my都市鉱山バッグ

皆様の声

出前授業でMy都市鉱山バッグを配りました

出前授業とは、小学校や中学校に出向いていって、環境教育をやる授業です。今回は、エコの見える学校で練馬区の小学校に出向いて、「金メダルから環境問題を考える」の授業を行い。その最後にMy都市鉱山バッグを配りました。

家に持ち帰ってもらってお父さんお母さんにいろいろな使用済み小型家電を入れてもらって、持ち寄れるようにしました。また、学校のすべてのクラスにもMy都市鉱山バッグを置いて、使わなくなったゲーム機などを集められるようにしています。

その際に、何を集めてどこに持っていけばいいのかを書いたOur都市鉱山カードも添えました。

 

自分でオリジナルポスターを作成

奈良でパソコン教室をやっている方が、My都市鉱山バッグの配布のために自分でオリジナルポスターを作成しています。

声: 経理処理

クラウドファンディングのHPも拝見しました。眠っている電子機器を回収する良いきっかけになると思います。ぜひ前向きに検討したいのですが、現在、経費処理について税理士に確認しております (以下略)


A.
会社からのクラウドファンディング支援には、二つの課題があると認識しています。一つは寄付という行為として認められるかということ、もう一つは領収所の発行です。特に後者はクラウドファンディングの会社は面倒を見てくれません。
この問題を回避する方法として、高額のリターンを具体性のある商品に設定して、かつ「購入型」という形態をとっております。
「スマホオープナー」はまさにリサイクル業に必要なLiB取りだしのための装置ですし、「都市鉱山金メダル」は飾り、宣伝物などの具体的商品として扱えるものと考えて企業用に準備したものです。
また、領収書は、クラウドファンディングの窓口は出しませんが。プロジェクトが成立し、カードが引き落とされた段階で、商品とともにこちらから出すことは可能です。クレジットカードですと、プロジェクトの成立まではお金は動きませんので、プロジェクトの成立段階でこちらの経理処理をとられることとし、クラウドファンディングへの支援表明の段階は「購入」リターンの予約段階であるとして進められてはいかがでしょうか。

 

声: 希釈拡散の原理に

先ずは、おめでとうございます。物質の希釈拡散の原理に掉さす、第一歩として、そしてこれがブラックホール?の役割を果たしますよう、お祈り?致します。
私の関連知人に、この情報を「拡散」させて、出来うる限り共振を招きたいと存じます。今の所、○○学会べースと、地方都市の中小零細企業に呼びかけることぐらいしかできませんが。


A
ありがとうございます。おかげさまでプロジェクトスタートして、一週間で50%を突破する勢いです。「拡散」よろしくおねがいします。

声: どこに持っていくの

ご案内ありがとうございました。
面白い試みですね。
協力したいのですが、バッグを配る際に「どこへもってったらよいの?」と聞かれますよね。まず、まちがいなく。その際、何と答えればよいのでしょうか?「卵と鶏」の話なのだとは思いますが、ある程度そこをはっきりさせてからでないと配りにくいです。今後の見通しについてお聞かせ頂ければありがたいです。
○○学会の春季大会や秋季大会、その他の行事で配ることを念頭にお尋ねしています。


A.

さて、ご指摘のようにバッグだけではどこに持っていけばよいかわかりません。最終的な仕上げ形は、回収先でもある自治体が責任をもってこのようなバックを作り、そこにそれぞれの回収先を明示すればよいのです。
ただ、今回の場合、一万枚を作って寄贈ですので、それを自治体に合わせて作ったら、それぞれ別途発注で印刷費が膨大になります。そこで、配布してくれる自治体ごとに合わせた「Our都市鉱山カード」というものを添え、そこにそれぞれの自治体の回収先を書いておくというシステムを取ります。
とはいえ、○○会のような全国組織では回収先が多すぎて難しいと思います。
単純には、地元の自治体が集めているので、そこに問い合わせるように、ということになると思います。
もうひとつ、日本中からの宅配便で小型家電やパソコンを扱っている会社があります。そこへの送付方法をつけるのも手だと思っています。

とはいえ、最初の一万枚、配布もそうですが、作るための支援を集めるのも大変です。○○会の関係者には、正直、その作るほうのご支援を強く強く願っているところです。
https://readyfor.jp/projects/urbanmine ですので宜しく。

声: リターンについて

グッズですが、コンセプトはわかるのですが、ちょっと頑張りすぎな気がします。クラウドファンディングで集められる金額との兼ね合いからみて、グッズ制作+送付にいくらかかるかです。結構、送付費がかさみます。
以前、○○キャンペーンで、すべて寄付されると思っていたら、(記憶によると)3割(程度)を事務局費に充てていたことが収支報告でわかり、一気にトーンダウンしました。アフリカの飢餓を救いたかった人と、国際会議のロビー活動を盛り上げたかった団体の思惑がズレていました。

それから、スマホオープナーは危険だと思います。
バッジ、ストラップ、など寄付額でデザインが変わるようにする、などもありかと思います。
都市鉱山紙バッグの学校寄付もありかと。

()はのちのメールをふまえこちらで付けさせていただきました


A.
いろいろとご経験を踏まえたうえでのアイデアやご指摘ありがとうございます。
クラウドファンディングのプロジェクトのページに金額の概算を書きましたが、寄付そのものだけではなく、クラウドファンディングというシステムをとるためにかかる経費は馬鹿になりません。しかし、これまで直接的に支援できなかった皆様方の力を、ドラゴンボールの元気玉のように結集して力にすることができるという意味で、このシステムは魅力的だと思っています。ひとりがこのバッグを使ってリサイクルを促進すればいいよ、といっても自治体などでそれを生かすことは難しいですよね。しかし、一万枚まとめて、こけが最初の一万枚だ、そこに協力しないかと誘えば、自治体なども取り組みやすくなります。そのためにリターンや事務管理にコストがかかるのは仕方ないと思っています。
リターンとその配送のコストを心配していただきありがとうございます。実は後ろの方に書かれた「寄付額でデザインが変わる」ようにするとものすごくコストがかかるのです。生産にはロットという単位がありますので、数多く集まりリターンするということを考えるとそれなりになりたつものと計算しています。正直、大口の方が増えるほど楽になります。メダルも一個なら相当の金額ですが、まとめて作るとかなり安くできるのでメダルがもっとたくさん出てくれればと願っています。
スマホオープナーもそのような観点で、特に企業がリターンで何を入手したかが明確なものが必要としてグッズに加えました。もちろん、個人ではなく安全の確保ができる場所での業務用です。メールのご指摘を受けて(業務用)と明示するようにしました。
学校は、いいですね。寄贈団体の中の「エコの見える学校」などで学校配布を考えいくださっているようです。

声: 施設公開での配布

一つ確認させて戴きたいのですが、今回のご提案で例えば私の所属する○○○で配布団体に名乗りを上げた場合バッグは無償で提供されるのでしょうか?

実は当所では夏休み期間中に、小学生以上を対象とする施設公開でファミリーデーという企画を行っております。そこで配布することが出来れば会のお手伝いになるかと (後略)


A.
この件は、「はい」とお答えして、こちらは、最初の一万枚配布予定の寄贈団体に入っていただいています。 いろいろな機会に配布しましょう。その際に、回収先のわかるOur都市鉱山カードをつけるといいですね。

 

声: 基板ネットワーク様より

いつも都市鉱山の再資源化活動を応援させていただいております。

日本基板ネットワーク加盟施設「のぞみの家」の○○と申します。「my都市鉱山バック」素晴らしい活動だと思います。私達もご協力できることがあると思います。

さて、本日メールさせていただいたのは、私たちの都市鉱山リサイクルと エコマテリアル・フォーラム様の 都市鉱山再資源化活動が、向かうべく場所が同じにあり、協同出来ることがあるのではないかと思い、メールを差し上げた次第でございます。

私達、日本基板ネットワークは新潟から始まり、今では日本各地でこの都市鉱山の再資源化活動の場を広げています。新潟県ではすでに、行政・企業・一般市民からの都市鉱山の回収から、再資源までのリサイクルフローを確立しています。また、新潟のような地方だけでなく、大阪のような大都市でもこの再資源化活動を構築させることができました。

この度、 エコマテリアル・フォーラム様のような、大きな団体様とも力を合わせて、日本の都市鉱山を全て資源に変えられるような活動を繰り広げられれば、と思いました。(中略)私たちの実働的・実践的なデータや情報、事実的な根拠は、おそらくこれから、 「my都市鉱山バック」運動をする上でも、あてはめられる部分が多くあると思います。是非、一緒に都市鉱山再資源化を推し進めていきたいと思っております。(以下略)

~基板ネットワークブログ~

新潟県はじめ全国の障害を持った方々200名が日々都市鉱山の発掘をしています。是非、ご覧ください! http://s.ameblo.jp/japan-kiban-net/


A.
このように、いろいろと取り組んでおられる方々と結び先ができ、さらに活動の輪が広がるのはいいことです。積極的に協力関係を作っていきたいと思います。

声 新聞に

こうした活動を一部の人のみが知っているということではなく、社会の人々に知っていただいてメジャーなものにしていく必要があると思います。そこで、○○新聞社に知っている人がいるのですが、新聞記事として掲載していただくということを検討してはいかがでしょうか。○○新聞社が関心をもってくれるかどうかわかりませんし、もしかするとだめかもしれませんが、一応ニュースソースとして連絡してみようと思うのですがいかがでしょうか。掲載されたところで、誰かに迷惑がかかるということはありませんし、○○新聞は阪神間でむしろ朝日や毎日より購読者が多いと思います。


A

ありがとうございます。小型家電リサイクルはみんなが参加するリサイクルですので、新聞に広めてもらうことは非常にいいことです。 すでに毎日新聞が記事にしてくれています。2月15日付の「雑記帳」です。

声: 配布と寄付

微力ながら、回収の促進となる協力をさせて頂きたいと思います。

>市民にmy都市鉱山バッグを直接配布する自治体や団体を募っており、、、
あたってみようと思う組織に心当たりがあります。
依頼をする時に使った方がよい説明用の具体的なファイル等はありますか?
あるいは、表示されているHP(http://ecomaterial.org/emfblgs/blact/?cat=17)の内容が説明用の資料ですか?
>また、このプロジェクトに賛同してお金を出してくださった方々には、、
その自治体や団体には、配布を受け入れて貰うと同時に寄付も必須ですか?因みに、土浦市には既に打診されましたでしょうか?


A
http://ecomaterial.org/emfblgs/blact/?cat=17 の資料をご活用ください。また順次作成していきます。
配布する団体や自治体には、寄贈します。その寄贈資金のためにそこの自治体などの構成員の方が支援していただくことはよいことですが、配布する自治体や団体に寄贈義務はございません。
土浦市はこちらからは当たっておりません。もう最初の一万枚の寄贈先は決まりましたが、超過達成するとさらに新しいところにも寄贈できることになるのでよろしくおねがいします。

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