都市鉱山

my都市鉱山バッグ

都市鉱山メダル ファイナル・オペレーション

都市鉱山メダル ファイナル・オペレーション

 

巷に報じられている状況からすると、今回の都市鉱山メダルは銀が大きな課題になっているようです。これまで、オリンピックへの都市鉱山メダルの採用を目指すインターネット署名や、My都市鉱山バッグ最初の一万枚運動を進めてまいりましたが、「みんなのメダルプロジェクト」の成功を支援することが緊急の課題になっています。

そこで、携帯など小型家電リサイクルを一気に盛り上げ、「みんなのメダルプロジェクト」を成功に導くために、最後の作戦(オペレーション)を行いたいと思います。このファイナル・オペーレーションには、特に教育関係者やその知り合いがおられる方、インスタグラムやAPIプログラミングなどインターネットに強い方、など特殊な経験をお持ちの方々の力もお借りできたらと思っています、そしてもちろんいろいろな立場からのみなさまのご協力、ごアイデアをお願いします。

 

スローガン   「みんなで作って、みんなで持ちよろう」

Op1 My都市鉱山バッグ作戦

Op2 みんなでつくろうMy都市鉱山バッグ作戦

Op3 My都市鉱山バッグ・フォトコン作戦

Op4 ここにあるよ都市鉱山カウントアップ作戦

Op1 My都市鉱山バッグ作戦

これは以前から進めているMy都市鉱山バッグを広めて、みんなに回収場所や回収イベントに持ち寄ってもらう作戦です。

「My都市鉱山バッグ・最初の一万枚運動」では、皆さんの資金をクラウドファンディングで集めて最終的に約1万5千枚を寄贈して配ってもらいました。
自分たちで作って広めたいという方のために、(一社)サステイナビリティ技術設計機構の方で、まとまった作成の支援をいたします。

http://susdi.org/wp/sdgoods/#bag

 

Op2 みんなでつくろうMy都市鉱山バッグ作戦

My都市鉱山バッグの製作にはひとつ数十円から100円かかります。しかも、まとめてつくると回収場所情報など必要情報をバッグに書き込むことができません。そこで、その地域に合わせたオリジナルMy都市鉱山バッグを作成して、それを持ち帰り回収する方法を提案します。

準備するのはA3以上の大きな紙とホッチキス、それに取っ手にする紙ひもだけ、紙に回収対象や、回収場所、イメージキャラなどをあらかじめ準備しておき、地元のワークショップなどで、みんなで作って、我が家に持って帰り、my都市鉱山が集まったら回収場所に。次のページの写真は9月1日に科学未来館でのワークショップの様子です。学校の図工の時間なんかにちょっと組み込んでいただければと願っています。

作り方は、http://ecomaterial.org/emfblgs/blact/?p=328 動画もついています。

 

しかし、しかし、「しかし、A3が印刷できるプリンターなんてなかなかないよ。」という声もあります。

そこで、A4のプリンタがあれば、回収場所やオリジナルキャラを入れた オリジナルMy都市鉱山バッグができることを見つけました。

それが 角2号封筒からつくるオリジナルMy都市鉱山バッグです。

 

角2封筒、「A4が入るという」売り出しで、100円ショップで10枚ものもあります。
その片端を2.2cmほどカットすれば、A4サイズのプリンタに入ります。
表に自分のお好みのキャラやデザイン、標語を印刷して、裏に回収場所などを印刷

封筒の底を切り開いたら、なんとA3大
これを 追って組み立ててホッチキスでとめたらバッグになります。

これこそ、小学生対象のイベントや学校でのみんなのメダルプロジェクト支援の取り組みに最適です。

10月の6日、7日東京タワーのキッズ博士のイベントでも、ワークショップを計画しています。

学校関係の方々、知り合いに学校関係者のいる方々、今環境省が学校に、みんなのメダルプロジェクト支援の協力を呼びかけています。その取り組みにいかがでしょうか。

 

ここからは、SNSのAPIなど粗後に詳しい人の助力が必要です。

Op3 My都市鉱山バッグ・フォトコン作戦

 

封筒を自分で印刷してつくるなら、さらにもう一工夫。表のオリジナルキャラも、学校やイベント企画者のオリジナルではなく、バッグをつくる小学生などに書いてもらうのもいいですね。

印刷は、裏側の回収情報だけ、表には子供たちの都市鉱山やメダルをイメージする絵をかいてもらって、家で小型家電が集まるまでの間、それが家族の見えるところに置いてある。「あっあれも入れて持っていこう」という気になりますね。

 

で、それだったら、その絵も写真にとってフォトコンしませんか。
インスタグラムなんかに 決まったハッシュタグ名をつけと投稿、「いいね」で競い合う、なんていうのはいかがでしょうか。ランキング上位者には、この前の「My都市鉱山バッグ・最初の一万枚」のリターンが一部残っていますので、それを記念品にすることもできます。

インスタ等のいいねランキングのソフト作成、お力を貸していた抱ける人も求めてます。

 

Op4 ここにあるよ都市鉱山カウントアップ作戦

 

もし、協力が得られたら、さらにグレードアップした取り組みもあります。

みんなが持ち寄った小型家電を登録して、どのくらいぐらい集まったかを見える化するシステムです。
スマホで、回収ボックスに持ち寄ったものの個数をいれてもらい、金銀銅に概算してどのくらい集まったかを知らせます。(もちろんこの作戦に参加した人の分の累積だけです)

スマホからは位置情報も出ているので、自治体ごとに一人当たり平均で順位を競い合うこともできます。

こんな画面イメージかなと思っています。

次の絵は、ちょっとマニアックかもしれませんが、

これをやるために、Java script, API, phpそれにwordpressのわかる人に、私と一緒に作ってみませんか、というお誘いです。

 

オペレーション1からオペレーション4まで、これが多分「みんなのメダルプロジェクト」に協力する最後の取り組みになるでしょう。

特に

学校関係者に知り合いがあるみなさん

イベントなどでワークショップを企画することのできるみなさん
phpなどインターアクションのソフトウエアに強い皆さん

ご協力をお願いします。

特に op3 op4 でご協力いただける方は
office@susdi.org までメール待ってます。

みんなで作ろうmy都市鉱山バッグ

y都市鉱山パッグを配って携帯電話機や小型家電を集めましょう。
でもmY都市鉱山バッグをつくるのにはお金がかかります。

そこで、A3やB3の用紙を使って、自分てデザインしたり、回収先などの持ち寄り情報を書き込んだオリジナルMy都市鉱山バッグの作り方を紹介しました。

しかし、A3やB3の印刷できるプリンタってあまりありませんね。
しかも印刷に頼むとそれなりに高くなります。

そこで、身近にあるものでできることがわかりました。

それは、「A4の入る封筒」つまり角形2号(240×332)です。

 

  1. まず角型2号封筒を準備します。百均で10枚入りが買えました。
    ついでに手提げ部分にする紙紐もかっておけばいいですね。もちろんホッチキスも二孔ポンチもなければそろえておきましょう。
  2. 封筒のままだと少しA4より幅があってプリンタに入らないので、片側の横を切ります。表と裏は底でつながるので、切るのは片側だけ、約22mmです。
  3. 封筒のつながっているほうが底にする部分で、底の分の半分約5cmの部分と、封筒の底と頭がバッグの側面になり、それぞれ約6cmの幅をとって、その間に絵や情報が入るように印刷します。その際に、封筒の底のつながっている部分からプリンタに入るようにして手差しトレイを用います。
  4. 印刷ができたら、封筒の底の部分を切り離します。
  5. これで 広げれば A3大 の紙が出貼ました。
    あとは、My都市鉱山バッグの作り方に合わせて作りましょう。

My都市鉱山バッグの作り方

My都市鉱山バッグ の作り方

 

0.都市鉱山マークなどを印刷した紙を準備します。(B3以上が望ましい)

A3でよければ、http://susdi.org/doc/MyUMMbagA3.pdfからダウンロードしてください。

また 編集したければ http://susdi.org/doc/MyUMcapbagA3.pptx をダウンロードして加工して使用しても結構です。

 

 

1.     上部の折り込み分EFを山折りします。

2.     同じくHGを山折りします。

3.     底のマチの部分(ST)を山折りします

4.     残りの半分のマチ(UV)も山折りします。

5.     側面ILを山折りの折り目を付けます

6.     反対側の側面JKも山折の折り目を付けます

7.     XSXY上に重なるように谷折りします。

8.     その上からYVYX上に来るように谷折りししっかりと押さえつけます

9.-10. ほかの2つの底辺の角についても同様にします。

11. 上辺の折り目HDAEの下にはめ込みます

12. 同じくGCBFの下にはめ込みます

13. 側面でEHの重なった部分をホッチキスで止めます、反対も同じく止めます

14. 二孔ポンチで側面に穴をあけ紐を通し、内側にこぶをつくるか、結びつけます。

さあ、この都市鉱山バッグにあなたの都市鉱山を入れ、都市鉱山埋蔵量を増やしましょう。

自治体などでイベントがあった時、みんなで都市鉱山バッグを持ち寄りましょう。

大量に作成する場合、印刷コストが思ったよりかかります。

 まとまった作成をしたい方は フォーラム事務局のサステイナビリティ技術設計機構までご相談ください。

 

 

都市鉱山帽子の作り方

都市鉱山帽子の折り方です。

A3の紙に任意の絵やことばを印刷して折り紙で作ると、子供たちにちょうどいい帽子になります。

大人の男性にはB3が必要かもしれません。

なお、この帽子は 実用新案登録 がされていますので、都市鉱山啓発以外の使用の際は サステイナビリティ技術設計機構までご連絡ください。

 

 

 

まとまった作成をしたい方は フォーラム事務局のサステイナビリティ技術設計機構までご相談ください。

また、少々コストはかかりますが、最新のエコ・コーティング技術、シルクガラスコートを施して雨の日にも強い撥水処理を施すことも可能です。こちらもご相談ください。

My都市鉱山バッグがもつと製作できます

My都市鉱山バッグ・最初の一万枚は、一万五千枚と超過達成されて、いまあちこちで配布されています。
しかし、日本の全世帯数は5340万。まだまだその始まりにすぎません。
このMy都市鉱山バッグ、もっと広めようと思っている方も多いと思います。そこに朗報です。
My都市鉱山バッグの販売/製作依頼がエコマテリアル・フォーラムの事務局でもある(一社)サステイナビリティ技術設計機構からできるようになりました。
少数ならば10枚セットで、さらに量が増えると300枚からは回収場所などをオリジナルデザインで付加することもできます。さらに1万5千枚を超えると、かなり格安に製造することもできます。
webサイトは、http://susdi.org/wp/sdgoods/top/ から。 「My都市鉱山バッグ・最初の一万枚運動」のリターン品も並んでいます。

ぜひ、「My都市鉱山バッグ」を最初の一万枚にとどめず、どんどん広めて、小型家電リサイクルをもっと活発にしましょう。

 

出前授業でMy都市鉱山バッグを配りました

出前授業とは、小学校や中学校に出向いていって、環境教育をやる授業です。今回は、エコの見える学校で練馬区の小学校に出向いて、「金メダルから環境問題を考える」の授業を行い。その最後にMy都市鉱山バッグを配りました。

家に持ち帰ってもらってお父さんお母さんにいろいろな使用済み小型家電を入れてもらって、持ち寄れるようにしました。また、学校のすべてのクラスにもMy都市鉱山バッグを置いて、使わなくなったゲーム機などを集められるようにしています。

その際に、何を集めてどこに持っていけばいいのかを書いたOur都市鉱山カードも添えました。

 

自分でオリジナルポスターを作成

奈良でパソコン教室をやっている方が、My都市鉱山バッグの配布のために自分でオリジナルポスターを作成しています。

Our都市鉱山カードの例

自治体等のOur都市鉱山カードの例を紹介します。

 

茨城県つくば市

 

福岡県(福岡市)

 

和泉市

 

今治市

 

金城産業

 

甲南女子大

 

ほかにも面白い例などがございましたら紹介したいのでご連絡ください。

 

 

 

 

My都市鉱山バッグ・最初の一万枚プロジェクト 目標達成!

My都市鉱山バッグ・最初の一万枚運動のクラウドファンディングにご協力くださりありがとうございます。おかげさまで、当初の目標を上回る支援が寄せられました。

おかげさまで当初の予定より多くのご支援が得られましたので、配布できるバッグの数が増え、以下のような自治体、団体で配布していただけます。
福岡県 1000枚
富山県 1000枚
つくば市 1000枚
和泉市  2000枚
西宮市  1000枚
伊丹市  1000枚
今治市  1000枚
横浜市地球温暖化対策推進協議会 1000枚
NPO法人 環境ネットワーク・文京 1000枚
NPO法人 ECO-DESIGN NETWORK、大阪グリーン購入ネットワーク 1000枚
地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 400枚
武蔵野大学 200枚
甲南女子大学人間科学部生活環境学科中野ゼミ 200枚
東北大学大学院環境科学研究科先進社会環境学専攻環境政策学講座 環境・エネルギー資源経済学分野 400枚
エコの見える学校 400枚
金城産業株式会社 3000枚
バッグ20枚をリターンで選んでくださった皆さん 560枚
エコマテリアルフォーラム配布用 440枚
計 15600枚です。
mY都市鉱山バッグ・最初の一万枚が、最初の一万五千六百枚になってしまいましたが、嬉しい誤算です。

とはいえ、このバッグが配布され、市民の皆さんの手に渡って、そこに使用済小型家電が入れられて、回収されて、初めてこのMy都市鉱山バッグの意味が出てきますし、
この一万五千六百枚だけでなく、このようなMy都市鉱山バッグ運動をあちこちの自治体や団体、さらには持続可能社会を掲げてのスポーツなどのイベントなどの場で活用されて、幅広い取り組みとなり、さらには地域などでの自主回収につながっていくことでおおきなうねりにしていけたらと思っています。

本クラウドファンディングのプロジェクトにとどまらず、よりよい循環型社会の実現に向けて、今後ともご協力お願いします。

小型家電リサイクル率は5%以下

昨年の末に行われた産業構造審議会の廃棄物リサイクル部会小型家電リサイクル小委員会でだされた資料によると、小型家電のリサイクルは2015までののびから鈍化し、2013年当初の排出予想再資源化可能量に対して5%まで達していません。金額ベースだとなんと3%程度です。

同じ資料によると、小型家電リサイクルを実施している自治体は着実に伸び人口ベースでは90%を超えています。

つまり、問題は一人あたりの回収量で、全国平均で年間一人当たり400gを超えた程度です。

やはり、小型家電を持ち寄る人の数を増やすことが重要です。

 

ただ、一部の市町村では、昨年の4月から小型家電リサイクルが伸びているというデータもあります。下の図は、「都市鉱山メダル」実現の署名でも数が多かった市の小型家電リサイクルの昨年からの変化です。JOCと環境省などの「みんなのメダルプロジェクト」が始まった2017年4月以降はのきなみ前年度より高くなっています。また京都市も京都マラソンの優勝金メダルを市の小型家電リサイクルから作成したところ、リサイクル率が5割がた増したと報告しています。このように市民に見える形の取り組みが、まだ5%台の回収率と市民認知度も低いのではないかと思われる小型家電リサイクルには必要だと思われます。

 

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