「青森県LED信号機着雪防止シンポジウム」

***岡部理事よりの情報です。***
雪国である青森県は、冬になると「LED信号灯器」に付いた雪で信号が見えなくなるという課題を抱えています。
このため、商工労働部では、雪に強いLED信号灯器の改良・開発に向け、県警察本部を中心とした、(公財)21あおもり産業総合支援センター、(地独)青森県産業技術センター、民間研究機関、県内企業等との産学官連携体制に参画し、取組を進めています。
青森県警は2月26日、「第2回あおもりLED(発光ダイオード)信号機着雪・凍結対策研究発表会」を青森市の青森国際ホテルで開催されました。
県内外の研究機関や名久井農業高校(南部町)のグループらが研究成果を発表し、交通安全関係者ら約110人が、北国ならではの課題解決へ知識を深めました。

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