「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」の公募について

*** 岡部理事よりの情報です ***

林野庁より、平成30年度において実施予定の「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステム」構築事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」の事業実施主体を公募が開始されました。

【事業の趣旨】
平成24年7月の再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の運用開始以降、大規模な木質バイオマス発電施設の増加に伴い、燃料材の利用が拡大している一方で、燃料の輸入が増加するとともに、間伐材・林地残材を利用する場合でも、流通・製造コストが嵩むなどの課題が見られるようになったところです。
このため、森林資源をエネルギーとして地域内で持続的に活用するための担い手確保から発電・熱利用に至るまでの「地域内エコシステム」(地域の関係者の連携の下、熱利用又は熱電併給により、森林資源を地域内で持続的に活用する仕組み)の構築に向けた取組を進める必要があります。

【公示期間】平成30年4月2日(月)~平成30年4月27日(金)※17:00必着

公募要領、その他詳細については下記URLをご参照下さい。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/30koubo_2/30mhk0222.html

 

エコマテリアルフォラームパンフレット.pdf

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