講演会・シンポジウム

最近の講演会・シンポジウム

「エコものづくりセクション」シンポジウムのお知らせ

岡部理事よりのお知らせです。

日本MRS主催の「エコものづくりセクション」がいよいよ開催されます。
エコものづくりセクションの口頭発表

1日目(27日)10:00 – 19:00

2日目(28日)午後13:00 – 18:00

会場

1日目 横浜市開港記念会館 6号室

2日目 横浜市開港記念会館 9号室(初日と2日目は異なります。)

 

エコものづくりセクションのポスター発表

2日目(28日)9:30 – 12:00

会場

横浜情報文化センター

 

会場・受付等・プログラム等をHPで確認をお願いいたします。

会場案内

https://www.mrs-j.org/meeting2019/jp/about/access.php

プログラム

https://www.mrs-j.org/meeting2019/jp/prg/

第29回日本MRS年次大会案内のサムネイル 日本MRSSymposium H_プログラムのサムネイル

 

ムーンショット型研究開発制度についてのお知らせ

会員の皆様には興味深い内容ではないかと存じますのでお知らせいたします。

内閣府でムーンショット制度の計画が進んでいます。

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/index.html

その中のテーマの一つに、
「完全資源・物質循環による地球環境再生計画」
というのがあります。

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/bunkakai.pdf

また、このことに関するシンポジウムが12/17-18にあります。

https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/sympo2019/index.html

 

第二回サステイナビリティ技術設計機構技術交流会 「エコものづくり」について

 

*****フォーラム共催行事です*****

「エコものづくり」のご案内です。

 

サステイナビリティ技術設計機構(SusDi)では、これからの持続可能な社会を

つくるために役立つ技術や、それを象徴する技術を社会の中に大きく伸ばしていくことを

考え、そのための連携の輪を作っていくことにお手伝いしていくつもりで、

その一つの取り組みとして 技術交流会を開催しております。

 

前回は、「あたまでっかちの技術たちを、みんなで使える技術に」として、様々な優れた

着想やアイデアや技術要素がありながら、モノづくりの技術や市場形成と結びつかずに

アイデア倒れで終わっていくものからいくつかを紹介し、この交流会を機に幅広い目で

その技術の特長を知っていただき、使い方・作り方をいっしょに深め、あちこちで

使われる ような製品化への道を探れれば」という視点から取り組みました。

 

今回は、エコマテリアル・フォーラムの協力を得て、「エコものづくり」のグループの

取り組みや製品を紹介いただき、様々な角度からさらなる展開や協力の可能性を探って

いきたいと思います。

また、またそのような連携を進めるなどの新規の展開を目指すうえで国や民間の財団

などからの様々な支援や助成の制度があります。

サステイナビリティ技術設計機構はそのような連携や展開をお手伝いできればとも

考えていますので、今回は特に「エコ」、「ものづくり」さらには「中小企業支援」

という点でどのような制度が利用できそうかというお話も紹 介したいと考えています。

簡単な飲み物を飲みながら現物などを前にした気楽な意見交換にしたいと思っておりますので

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

日時 2019 年 10 月 12 日(土) 18:00-20:00

場所 学士会館 301 号室

参加費

一般 2000 円

(メーリングリスト登録をしていただくと 1000 円になり、SusDIから案内や

ご照会のメールが送られます。)

 

プログラム

18:00-18:20  国などの「環境」「モノづくり」支援制度 SusDI 代表理事 原田幸明

18:20-18:40  国の中小企業支援制度をどう活用するか 元経済産業省中小企業庁技術課長 林 明夫

18:40~ 「エコものづくり」の取り組みの紹介

1.磁気給湯器でエネルギー革命
2.バイオマス資源の利活用                                  3.金鹿工具製作所のエコものづくりの取り組み

 

主催 (一社)サステイナビリティ技術設計機構

共催 エコマテリアル・フォーラム

連絡先 office@susdi.org

参加登録 (事前登録制です)                        http://susdi191012.peatix.com から 登録ください。

SusDIとモノづくり連携の取り組みのサムネイル

第二回技術交流会191012のサムネイル

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東京タワーキッズ環境科学博士2019について

東京タワーキッズ環境科学博士2019が、エコマテリアル・フォーラムの協力の下で、
下記の要領で開催されます。

日時:10月12日~14日10:00~17:00
場所:東京タワー

エコマテリアル・フォーラムも「エコマテリアル・フォーラム&都市鉱山チーム」として
出展します。
出展内容は次の通りです。

1)ポスターおよび実物展示によるエコマテリアルおよびフォーラム活動の紹介
2)エコものづくり教室による体験学習

ecomate_20190725のサムネイル

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム 日本が目指す水素社会とは? ー 実現に向けた技術とシナリオ ー

日頃よりエコマテリアル・フォーラムの活動にご支援を賜りありがとうございます。
今年度の2019年会シンポジュウムおよび総会を下記の通りに開催します。
皆様、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

● 参加登録は、 https://ecomaterial190722.peatix.com から
● 不参加の会員は
総会の出欠 委任状:http://ecomaterial.org/emfblgs/?page_id=744
をお願いします。


日時:2019年7月22日 (月)10:30~17:00
場所:千代田区立日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール)
企画講演:日本が目指す水素社会とは? ー実現に向けた技術とシナリオー
1) 水素利用の現状と課題(仮題)  石田政義(筑波大学)
2) 水素製造技術と触媒(仮題)  許 亜(NIMS)
3) 水素社会の構築(仮題)  三浦真一(株式会社神戸製鋼所)
4) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み
石川勝也(川崎重工業株式会社)

シンポジウム参加費:無料
資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)
懇親会参加費:5,000円

フォーラム幹事長 篠原嘉一
お問合せ先: フォーラム事務局 吉田
〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室
E-mail: office@susdi.org
TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

http://ecomaterial.org/

2019エコマテリアルフォーラムシンポジウム年会シンポジウム プログラム

 

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

2019年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム

日本が目指す水素社会とは?

ー実現に向けた技術とシナリオー

 

2016年5月、COP21で採択されたパリ協定に基づいて、日本の地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するために「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。中期目標として2030年度に2013年度比でGHGを26%削減すること、長期的目標として2050年までに80%の排出削減を目指すことが示されました。

2017年12月、第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議において、水素の普及と活用に向けた「水素基本戦」が決定されました。狙いは、1)エネルギー調達ルートの多様化と自給率向上と、2)CO2排出量削減です。エネルギーを確実に調達する体制を作りながら、CO2排出量を削減することを目指しています。

しかし日本で水素を活用する動きは小規模または実験的なものに限定されています。水素ステーションは設置費用が高く、見かけることはほとんどありません。水素流通量も少なく、安くありません。水素社会は遠いものというのがイメージです。

今回のシンポジウムではこの水素を取り上げ、水素利用の現状と課題、水素製造技術、水素流通と水素発電、水素社会の構築に関する企画講演会としました。水素社会実現に向けたシナリオは何であるか、そこにはどのような課題があって、どのような技術が必要とされるかを理解し、身近なテーマとして議論する場にしたいと思っております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

主催:エコマテリアル・フォーラム

共催:国立研究開発法人物質材料研究機構

日時:2019年7月22日(月)10:30~17:00

場所:千代田区立日比谷図書文化館4F スタジオプラス(小ホール)

 

プログラム(案)

 

10:30-10:40 開会あいさつ                                                幹事長 篠原嘉一

10:40-11:00 My都市鉱山バッグ運動のポスト2020(仮題)             会 長 原田幸明

11:00-11:45 (企画講演) 水素利用の現状と課題(仮題)                 石田政義(筑波大学)

11:45-12:45                     (昼食)

12:45-13:15 エコマテリアル・フォーラム総会(フォーラム会員のみ)

13:15-13:30                     (休憩)

13:30-14:15 (企画講演) 水素製造技術と触媒(仮題)許 亜(NIMS)

14:15-15:00 (企画講演) 水素社会の構築(仮題) 三浦真一(株式会社神戸製鋼所)

15:00-15:45 (企画講演) 国際水素サプライチェーン構築に向けた川崎重工の取組み    石川勝也(川崎重工業株式会社)

15:45-16:00                     (休憩)

16:00-16:10 エコものづくりWG報告                         岡部 敏弘(芝浦工業大学)

16:10-16:20 熱電発電研究会WG報告                                   磯田 幸宏(NIMS)

16:20-16:30 超越ガラスWG報告                                       川合 將義(KEK)

16:30-16:40 環境教育WG報告                                                  山口 明 (岩手大学)

16:40-16:45 閉会あいさつ

 

18:00~                         (懇親会:ライブラリーダイニング日比谷(地下1階))

 

 

シンポジウム参加費:無料

資料集代:無料(会員)、2,000円(非会員)

懇親会参加費:5,000円

 

参加申し込み:(https://ecomaterial190722.peatix.com

お問合せ先: フォーラム事務局 吉田

〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室

E-mail: office@susdi.org   TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

2018年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウム&総会

 

(企画講演)ここまで来たエコマテリアル!―新たな付加価値として「美しさ」の追求―
◆主催:(一社)未踏科学技術協会、エコマテリアル・フォーラム
◆日時:2018年7月31日(火)10:30~17:00(懇親会17:30~)
◆場所:千代田区立日比谷図書文化館 スタジオプラス
◆プログラム:
10:30 開会挨拶
10:40 My都市鉱山バッグ運動の切り開いたもの
11:05 (企画講演)漆ブラック・バイオプラスチックの開発-日本の伝統工芸の漆器が
もつ高度な美観をバイオプスチックで実現-    位地 正年(筑波大学)
11:50 昼食
13:35 (企画講演)ヨーロッパの王侯貴族を魅了した蒔絵の美―日本の漆文化(japan)
ジャパンオリジナル―          下出 祐太郎(京都産業大学)
14:20 (企画講演)漆ブラック・バイオプラスチックを高機能化する新バイオポリマー
の開発-非食用植物資源のセルロースや藻類バイオマスを利用した高機能ポ
リマー-              田中 修吉(日本電気株式会社)
15:05 エコマテリアルデータベース 温故知新
15:30 エコマテリアル・フォーラムワーキンググループ報告会
16:35 閉会挨拶
17:30 懇親会
◆参加費:無料、 資料集代:2,000円、 懇親会:4,000円

参加申込み こちらからお申し込みください

 

エコマテリアル・フォーラム

2018年度エコマテリアル・フォーラム年会シンポジウムご案内

6/21広域マルチバリュー循環研究会 発会記念講演会 ご案内

『資源生産性に優れた豊かな循環社会研究会(広域マルチバリュー循環研究会)』
記念講演会 ご案内

日時: 2018年6月21日(木):14:00 より 記念講演会
場所:日比谷図書文化館 スタジオプラス
(〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1-4)
内容:
1400 記念講演会 司会
1400-1415  来賓ご挨拶
1420-1450  日本発 広域マルチバリュー循環
原田幸明 広域マルチバリュー循環研究会呼びかけ人代表
1500-1530  欧州・中国のサーキュラー・エコノミーの産業像
喜多川 和典 財団法人日本生産性本部エコ・マネジメント・センター長
1540-1610  広域マルチバリュー循環のための技術的課題
松本 光崇 産総研 主任研究員
1620-1640  総合討論
1700 ネットワーキング・ビッフェ ( 5000円 )
参加費:
・会員および会員予定(要申請)、検討中の方々は無料です。
・聴講のみの方々は資料代をいただきます。
ネットワーキング・ビッフェ は有料です。
参加登録は、 http://susdi.org/wp/event/MVC1806reg/ からお願いします。
広域マルチバリュー循環についてもっと知りたい方は、http://susdi.org/wp/mvc/entrance/ をご覧ください。

講演案内:http://susdi.org/wp/event/mvc1806/
参加登録:http://susdi.org/wp/event/MVC1806reg/
詳細情報:http://susdi.org/wp/mvc/entrance/
研究会参加:http://susdi.org/wp/mvc/call/

マルチバリュー循環研究会発会記念講演会へのお誘い

JSPE-LCE講演会「Plenetary Boundary:人新世における社会設計」のご案内

*** 原田会長よりの情報です ***

 

2018年4月27日(金) JSPE-LCE講演会 ★一般参加受付中★
精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会の2018年度総会での特別講演会にて、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 福士 謙介氏に「Plenetary Boundary:人新世における社会設計」 と題してのご講演を頂くことになりました.
今回も、特別講演には、LCE専門委員会メンバーに限らず、一般の方々の聴講も受付ております。
なお,特別講演終了後には,懇親会(会費1000円税込)も予定していますので、ご参加いただけますようお知らせいたします。

★2018年4月27日(金)LCE専門委員会(総会・特別講演会・懇親会)スケジュール★

15:00~15:20  LCE専門委員会 総会
15:20~16:20  特別講演 「Plenetary Boundary:人新世における社会設計」
東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 福士 謙介氏
@西早稲田キャンパス 55号館1階第2会議室
16:20~16:30  ブレイク
16:30~17:20  質疑応答
17:30~19:00 懇親会
@西早稲田キャンパス 55号館1階第1会議室

 

【福士先生のご紹介】
東北大学土木工学科卒業、同修士課程を修了後、The University of Utah土木環境工学専攻で博士号を取得。
東北大学助手、講師、アジア工科大学助教授、東京大学助教授を経て2013年から現職。
工学系研究科都市工学専攻、新領域創成科学研究科サステイナビリティ学大学院プログラム、政策ビジョン研究センターを兼任。国際連合大学サステイナビリティ高等研究所客員教授。専門はサステイナビリティ学、環境工学。
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⇒参加〆切・・・2018年4月25(水)
お申し込みは下記ご連絡先まで直接お問い合わせ下さい。
LCE専門委員会事務局(担当:小林)
e-mail: kobayasi@takata.mgmt.waseda.ac.jp
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シンポジウム「目からウロコの材料学」

日本MRSサステイナビリティ研究会からイベントの案内が来ております。

「目からウロコの材料学」
目からウロコの材料学とは、材料特性や材料プロセスなどに含まれる本質についてグループディスカッションするシンポジウムです。
講師の先生方から頂いた情報を基に、与えられた課題について議論することで、これまでの常識とは異なる事象の本質を理解してください。

●2017年度講師
岡部 徹先生(東京大学)、渋谷 陽二先生(大阪大学)、津崎兼彰先生(九州大学)
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【日時】2017年12月23日(土) 15:00~18:00

【場所】横浜スリーエス
神奈川県 横浜市中区太田町4-45 第一国際ビルB1
最寄り駅:JR根岸線「関内駅」みなとみらい線「馬車道駅」

【参加費】
・\8,000・・・一般
・\3,000・・・MRS-J学生会員※学生の場合、事前に日本MRSへの学生会員登録が必要です。
・\6,000・・・非MRS-J会員学生

【主催】日本MRSサステイナビリティ研究会
【共催】エコマテリアル・フォーラム
【協賛】横浜国立大学先端科学高等研究院

【申込方法】(webアドレス)
下記、SusDI(サステイナビリティ技術設計機構)の登録ページよりご登録ください。
http://susdi.org/wp/event/20171213-2/
※参加費のお支払いは、ご登録後事前にお願いいたします。また、席数に限りがありますので、お早めにご登録をお願いします・

【問い合わせ先】
(事務局)(一社)サステイナビリティ技術設計機構
〒305-0033 つくば市東新井10-1ハートランドつくば108号室
E-mail: office@susdi.org
TEL: 029-846-5505 (極力メールでお願いします)

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●本シンポジウムのねらい●
近年の材料科学、材料工学の高度化により、材料研究者が習得しなければならない理論、知見、情報の数は年々増大しています。このため、原理原則に立ち返らずに、実用上便利な経験則だけを習得していることも多々存在し、さらには、これらの経験則を原理と勘違いして活用していることもあります。これらの勘違いは長年活用されていることで常識となり、材料技術の革新の弊害となっています。
本シンポジウムでは、このような勘違いから成り立っている常識を再度見直し、材料学の本質をまさに「目から鱗」のとれる思いで習得いただくことを目的とします。このため、各講師の方々には、問題提起として勘違いから発生した常識を挙げていただき、その失敗事例などについて講演いただき、本質をとらえなおさなければならない勘違いの常識を問題提起いただきます。
この課題に対して、一般および学生の参加者たち数名ごとのグループによるグループディスカッションを行い、その結論を参加者全体で検証を行なっていきます。また、グループディスカッションの最中には、食事や参加者が奏でる音楽等により和気あいあいとした雰囲気をつくり、その中で講師の方々も含めての親密な議論を深めます。

「目からウロコの材料学」

以 上

 

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