お知らせ(助成等)

最近のお知らせ(助成等)

競輪とオートレースの補助事業について

*** 岡部理事よりの情報です ***

 

競輪とオートレースの収益を助成金として配布しています。地域貢献や国際交流、研究助成なと゛に配布します。
詳細は、補助事業説明書をご参照下さい。

http://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/index.html

補助事業説明書

 

(公財)市村清新技術財団の新技術開発助成の平成30年度第2次募集について

公益財団法人 市村清新技術財団の新技術開発助成の平成30年度第2次募集があります。

詳しくはウェブサイトをご覧下さい。

1 概要
「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象とする。

2 助成金
試作費合計額の4/5以下で2,400万円が限度

3 助成対象
・中小企業であること
・独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的財産権が特許出願等により主張されていること
・開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。すなわち、“原理確認のための試作”や“商品設計段階の試作”は対象外
・開発予定期間が原則として1年以内であること 等
4 受付期間
10月1日~10月20日
5 申請方法
申請書は当財団ホームページのWeb登録システムで作成
6 申請書提出先・お問い合わせ先
(公財)市村清新技術財団 新技術開発助成担当
〒143-0021 東京都大田区北馬込1-26-10
電話 (03)3775-2021
FAX (03)3775-2020
E-mail zaidan-mado@sgkz.or.jp
受付時間 平日9時~17時(当財団休業日を除く)

http://www.sgkz.or.jp/project/newtech/download/outline.html

ものづくり補助金2次募集における加点措置の積極的な活用について

ものづくり補助金2次募集における加点措置の積極的な活用についてお知らせします。

○青森県の事例を送付します。全国募集です。
○各県の中小企業中央会が、事務局です。

(趣旨)
平成29年度補正分から、審査における加点項目として新たに、「先端設備等導入計画の認定」が加わったところですが、1次募集の採択結果を見ると、当該加点項目を活用した案件の採択率が78.7%(県新産業創造課調べ)と、平均を大きく上回る結果となり、その有効性が確認されました。
2次募集においても、当該加点項目の活用により採択率が向上することが見込まれることから、認定支援機関が補助申請書の確認を行う際、加点措置活用が可能な申請者に対し、別添資料「2.2次募集に向けての取組方針」により、積極的な活用について働き掛けしてくださるようお願いします。

(留意事項)
もの補助申請時点において、所在地の市町村に認定申請を行っていれば、(まだ認定を受けていなくても、)加点措置の対象にすることができますが、採択された場合、認定を受けてからでないと交付決定を受けることはできない(補助事業に着手できない)ことに御留意願います。(2次公募では補助事業の期間が短い中で更にということです)
(参考)
①【公募期間8/3~9/10】ものづくり補助金の公募について
◆◆◆公募要領の修正がありましたのでホームページをご覧ください。
②先端設備導入促進計画を策定している市町村を調べるにはこちら
③先端設備等導入計画申請様式・マニュアル等はこちらから ※記載例付き(中小企業庁HP)

http://jongara.net/blog/archives/4967

http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/seisansei/pdf/sityousonkihondoui.pdf

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/seisansei/index.html

ものづくり補助金2次募集における加点措置の積極的な活用について

 

ODAを活用した中小企業等の海外展開支援

***岡部理事よりの情報です***

JICAより、中小企業の海外展開事業の助成金の案内です。

第1次募集は、過ぎましたが、第2次募集があります。参考にして下さい。

【事業の概要】
この事業は,ODAにより,中小企業等の優れた製品や技術等を途上国の開発に活用することで,途上国の開発と日本経済の活性化の両立を図るものです。
次の3つの事業に関して、第2次募集が行われる予定です。
・基礎調査
・案件化調査
・普及・実証事業

公募要領など詳細は、添付pdf および URLをご参照下さい。

https://www.jica.go.jp/sme_support/announce/index.html

2018ODAを活用した中小企業等の海外展開支援事業

注)実施日程(2回目)については現時点での予定です。変更となる可能性もありますが、最新情報はJICAのホームページ等でご確認ください。

「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」の公募について

*** 岡部理事よりの情報です ***

林野庁より、平成30年度において実施予定の「木材需要の創出・輸出力強化対策のうち「地域内エコシステム」構築事業のうち「地域内エコシステム」技術開発・実証事業」の事業実施主体を公募が開始されました。

【事業の趣旨】
平成24年7月の再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の運用開始以降、大規模な木質バイオマス発電施設の増加に伴い、燃料材の利用が拡大している一方で、燃料の輸入が増加するとともに、間伐材・林地残材を利用する場合でも、流通・製造コストが嵩むなどの課題が見られるようになったところです。
このため、森林資源をエネルギーとして地域内で持続的に活用するための担い手確保から発電・熱利用に至るまでの「地域内エコシステム」(地域の関係者の連携の下、熱利用又は熱電併給により、森林資源を地域内で持続的に活用する仕組み)の構築に向けた取組を進める必要があります。

【公示期間】平成30年4月2日(月)~平成30年4月27日(金)※17:00必着

公募要領、その他詳細については下記URLをご参照下さい。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/supply/hojyo/30koubo_2/30mhk0222.html

 

エコマテリアルフォラームパンフレット.pdf

JST 未来社会創造事業 平成30年度研究開発提案募集について

*** 岡部理事よりの情報です ***

JST(理事長 濵口道成)は、未来社会創造事業(探索加速型・大規模プロジェクト型)について、平成30年度の研究開発提案募集を予定しています。
(公募開始時期:平成30年4月下旬頃)。

【概要】
未来社会創造事業では、探索加速型の重点公募テーマおよび大規模プロジェクト型の技術テーマについて、平成30年度の研究開発提案募集を予定しています。募集に関する説明会等も順次開催予定です。
探索加速型は、既存の6つの重点公募テーマと、新規の3つのテーマについて募集を行います。また、新たに共通基盤技術に関する領域が設定され、この領域の研究開発提案募集も開始する予定です。
大規模プロジェクト型は、複数の新規技術テーマについて募集予定です。

※公募対象となる重点公募テーマ・技術テーマ 他、その他詳細については、下記URLをご参照下さい。
http://www.jst.go.jp/mirai/jp/application/research/h30_yokoku/index.html

注)上記内容は、平成30年度予算成立を前提としており、正式な募集開始までに変更になる場合があります。最新情報は、事業Webサイト(http://www.jst.go.jp/mirai/)に順次掲載します。

「平成30年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業の募集について」

*** 岡部理事よりの情報です ***
今般、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、低炭素製品のリユース・リサイクル段階での省CO2化を図り、そのプロセスの効率化及び再生資源の積極的利用に向けた実証的な取組を行う事業者を支援するための公募が開始されるので、お知らせいたします。
※なお、本公募は、平成30年度予算の成立が前提となるものです。このため、今後、内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承願います。

【実施対象事業】
対象となる事業は、次の(1)~(2)のいずれにも合致する3Rの進展及びエネルギー起源CO2削減に資する事業です。

(1)事業の内容
対象となる事業は、以下のテーマに関連する取組みです。
1. 炭素繊維強化プラスチック等の新樹脂素材のリユース、リマニュファクチャリング、リペア、リサイクル技術・システムの実証
2. リチウムイオン電池等の新型電池のリユース、リマニュファクチャリング、リペア、リサイクル技術・システムの実証
3. 電気自動車等の次世代自動車のリユース、リマニュファクチャリング、リペア、リサイクル技術・システムの実証
4. その他
また、実証に当たって、循環資源の循環的な利用及び処分の基本原則から見た事業の有効性、エネルギー削減効果、CO2排出量削減効果その他の環境負荷低減効果を検証し、かつ、経済的及び技術的側面から見た事業の実現可能性を検証するものであることが必要となります。(実際の提案に当たっては募集要領に具体的な対象事業が示されているので、そちらをご参照下さい。)

(2)事業の実施者
事業の実施者が次の1~4のいずれかに該当すること。
1. 民間企業
2. 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
3. 一般社団法人若しくは一般財団法人又は公益社団法人若しくは公益財団法人
4. その他法律によって直接設立された法人

2.事業費及び採択件数
事業費は、1件当たり上限1億2000万円(税込)とし、採択件数は6件程度、総額4億2000万円(税込)程度とします。
なお、1件あたりの平均的な事業費は5千万円~1億円(税込)を予定しています。

3.事業実施期間
原則として、事業採択後の契約締結日から平成31年2月28日(木)までとしますが、事業実施期間を2カ年度とする計画での応募も可能です。
2カ年度複数年度で行う事業の実施者は、単年度の実証事業の達成目標をあらかじめ設定し、目標の達成について自己評価を行っていただきます。設定した目標の達成状況等については、各年度末に中間評価を行うこととし、事業継続実施の可否について審査します。
なお、複数年度の事業の実施は、各年度における本事業の予算が確保されることを前提とするものであり、複数年度の事業の実施を保証するものではありません。また、複数年度の事業の場合に、2年度目以降の事業費を見積もることになりますが、2年度目以降の事業費については、前年度末に調整をお願いすることになりますので、あらかじめご承知おきください。なお、事業の内容や進捗状況に応じて事業期間終了時期を前倒しすることが可能です。

4.選考方法
環境省において事前審査(書類審査)を行った上で、有識者で構成される省CO2型リサイクル等設備技術実証事業評価検討会において申請者からヒアリングを行い、採択事業を決定します。

5.契約の形態、金額等
共同で事業申請する場合、共同事業実施者のうち、全体の取りまとめを行う者が代表して行うこととします。申請者は、事業の実施に当たり、環境省との委託契約の相手方となります。また、事業の共同実施者とは、申請代表者が再委託契約を締結します。なお、2カ年度で実施する事業については、年度毎に委託契約、契約金額の確定・清算を行うこととします。

6.応募方法について
申請書様式に必要事項を記入の上、申請書一式(正本1部、副本8部、事業概要スライド9部、添付資料1部、申請書一式(申請書、事業概要スライド、添付書類)の電子データが格納された電子媒体(DVD-Rなど)1部を同封し、以下の提出先まで郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。)又は持参してください。郵送する場合は、包装の表に「平成30年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業申請書在中」と明記してください。

<申請書提出先>
環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
担当:泉、河田、薄木、宮井
住所:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
<申請受付期間>
平成30年3月15日(木)~4月13日(金)17時(必着)

7.公募に関する質問
任意様式にて、法人名、質問内容、担当者名、連絡先(電話番号、E-mail、FAX番号)を記載の上、件名を「【質問】省CO2型リサイクル等設備技術実証事業」として、以下の提出先まで、E-mail又はFAXにて提出してください。質問への回答は、提出者へE-mail又はFAXにより行います。
質問提出先
E-mail:hairi-recycle@env.go.jp
FAX:03-3593-8262
質問受付期間
平成30年3月15日(木)~3月30日(金)17時(必着)

8.公募のスケジュール
・公募の開始 平成30年3月15日(木)
・質問受付締切 平成30年3月30日(金)17時(必着)
・申請書提出締切 平成30年4月13(金)17時(必着)
・評価検討会の開催 平成30年4月下旬5月中旬(予定)
・事業の実施 平成30年7月頃~平成31年2月末日
・成果報告書の提出 平成31年2月末日

その他公募の詳細については下記URLをご参照願います。
http://www.env.go.jp/press/105250.html

「平成30年度「地域中核企業創出・支援事業」実施における委託先募集について」

*** 岡部理事よりの情報です ***

経済産業省が、平成30年度「地域中核企業創出・支援事業」を実施する委託先を全国的に募集しています。
「地域中核企業創出・支援事業」は地域経済を活性化するため地域を牽引している/できる
「地域中核企業」を創出し、その成長を支援するものです。
具体的には、①地域中核企業の事業実施体制の整備、②新技術・サービスの開発や活用、③事業化戦略の策定や販路開拓の各段階において、支援人材(プロジェクトマネージャー、コーディネーター)の人脈や知見、各種支援施策・支援機関等の全国のリソースを活用しつつ、新たな地域中核企業を創出・支援し、地域経済の活性化を目指していきます。

【公募期間】
平成30年3月1日(木曜日)~平成30年3月26日(月曜日)17時必着
公募の詳細については下記URLをご参照下さい。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chukaku/30fy_chukakukigyo_soushutsu.html

平成30年度「地域中核企業創出・支援事業」企画競争募集要領.pdf

「経済産業省の省エネ補助金(29年度補正)の情報公開について 」

*** 岡部理事よりの情報です ***
経済産業省の省エネ設備投資(更新)に活用可能な補助金である、「省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業」について、事業概要等が公表されました。
(公募要領はまだ公表されていません。)

【公募期間】平成30年3月20日(火)~4月20日(金)※17:00必着
※申請書類は、配送状況が確認できる手段で郵送してください。(直接、持参は不可。)
※交付決定は、6月中旬を予定しています。
【公募説明会】平成30年3月12日(月)東京から始まり、全国で開催されます。
仙台での公募説明会は3月16日(金)に電力ホールにて開催予定です。

公募説明会の開催予定、参加受付及び、公募の詳細については下記URLをご参照下さい。

http://www.sii.or.jp/kakumeisokushin29r/

事業概要パンフレット2018.pdf

 

「ものづくり補助金公募開始について」

*** 岡部理事よりの情報です ***
ものづくり補助金の募集がH30.2.28から始まりました。

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」は、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部を支援することを目的とします。
概要その他の詳細は下記URLをご参照下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/180228mono.htm

【公募期間】
平成30年2月28日(水)から平成30年4月27日(金)
(確認書発行の申込締切は、概ね公募締切2週間前になるかと思います。)