都市鉱山

my都市鉱山バッグ

My都市鉱山バッグがもつと製作できます

My都市鉱山バッグ・最初の一万枚は、一万五千枚と超過達成されて、いまあちこちで配布されています。
しかし、日本の全世帯数は5340万。まだまだその始まりにすぎません。
このMy都市鉱山バッグ、もっと広めようと思っている方も多いと思います。そこに朗報です。
My都市鉱山バッグの販売/製作依頼がエコマテリアル・フォーラムの事務局でもある(一社)サステイナビリティ技術設計機構からできるようになりました。
少数ならば10枚セットで、さらに量が増えると300枚からは回収場所などをオリジナルデザインで付加することもできます。さらに1万5千枚を超えると、かなり格安に製造することもできます。
webサイトは、http://susdi.org/wp/sdgoods/top/ から。 「My都市鉱山バッグ・最初の一万枚運動」のリターン品も並んでいます。

ぜひ、「My都市鉱山バッグ」を最初の一万枚にとどめず、どんどん広めて、小型家電リサイクルをもっと活発にしましょう。

 

出前授業でMy都市鉱山バッグを配りました

出前授業とは、小学校や中学校に出向いていって、環境教育をやる授業です。今回は、エコの見える学校で練馬区の小学校に出向いて、「金メダルから環境問題を考える」の授業を行い。その最後にMy都市鉱山バッグを配りました。

家に持ち帰ってもらってお父さんお母さんにいろいろな使用済み小型家電を入れてもらって、持ち寄れるようにしました。また、学校のすべてのクラスにもMy都市鉱山バッグを置いて、使わなくなったゲーム機などを集められるようにしています。

その際に、何を集めてどこに持っていけばいいのかを書いたOur都市鉱山カードも添えました。

 

自分でオリジナルポスターを作成

奈良でパソコン教室をやっている方が、My都市鉱山バッグの配布のために自分でオリジナルポスターを作成しています。

Our都市鉱山カードの例

自治体等のOur都市鉱山カードの例を紹介します。

 

茨城県つくば市

 

福岡県(福岡市)

 

和泉市

 

今治市

 

金城産業

 

甲南女子大

 

ほかにも面白い例などがございましたら紹介したいのでご連絡ください。

 

 

 

 

My都市鉱山バッグ・最初の一万枚プロジェクト 目標達成!

My都市鉱山バッグ・最初の一万枚運動のクラウドファンディングにご協力くださりありがとうございます。おかげさまで、当初の目標を上回る支援が寄せられました。

おかげさまで当初の予定より多くのご支援が得られましたので、配布できるバッグの数が増え、以下のような自治体、団体で配布していただけます。
福岡県 1000枚
富山県 1000枚
つくば市 1000枚
和泉市  2000枚
西宮市  1000枚
伊丹市  1000枚
今治市  1000枚
横浜市地球温暖化対策推進協議会 1000枚
NPO法人 環境ネットワーク・文京 1000枚
NPO法人 ECO-DESIGN NETWORK、大阪グリーン購入ネットワーク 1000枚
地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 400枚
武蔵野大学 200枚
甲南女子大学人間科学部生活環境学科中野ゼミ 200枚
東北大学大学院環境科学研究科先進社会環境学専攻環境政策学講座 環境・エネルギー資源経済学分野 400枚
エコの見える学校 400枚
金城産業株式会社 3000枚
バッグ20枚をリターンで選んでくださった皆さん 560枚
エコマテリアルフォーラム配布用 440枚
計 15600枚です。
mY都市鉱山バッグ・最初の一万枚が、最初の一万五千六百枚になってしまいましたが、嬉しい誤算です。

とはいえ、このバッグが配布され、市民の皆さんの手に渡って、そこに使用済小型家電が入れられて、回収されて、初めてこのMy都市鉱山バッグの意味が出てきますし、
この一万五千六百枚だけでなく、このようなMy都市鉱山バッグ運動をあちこちの自治体や団体、さらには持続可能社会を掲げてのスポーツなどのイベントなどの場で活用されて、幅広い取り組みとなり、さらには地域などでの自主回収につながっていくことでおおきなうねりにしていけたらと思っています。

本クラウドファンディングのプロジェクトにとどまらず、よりよい循環型社会の実現に向けて、今後ともご協力お願いします。

小型家電リサイクル率は5%以下

昨年の末に行われた産業構造審議会の廃棄物リサイクル部会小型家電リサイクル小委員会でだされた資料によると、小型家電のリサイクルは2015までののびから鈍化し、2013年当初の排出予想再資源化可能量に対して5%まで達していません。金額ベースだとなんと3%程度です。

同じ資料によると、小型家電リサイクルを実施している自治体は着実に伸び人口ベースでは90%を超えています。

つまり、問題は一人あたりの回収量で、全国平均で年間一人当たり400gを超えた程度です。

やはり、小型家電を持ち寄る人の数を増やすことが重要です。

 

ただ、一部の市町村では、昨年の4月から小型家電リサイクルが伸びているというデータもあります。下の図は、「都市鉱山メダル」実現の署名でも数が多かった市の小型家電リサイクルの昨年からの変化です。JOCと環境省などの「みんなのメダルプロジェクト」が始まった2017年4月以降はのきなみ前年度より高くなっています。また京都市も京都マラソンの優勝金メダルを市の小型家電リサイクルから作成したところ、リサイクル率が5割がた増したと報告しています。このように市民に見える形の取り組みが、まだ5%台の回収率と市民認知度も低いのではないかと思われる小型家電リサイクルには必要だと思われます。

 

声: 経理処理

クラウドファンディングのHPも拝見しました。眠っている電子機器を回収する良いきっかけになると思います。ぜひ前向きに検討したいのですが、現在、経費処理について税理士に確認しております (以下略)


A.
会社からのクラウドファンディング支援には、二つの課題があると認識しています。一つは寄付という行為として認められるかということ、もう一つは領収所の発行です。特に後者はクラウドファンディングの会社は面倒を見てくれません。
この問題を回避する方法として、高額のリターンを具体性のある商品に設定して、かつ「購入型」という形態をとっております。
「スマホオープナー」はまさにリサイクル業に必要なLiB取りだしのための装置ですし、「都市鉱山金メダル」は飾り、宣伝物などの具体的商品として扱えるものと考えて企業用に準備したものです。
また、領収書は、クラウドファンディングの窓口は出しませんが。プロジェクトが成立し、カードが引き落とされた段階で、商品とともにこちらから出すことは可能です。クレジットカードですと、プロジェクトの成立まではお金は動きませんので、プロジェクトの成立段階でこちらの経理処理をとられることとし、クラウドファンディングへの支援表明の段階は「購入」リターンの予約段階であるとして進められてはいかがでしょうか。

 

声: 希釈拡散の原理に

先ずは、おめでとうございます。物質の希釈拡散の原理に掉さす、第一歩として、そしてこれがブラックホール?の役割を果たしますよう、お祈り?致します。
私の関連知人に、この情報を「拡散」させて、出来うる限り共振を招きたいと存じます。今の所、○○学会べースと、地方都市の中小零細企業に呼びかけることぐらいしかできませんが。


A
ありがとうございます。おかげさまでプロジェクトスタートして、一週間で50%を突破する勢いです。「拡散」よろしくおねがいします。

声: どこに持っていくの

ご案内ありがとうございました。
面白い試みですね。
協力したいのですが、バッグを配る際に「どこへもってったらよいの?」と聞かれますよね。まず、まちがいなく。その際、何と答えればよいのでしょうか?「卵と鶏」の話なのだとは思いますが、ある程度そこをはっきりさせてからでないと配りにくいです。今後の見通しについてお聞かせ頂ければありがたいです。
○○学会の春季大会や秋季大会、その他の行事で配ることを念頭にお尋ねしています。


A.

さて、ご指摘のようにバッグだけではどこに持っていけばよいかわかりません。最終的な仕上げ形は、回収先でもある自治体が責任をもってこのようなバックを作り、そこにそれぞれの回収先を明示すればよいのです。
ただ、今回の場合、一万枚を作って寄贈ですので、それを自治体に合わせて作ったら、それぞれ別途発注で印刷費が膨大になります。そこで、配布してくれる自治体ごとに合わせた「Our都市鉱山カード」というものを添え、そこにそれぞれの自治体の回収先を書いておくというシステムを取ります。
とはいえ、○○会のような全国組織では回収先が多すぎて難しいと思います。
単純には、地元の自治体が集めているので、そこに問い合わせるように、ということになると思います。
もうひとつ、日本中からの宅配便で小型家電やパソコンを扱っている会社があります。そこへの送付方法をつけるのも手だと思っています。

とはいえ、最初の一万枚、配布もそうですが、作るための支援を集めるのも大変です。○○会の関係者には、正直、その作るほうのご支援を強く強く願っているところです。
https://readyfor.jp/projects/urbanmine ですので宜しく。

声: リターンについて

グッズですが、コンセプトはわかるのですが、ちょっと頑張りすぎな気がします。クラウドファンディングで集められる金額との兼ね合いからみて、グッズ制作+送付にいくらかかるかです。結構、送付費がかさみます。
以前、○○キャンペーンで、すべて寄付されると思っていたら、(記憶によると)3割(程度)を事務局費に充てていたことが収支報告でわかり、一気にトーンダウンしました。アフリカの飢餓を救いたかった人と、国際会議のロビー活動を盛り上げたかった団体の思惑がズレていました。

それから、スマホオープナーは危険だと思います。
バッジ、ストラップ、など寄付額でデザインが変わるようにする、などもありかと思います。
都市鉱山紙バッグの学校寄付もありかと。

()はのちのメールをふまえこちらで付けさせていただきました


A.
いろいろとご経験を踏まえたうえでのアイデアやご指摘ありがとうございます。
クラウドファンディングのプロジェクトのページに金額の概算を書きましたが、寄付そのものだけではなく、クラウドファンディングというシステムをとるためにかかる経費は馬鹿になりません。しかし、これまで直接的に支援できなかった皆様方の力を、ドラゴンボールの元気玉のように結集して力にすることができるという意味で、このシステムは魅力的だと思っています。ひとりがこのバッグを使ってリサイクルを促進すればいいよ、といっても自治体などでそれを生かすことは難しいですよね。しかし、一万枚まとめて、こけが最初の一万枚だ、そこに協力しないかと誘えば、自治体なども取り組みやすくなります。そのためにリターンや事務管理にコストがかかるのは仕方ないと思っています。
リターンとその配送のコストを心配していただきありがとうございます。実は後ろの方に書かれた「寄付額でデザインが変わる」ようにするとものすごくコストがかかるのです。生産にはロットという単位がありますので、数多く集まりリターンするということを考えるとそれなりになりたつものと計算しています。正直、大口の方が増えるほど楽になります。メダルも一個なら相当の金額ですが、まとめて作るとかなり安くできるのでメダルがもっとたくさん出てくれればと願っています。
スマホオープナーもそのような観点で、特に企業がリターンで何を入手したかが明確なものが必要としてグッズに加えました。もちろん、個人ではなく安全の確保ができる場所での業務用です。メールのご指摘を受けて(業務用)と明示するようにしました。
学校は、いいですね。寄贈団体の中の「エコの見える学校」などで学校配布を考えいくださっているようです。

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