょうか?


A
http://ecomaterial.org/emfblgs/blact/?cat=17 の資料をご活用ください。また順次作成していきます。
配布する団体や自治体には、寄贈します。その寄贈資金のためにそこの自治体などの構成員の方が支援していただくことはよいことですが、配布する自治体や団体に寄贈義務はございません。
土浦市はこちらからは当たっておりません。もう最初の一万枚の寄贈先は決まりましたが、超過達成するとさらに新しいところにも寄贈できることになるのでよろしくおねがいします。

声:ビッグデータ

大変、良いアイディアであると思います。

小型家電の品目別に、どのような購入層が居るのか、ビックデータの分析まで行かなくとも、メーカがある程度掴んでいるでしょうから、工業会に掛け合ってそのデータを得た上で、該当する層にアプローチする、なんてな事は既にやっているのでしょうネ、原田さんのことだから。


A.

残念ながらアプローチするまでは手は回りませんね。あと小型家電の購入層というのはそんなに特異分布はしていないと思います。

My都市鉱山バッグ最初の一万枚運動スタート

3月15日My都市鉱山バッグのクラウドファンディングがスタートしました。

1. https://readyfor.jp/projects/urbanmine

にアクセス

2. このプロジェクトを支援する をクリック

3. 支援金額をリターンを参考に選び、支払い方法を選んで、情報の入力、確認に進んでください

毎日新聞も取り上げてくれました

声: ピックアップ回収と都市鉱山バッグ

クラウドファンディング、面白そうなので参加したいと思います。ところで、私が在住している足立区ですが、環境政策に力をいれているはずです。
以下のページにある:
* 「足立区/『地球環境フェア2017』を開催しました! – https://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/kurashi/kankyo/tikyu-kankyo-fair2017.html」
* 環境部環境政策課環境事業係
* 電話番号:03-3880-5860* ファクス:03-3880-5604
* Eメール:kankyo-jigyo@city.adachi.tokyo.jp

あたりが話を聞いてくれるのではないかと思います。私は直接面識はないですが、JSTの低炭素戦略センターが、いろいろとコラボしていて、上記環境フェアにも出展したりしています。
と思って、もう少し調べてみましたら、
足立区/小型家電リサイクル法が施行されました! – http://www.city.adachi.tokyo.jp/gomi/kurashi/kankyo/kogatakadenn.html
のページに有るように、足立区は「ピックアップ方式」を採用し、ゴミとして出してOKになっているのですね。

足立区のように、ピックアップ方式を採用している場合、my都市鉱山バッグのような取り組みとの親和性はあまり高くないのか、と思ったりもします。一方で、以下のような記事の「ハリタ金属」さんのような事例も在るのですね。

小型家電リサイクルの危機 回収、自治体頼みに限界  :日本経済新聞 – https://www.nikkei.com/article/DGXKZO89601650S5A720C1X93000/

ところで、一般市民としての立場からは、昨年暮れに家の大掃除で出てきた様々なものを直接お持ち込み | パソコン処分、廃棄、回収ならパソコンファーム – https://pc-farm.co.jp/howto/howto06/
に持っていきました。処分料が必要ないので。デジカメなども引き取ってくれましたが、こういう業者さんって、都市鉱山みたいなのを意識して、事業を進めているのでしょうかね・・・単純にどうなのかしら、というところです。

あとは、バッグ未導入の資源回収主体別に、Our都市鉱山カードを先に整理しておいて、ウェブページで閲覧 & ダウンロード & 印刷できるようになっていたら、そこから、My都市鉱山バッグ導入へと展開する道筋もあるのかな、と思いました。

ピックアップ方式に対して、ボックス回収を実施している自治体をググってみました:
* 小型家電リサイクル制度ついて/加須市 – https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shigen/oshirase/5345.html
* 小型家電のリサイクル 越谷市公式ホームページ – https://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/gomi_recycle/risaikuru/petbottle-recycle.html
* 小型家電リサイクルを実施しています!|北海道釧路市ホームページ – http://www.city.kushiro.lg.jp/kurashi/gomi/genryou/page00002.html
* 使用済小型家電のリサイクルにご協力ください 新潟市 – https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/recycle/koden_recycle/koden_recycle.html
* 使用済み小型家電を回収しています | 土浦市公式ホームページ – http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page004859.html
* さいたま市/小型家電を回収しています! – http://www.city.saitama.jp/001/006/010/007/p030904.html
* 使用済み小型家電のボックス回収を実施しています|宝塚市スマートフォンホームページ – http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/cleancenter/household_garbage/1013413.html
(東京都 Kさん)


ピッアップ回収は市民にとっては楽ですが、その分自治体に負担がかかっています。グリーンステーションなどの回収の窓口があると思いますので、そこに持ち寄るようにしたり、市民でグループを作って自主回収をして、そのようなところに持ち寄ることへと広がっていくといいですね。
また、登録してどう集まっているか見える仕組みもいちど、「ここにあるよ都市鉱山」というのをやって試みましたが、日本中で動いているような状況になってはじめて参加者が出てくるという感じまで持っていくのが大変です。今回はその仕組みを入れるのは断念しました。いずれきわめて安価なGPSダブのようなものができて、バッグにつけられるとそのような取り組みも可能になるかとおもいます。

声: 大学や学校などに

例えば、○○区には大学が沢山ありますが、これらの大学の教授には知り合いが居るので、相談して学生を紹介してもらい学園祭で配布することなどが考えらます。また、○○区の市民団体にも相談してみます。我々の○○だけでは、1000枚は少し困難と思われますので。

メールの後に思いつきました。どこにもありますが、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校などの先生もよく知っている方があります。その先生に頼んで全校の生徒には付すると、親に届くので大学の学園祭より効果があるかもしれません。高校は○○高校だけですが、生徒数は多いです。その他は、それぞれの学校・園の人数に仕分けして、○○区の教育委員会から学校便で送って貰う手段がありますし、環境団体で手分けして直接学校へ配布することもできます。

また、○○区では環境○○課のイベントクールアースでがありますので、そこでの配布についても、環境○○課と相談してみます。

(東京都Sさん)


大学のほういろいろな団体があるようですね。うまくそれが横に広がっていけば本当に大きな力になると思います。2020のメダル署名でも大学生のちからがかなり大きかったと思っています。また、子供から親へというのも、家庭でリサイクルを定着させるのにはきわめて有効な手段だと思います。

 

 

声: 様々な配布方法を試みています

2月17.18日には○○市主催の環境フェアで小型家電リサイクルのブースを設けての広報と回収を行いました。なかでも 砂銅探し のゲームは盛り上がり沢山の親子が挑戦しました。また○○市では、○○マラソンがあり前日のイベントと当日のゴール地点で環境省、○○県に協力してブースを設置しての回収と広報活動をしました。
弊社からは若手の女性職員を中心に4名で対応しまして、持ち込みも思った以上に多く集まりました。
伊藤環境副大臣と○○県知事のトークショーでもメダルプロジェクトと小型家電リサイクルのPRをしていただき大いに盛り上がりました。私も昼食会で意見交換ができ都市鉱山の活用と現状をお伝えして今後の推進への協力のお願いをしました。

そこで今回のバックですが活用方法は、いろいろ考えられますが○○県と○○県に協力していただいて自治体主催のイベントで配布したり、各自治体のロビーでの配布○○大学や○○大学のボランティア団体との連携また、弊社の回収ボックス設置の銀行、○○生協、○○生協の店舗での配布これから計画していますのは、○○○○リーグと連携して公式戦でのイベント回収をしようと思っています。そこで配布して次に観戦するときに持ってきていただく。開幕戦が配布としてはいいでしょう。年間通して環境講座や講演を小中学校や社会人向けをしているのでそこでも活用できます。2017年度は約1000人超です。
(四国 K社)


いろいろな広がりができて、心強い限りですね。「My都市鉱山バッグ」がそれをさらに広げていくのに役立てばと思っています。ちなみに、愛媛県はオリンピックの組織委員会がすすめている「みんなのメダルプロジェクト」の自治体参加率も2/3の自治体数を超えトップクラスですね。このような取り組みがこれからの小型家電リサイクルを支えていくのだと期待しています。

声: 自治体などに

心当たりの団体や組織に当たってみます。自治体が早く動いてくれるとありがたいですね。 (愛知県Mさん)


自治体が回収先でもあるので取り組んでくれるといいでね。

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